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よもや自分がサイトを持つなどとはついぞ思っていない、過去のとある日。(多分単行本3巻の初版本があるので平成4年?)
幼少からの歴史好きで「安倍晴明」という実在の人物の存在も、平安時代の妖かしも知識としてありました。もちろん興味もありました。でも、なかなか手を出しかねていたの。当時の私はすっかりひねくれていて少女マンガに対する不審がね〜、あったのさ。お耽美だったらやだな〜って。だって、晴明さますっごい美形だし(^_^;)
本屋の店頭で平積みになっている最新刊はすでに数巻になっているので、どれどれとやっと手を取る気になったのでした。いえ、好きになっていましたけど、読んだ瞬間から(笑)
その頃は本当に単行本を読むだけの読者でしたから、ファンレターのひとつも書かなくて、本当につい最近までひっそりとファンさせていただいてました。
それが 某ゲームにあっという間にはまって、ネットは繋ぎっぱなしだわ同人やるわなどという、おたくな部分を活性化させるに至り、様々な出来事を経てこうやってサイトを開くことになったわけです。
「王都妖奇譚」についてはただ面白い〜と読んでいたのが、何度も何度も読み返すきっかけとなったのは、実はCD故です。今も一番好きな塩沢兼人さんの影連のせい。どぷどぷっと深みに(笑)
そしてとうとう、それはそれは昔から好きだった新選組が「無頼」として連載されて、完膚無き所へころげていくわけですね。
さすがに長の年月がたっていますので話はつきませんが(微妙に忘れてもいるし…)、大雑把に経過を書くと以上になります。
今、何が幸せかって、こんな心を揺さぶるお話の発表と同時代に生きていることと、自分の想いをこうして発信できるってことですね。
感動をありがとう〜〜岩崎先生(夕日の海岸線で叫んでいるらしい)
それから勇気をくれたMさんにも感謝ね。
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