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| 出展者 :
共同展示している当時のオリジナルのセル画や原画のギャラリーです。あなたも手元で眠っているお宝を画像を通じてファンの方々と思い出を共有して楽しんでみませんか?秘蔵の珍品原画お持ちの方ご連絡お待ちしています。(連絡先:bfamp703@cwo.zaq.ne.jp) |
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TVシリーズ「ヤマト2」で一気に分岐したパラレルヤマト、「新たなる旅立ち」を経て劇場用に製作された作品。宇田川一彦さんの統一された美麗なキャラクターと金田伊功さんのコスモタイガーアクション!そして対照的な中途半端な物語構成とキッチュな設定があまりといえばあまりな作品でしたが興行収入で大成功を収めたヒット作です。この作品のみどころはなんと言っても!初めてヤマト乗組員から外れた森雪の(当時としては)アダルトタッチな設定と絵柄です。MAHもリアルタイムで集めましたが地方の哀しさたいそうなものは手元にありません。 ※面白いことに、ビスタサイズ部分は映像メディアによってトリミングが異なります。DVDメディアでは劇場公開再現のためビスタにトリミングしたため上下がかなり蹴られています。一方レーザーディスク版ではスタンダードサイズで収録されており、左右が若干切られていますが劇場では見られなかった上下の蹴られた映像部分まで鑑賞できます。このコーナーで使用しているスクリーンショットは劇場公開時イメージのビスタサイズです。(ビスタサイズ部分の画質はフルサイズで収録しているLDの方が圧倒的に綺麗です) ■こうやってあらためて一覧してみるとMAHの収集対象は異常に偏っています。アダルトタッチの森雪と彼女と関わりをもった男性(古代進&アルフォン少尉)だけですね。とても『ヤマトよ永遠に』のセル画ギャラリーと呼べるような内容でなくなってしまいました(反省) ■東京にお住まいのヤマトな主婦(!)なおさんから共同出展していただきました。ご覧のようにMAHととても嗜好が似通っているようです。 ■兵庫県にお住まいの「ヤマトよ永遠に」ファンのmuminさんに共同出展いただくことになりました。ご自分のサイトで展示されているセル原画をこちらでも出展していただけることになりました。muminさんの厳選のセル原画で「永遠に」の美麗画面を堪能しましょう。 ■福岡県にお住まいのサーシャファンのみやちょんさんから「ヤマトよ永遠に」のサーシャのセル画・原画を出展していただけることになりました。出展品は逐次取り込んで追加していきます。思い入れたっぷりのコメントを噛み締めてご堪能ください。 ■広島出身のTAKEさんからヤマト動原画を出展いただくことになりました。 ■茨城県からYAMATO1977さんに出展いただくことになりました。珠玉の品々に期待大です。お楽しみに! ■岩根雅明さんから未公開セル原画と背景画を出展いただきました。 ■くろでめさんの秘蔵の品をご出展いただきました。個性的な出展物を楽しんでください。 ■yujiさんから長年しまってらした所蔵品公開の贈り物が届きました。「永遠に」アクションシーン中心の出品で飾ってくださるそうです。 |
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| 注記:特に記述が無いもの以外背景画は存在しません。観賞用背景を合成しています。セル原画の画像をクリックすると拡大画像が表示されます。 | ||
セル原画 |
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| 解説:有人パトロール艇内で無線送受信機を手にとる古代艇長 | 出展者: |
出展日:2007.04.06 |
| コメント:地球防衛軍のカラーが一変した「ヤマトよ永遠に」メカでも特に異色の配色がされた有人パトロール艇。艇長はなんと宇宙戦艦ヤマト艦長代理を勤めた古代進です。指揮する艦隊が全滅したため無人艦隊に切り替えて将兵が無用になったのでしょうか?なにげに艇長に収まっているようですが彼のかつてのポジションを考えるとガトランチス戦・暗黒星団帝国戦と失策が続いたため降格人事がなされたということでしょう。 | ||
スクリーンショット |
動画(セル画無) |
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| 解説:有人パトロール艇艇長(古代進)からの着信に耳をそばだてる森雪 | 出展者: |
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| コメント:フィルム上初めて画面に映る記念すべきひとコマ目の森雪です。A1の原画カットで宇田川監督の綺麗なタッチがそのまま生きています。動画に引かれた赤い枠は撮影フレームです。スクリーンショットでは胸ポケット上部で蹴られていますが、レーザーディスク収録のスタンダードサイズ撮影フレームにはしっかりこの赤枠まで映っています。原画が大判のビスタサイズで作成されているのにビスタで撮影されていないという不思議な処置です。撮影フレームでも既にかなりの作画領域がスポイルされているのにそこからさらにトリミングしてビスタに合わせるというのはどういうことなのでしょうか?素人考えの素朴な疑問です。 | ||
