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王都妖奇譚(文庫本)

 表紙がCGになり、素敵な装丁とあいまって、重厚感が文庫本とは思えないくらいです。
 (晴明様…りりしくなりましたね〜)
 カラー口絵も付いてるし…。(溜息ものに綺麗なのが)
 解説者の方々も、著名人ばかり…で、どんなことが書かれているのか興味津々であります。
 これはこれで、やっぱりお得なんですよね〜。
 って、ことで単行本持ってる方も「買い」でございます!


各巻収録作品詳細

☆第1巻−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

その壱 緋の祭文(ひのさいもん)
その弐 琥珀の迷鏡(こはくのめいきょう)
その参 呪縛の杜(じゅばくのもり)
その四 影送り(かげおくり)
その伍 鬼神楽(おにかぐら)
その六 夢違え(ゆめたがえ)
解説(泡坂妻夫)

☆第2巻−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

その七 鬼獣来迎(きじゅうらいごう)
その八 紅蓮の異邦神(ぐれんのかみ)
その九 花守り(はなもり)
その拾 陽のあたる場所(ひのあたるばしょ)
その拾壱 妖星(ようせい)
「王都拾遺」華炎(かえん)
解説(加門七海)

☆第3巻−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

その拾弐 無明長夜(むみょうちょうや)
その拾参 魂風(たまかぜ)
その拾四 夜叉桜(やしゃざくら)
その拾伍 星の宿(ほしのやどり)
その拾六 封神(ふうじん)
その拾七 暁の夢路(あけのゆめじ)
解説(豊嶋康國)

☆第4巻−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

その拾八 鬼神志願(おにがみしがん)
その拾九 花供養(はなくよう)
その弐拾 幾億の月光(いくおくのげっこう)
その弐拾壱 冥い幻影(くらいまぼろし)
その弐拾弐 錦繍乱舞(きんしゅうらんぶ)
「王都」拾遺 水の行方(みずのゆくえ)
解説(藤巻一保)

☆第5巻 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

その弐拾参 氷の縛鎖(こおりのばくさ)
その弐拾四 狂風(きょうふう)
「王都拾遺」化石の海(おうとしゅうい かせきのうみ)
 その壱
 その弐
 その参
 その四
解説(志村有弘)

☆第6巻−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

その弐拾伍 地獄絵の女(じごくえのおんな)
その弐拾六 暁降(あかときくだち)
その弐拾七 妖光の帷〈前編〉(ようこうのとばり)
その弐拾七 妖光の帷〈後編〉(ようこうのとばり)
その弐拾八 蜃楼都市〈壱〉(まぼろしのみやこ)
その弐拾九 蜃楼都市〈弐〉(まぼろしのみやこ)
その参拾  蜃楼都市〈参〉(まぼろしのみやこ)
その参拾壱 蜃楼都市〈四〉(まぼろしのみやこ)
解説(小沢章友)

☆第7巻−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

その参拾壱 蜃楼都市〈伍〉(まぼろしのみやこ)
−王都妖奇譚− 北辰(ほくしん)
番外編 冥姫(くらがりひめ)
番外編 夜天煌(やてんこう)
番外編 夢語り夢紡ぎ(ゆめかたりゆめつむぎ)
番外編 花鎮(はなしずめ)
聖魔(しょうま)[Not王都妖奇譚]
あとがき

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