この曲は、初演していただいた皆さんから様々な提案をいただき、
それを元に作った曲です。

星の光は遥か遠い場所から、
とてつもなく長い時間をかけて私たちの元に届くと言われています。
その光がどうやって生まれ、どこを通り、ここへ降り注いでいるのか。
想像してみると、それは一つの物語のように感じられます。

色々な面で少し「古い」印象の曲だと思いますが、
その「古い」部分も含め、
どこかに物語性を感じていただければ嬉しく思います。

音源 12
(2004.12.4 梅花女子大学マンドリンクラブ第38回定期演奏会・初演)