セル原画(目パチ・口パクのみ/目パチのみ) |
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| 解説:赤い光に覆われた火星基地の調査報告を受けて動揺する古代守参謀長 | 出展者: |
出展日:2003.11.01 |
| コメント:くろでめさんから出展いただきました。実の弟、古代進有人パトロール艇長から火星基地の調査報告を受けて動揺する古代守参謀長の目と口。(笑)「永遠に」の古代守はいきなり出世している割に対応が後手後手にまわってカッコいいところがありません。あげく自爆とは・・・もう少しまともに扱って欲しいと思うのはファンの欲目でしょうか? ※上段は目パチ、口パクのみ。下段は目パチのみです。 |
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セル原画 |
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| 解説:メガロポリスに飛来した暗黒星団帝国空挺部隊を発見して踵を返す森雪 | 出展者: |
出展日:2003.11.01 |
| コメント:くろでめさんから出展いただきました。重核子爆弾接地後事態が膠着し屋外に出た森雪が降下兵の噴炎を発見して司令部内に駆け込むひとコマです。緊急事態の真っ只中に屋外で息抜きをする森雪を見て思いますが、「永遠に」冒頭の森雪はなんとなく緊張感に欠ける気がするのはどうしてでしょうか? | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:メガロポリスを奇襲する暗黒星団帝国降下兵の大軍 | 出展者: |
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| コメント:無差別銃撃を加えてメガロポリス制圧にあたるグロテスクな武装降下兵です。画像は森雪が発見した直後にメガロポリス建造物に取りついた降下兵のひとコマです。蛍のような排気炎がエアブラシで表現されています。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:物語冒頭の電撃的な奇襲攻撃の中、暗黒星団帝国の降下兵発見を知らせに司令部に駆け込む森雪です。 | 出展者: |
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| コメント:こうやってスクリーンとセル原画を比較すると如何に撮影フレームが狭いか良く分かります。しっかり描き込まれた手の表情がばっさり切り捨てられているのがなんとも惜しいですね。(スタンダードサイズ収録の映像メディアでは左手指第一間接までフレームに入っています。)それにしても地球防衛軍の探査網はいったいどうなっているのでしょう。大型戦闘艦艇や降下兵が頭上に迫っているのにまったく反応できずに奇襲を許してしまうとは・・・後にヤマトのレーダーは敵をしっかり捕捉して戦闘行動を起こしています。 | ||
セル原画 |
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| 解説:暗黒星団帝国地球侵攻部隊の背後を突くためコントロールセンター島大介へ連絡をとるよう森雪に指示する古代守参謀 | 出展者: |
出展日:2003.11.01 |
| コメント:くろでめさん出展からいただきました。スクリーンではブック背景に隠れて見えない腰から下が見られる古代守のセル原画です。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:非常事態の真っ只中に直筆の封書で命令書を発する司令長官と受取る古代守参謀 | 出展者: |
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| コメント:東京にお住まいのなおさんから画像提供いただきました。「新たなる旅立ち」のスターシアと本作でのサーシャに並んで登場即あっけない最後を迎える古代守です。もし彼らのさだめがなければ『永遠に』の評価は大きく変わったことと思います。あのイスカンダル星女王との激しい恋の成就を知っているファンは皆、彼が死なせるためだけに登場させるキャラクターとして扱われたことに憤慨しました。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:防衛庁長官の命令書を携えて戦火の中を駆け抜ける森雪。至近弾の爆風で飛ばされて立ち上がる場面です | 出展者: |
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| コメント:このセル原画は撮影に用いられたものではありません。リテイクで破棄されたものが回りまわって手元に来たものです。程度はボロボロでナンバーも振られていませんが捨てがたいので置いてあります。画質調整に挑戦しましたが、今のところこれで限度一杯一杯です。(時間が取れたらトレス線の復元に挑戦してみます) | ||
セル原画 |
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| 解説:地球防衛軍有人機基地に来襲した暗黒星団帝国円盤型戦闘機 | 出展者: |
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| (中段) |
出展日:2005.01.22 | |
| (下段) |
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| コメント:パトロール艇を脱出した古代進が反撃の機会を窺って駆け寄ろうとしたコスモタイガーに触手のような砲口を向けて蹂躙する暗黒星団帝国地球侵攻軍の円盤型戦闘機です。金田伊功さんの独特のタイミングで描写されています。 | ||
セル原画 |
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| 解説:つかの間の抱擁から我に返る森雪 | 出展者: |
出展日:2005.01.16 |
| コメント:炎上する有人機基地での再会。つかの間の抱擁に身を任せていた森雪が我に返る瞬間のひとコマです。「こんなところでイチャイチャしてる場合じゃないわ!」くらいいって一発相方に喝を入れてやって欲しいところです。残念ながらAナンバーの古代後頭部はありません。指の爪まで描き込まれている一方、目のハイライトに着色ミスがあります。ハイライトは表からホワイトを上塗り修正してあります。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:有人機基地で古代進との抱擁の後、思い出したように左胸ポケットから防衛庁長官からの命令書(なんと封書!)を取り出す場面です | 出展者: |
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| コメント:上段のものは目は閉じていますがうつむき加減の正面カットで良く描けていると思います。伏目がちでうつむいた顔って松本美人の特徴的な表情だと思いませんか?これで口元がかすかに笑みを湛えていれば完璧。下段はホッと息をついたような、諦めが混じったような半目がちな一枚です。中割でも丁寧に描かれています。イラストや似顔絵でさえ誰も書こうとしない表情(?)というところが変に気に入っています。2枚とも書籍などで紹介されりうことがないきっちり描かれた表情で私のお気に入りの一枚です。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:大統領専用機(何故彼女がここまで内情を把握しているか謎です)の高速連絡艇の発進操作をしている森雪の図です。 | 出展者: |
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| コメント:「永遠に」で唯一の”特色”森雪の連セル3枚です。上段の一枚はA1の原画カットで貴重なのですがトレス線の修正が非常に多いコマです。中段と下段のものはクローズアップされてスクリーンでは胸から上しか撮影フレームに入っていないカットです。迫りくる敵兵を前に丸腰で(!)一人きりでオペレーションしている切迫した心境が良く描かれていると思います。(実はこの場面はMAHのお気に入りです。) | ||
スクリーンショット |
動画/動画/セル原画 |
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| 解説:天井ドーム開放に成功して連絡艇へひた走る森雪です | 出展者: |
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| コメント:映像素材を確認すると分かりますが、この正面からの疾走は非常にレベルが高く全てのコマがまったく手を抜かずにしっかり描かれています。前半のコマはまだ上半身がフレームにはいっていますが、次第にクローズアップされてこのコマは肩から上しかフィルムに撮られていません。(スタンダードサイズ収録でも二の腕の上部まで)ここの作画は手の表情そしてボディラインが美しいだけにもったいないのですが、画面効果を考えると致し方ないのでしょう。そしてこのスクリーンショットを逆の見方をすると、これだけクローズアップにしても荒れないトレス線と作画に「永遠に」製作体制のレベルの高さを感じます。でも・・・司令部から命令書を届けに脱出した時点でタイトスカートとパンプスを身軽な服装&靴に替えておくべきでした。(それじゃつまんないんでしょうが・・・) | ||
セル原画 |
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| 解説:開いた天井ドームから侵入した暗黒星団帝国将校に高速連絡艇ハッチ目前で左肩を打ち抜かれる森雪 | 出展者: |
出展日:2004.03.13 |
| コメント:ふたりを引き裂く別離の一撃が天井ドーム付近から撃ち下ろされた瞬間です。透過光処理がオーバーラップしているせいで擦過傷に見えますが出血状況を見ると貫通銃創を生じた重傷を負っているのでしょう。初代TVシリーズ、「さらば」に続いてまたも傷ついてしまった森雪のひとコマです。目の前で危険に晒されている恋人をここまで守りきれないオトコも珍しいです。 | ||
古代くんのグローブ(って呼び名でええのかしら)ってヤマト艦内ではグレイですが、防衛軍服のときは白。この手がええんです(思い切り自分本位な嗜好)このときも、グローブ手にコスモガン持って、迫り来る敵を一発的中で蹴散らす彼の姿は、なあんんて凛々しいのでしょうか?(・・・・・・雪たん・・・・許してやってぐれ(涙)) 【でも身を挺して守らないのだな】 |
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スクリーンショット |
背景画/動画/セル原画/セル原画/セル原画&背景 |
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| 解説:高速連絡艇発進時の別離の瞬間です。良く見ると”逆手”です。・・・力が入らないはずですね。後方の南部と『相原に下半身を抑えろ!』と叫んで両手を差し伸べるくらいできないのでしょうか?ルパン一家やコナンを見習って欲しいですね | 出展者:
(1段目・2段目・3段目・4段目 |
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| コメント:最上段はエンジンを始動した高速連絡艇背景画です。2段目は目前で倒れこんだ婚約者に”手だけ”を差し伸べる古代進の動画。3段目は艶かしく絡み合う手と手です。劇場公開時やたら滑らかに怪しく動いたのを覚えていてDVDメディアを手に入れてから確認したところ、ここはなんと!フルアニメーションで撮影されています。4段目は良く連セルを見かけるカットです。誰かがまとめて放出したのでしょう。全面セル塗りになっていて背景合成不要の一枚です。最下段の古代進のドアップはTAKEさんの出展品で、こまやかな表情が描き込まれているだけでなく、なんと背景付きの貴重品です。それにしても「永遠に」のセル画は非常に大きいのでスキャナからはみ出してしまいます。余談ですが私は当時、この別離時の一連の画面設定が理解できませんでした。 | ||
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・・・これが死線を越えて戦ってきた仲間たちのとる行動でしょうか?いくら戦いの中での別離を描くためといっても、戦友まして自らと引きかえにしても失うことの出来ない恋人同士の行動心理を描写しているとは私には思えません。上のコマのあとまったく無傷の屈強の宇宙戦士が力なく指をほどき、細身の女性を『ポイッ』と敵の群がる地上へ放り出します。(失礼)それと対照的に後を追って飛びおりた成人男性の肉体を非力そうな相原通信士がなんと宙で(!)羽交い絞めにして艇内に引き戻します。ここまで指摘するとただのあら探しでは収まりがつきません。見事な統一を見せる洗練された作画と対称を成すかのような無茶な考証・設定で、せっかくのいい場面が台無しになっています。 |
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スクリーンショット |
セル原画(未公開カット) |
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| 解説:小惑星帯イカルス発着ターミナルに到達して昇降機で宇宙戦艦ヤマト第一艦橋を確認して笑みを浮かべるメインクルー一同 | 出展者: |
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| コメント:YAMATO1977さんからの出展第一号です。暗黒星団帝国地球侵攻軍の追跡を逃れて小惑星イカルスに隠された宇宙戦艦ヤマト鐘楼に辿り着き、緊張の解けたメインクルーのひとコマです。スクリーンショットは本編上に現れるひとコマです。古代進と島大介は同じセル原画上に描かれているのですが、不思議なことに島航海長のみ合致しています。後ろに見える徳川太助・相原通信班長・南部砲術長にいたってはコマがずれており画面上に登場しません。これは本編フィルム上には出てこない未公開映像に含まれるものと思われます。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:宇宙戦艦ヤマト第一艦橋で山南新艦長の無骨な自己紹介を聞く島大介 | 出展者: |
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| コメント:「永遠に」の島大介は全般的に描き込みが足りないと思います。これは貴重な端正に整った顔立ちの島航海長です。スクリーンでは蹴られて見えない胸から下と右脇の太田航海班副班長のバストアップを観ることが出来ます。(スタンダード撮影枠では入っています)島航海長の右腕怪我の血糊の染み具合と応急処置を見る限り、直後にやたら腕力を要するヤマトの操縦桿を操れるとは思えないのですが・・・・密かにパワステに改造されたのでしょうか?不思議アニメの「ヤマトよ永遠に」は突込みどころ満載です。 | ||
セル原画 |
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| 解説:小惑星イカルスの殻を破って出航する宇宙戦艦ヤマト | 出展者: |
出展日:2007.04.06 |
| コメント:ヤマト発進!のひとコマ。「ヤマトよ永遠に」は本当に個々の映像完成度が高いと思います。この発進シーンは「さらば」と並んでMAHのいちばん好きな映像です。美しく荘厳な宇宙に雄飛する巨大宇宙戦艦というイメージにぴったり、土くれを払う&意味もなくアステロイドリングをまとって航行するなどやりたい放題なヤマトですが、そもそも何故小惑星イカルスの中に埋め込んでいたのか?そんな苦労をしてまで天文台で偽装していたイカルス基地を都市帝国よろしくぶっ壊す理由がよく分かりません。いや!辻褄なんか考えちゃいけない!さすが考証や筋道より盛り上がりを最優先するのが宇宙戦艦ヤマトの真骨頂です(笑) | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:高速連絡艇搭乗口の直前で肩を射抜かれて囚われの身となり見知らぬ館で魘されながら苦悶する森雪のアップ | 出展者: |
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| コメント:とても綺麗な苦悶する表情の森雪です。剥き出しになった肩が刺激的ですが『さらば』で荒木伸吾さんが描いた医務室での苦悶シーンと比べるとタッチに華麗さに欠けます。しかし演出的には声も雰囲気もグッとアダルトにシフトしていて先の展開に期待を抱かせるます。(でも最後まで見てみてガッカリするんですが・・・) | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:アルフォン邸で意識を取り戻し、見下ろす視線に気づいて跳ね起きる森雪 | 出展者: |
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| コメント:・・・チョボいです。でもこの展示の流れから抜いてしまうと物語から森雪が捕虜になるくだりが抜け落ちてしまいます。下衆な勘ぐりですが森雪の手当てと着替えを担当したのは誰でしょう?少尉の地位から考えて身の回りを世話する衛兵がいるとは考えられませんし高速連絡艇から落下した後アルフォン少尉が自身で保護して手当てしたと考えるのが妥当かと・・・(アワワな想像してすみません) | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:自分がしとめた獲物(?)『美しい女性』の戦いぶりを称える暗黒星団帝国地球占領軍技術部将校アルフォン少尉 | 出展者: |
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| コメント:ミスター横恋慕(!)アルフォン少尉のアップです。”ヅラ”を取ってしまえばカザン司令やメルダーズと対して変わらないのに(失礼)役回りから美形キャラクターに位置付けられています。ヒロインに恋する敵役ですが、受け入れられるはずのない愛の炎(!)をぶちまける憎々しさや強引さもなく単なる控えめな優男という印象は否めません。 | ||
セル原画 |
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| 解説:大統領脱出用高速連絡艇に生命反応なしの報に崩れ落ちる森雪 | 出展者: |
出展日:2004.06.16 |
| コメント:YAMATO1977さんから、投げ出された右手と毛布を握る左手の表情がうな垂れたうなじと左肩の丸みと相まってアダルトな雰囲気の森雪後姿です。画面で蹴られて隠れている(スタンダードサイズ収録メディアでは蹴られていません)左の二の腕、そして右肩までしっかりと描かれています。 | ||
セル原画 |
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| 解説:古代一行の脱出失敗を知り(脱出時の生命反応偽装工作省略であたかもアルフォンの虚言に聞こえてしまいます)ベッドに突っ伏して絶望の嗚咽を漏らす森雪 | 出展者: |
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| コメント:スクリーンでは見られない右肩から二の腕にかけたカーブと泣き伏した森雪の表情がしっかり描かれた官能的な一枚です。後景のアルフォン少尉との掛け合わせで一枚絵としてみるとあたかも情事の後のような・・・情景です。いえその・・・すみません。すみません(ペコペコ) ビスタサイズトリミングでは鼻梁から下が見えませんがスタンダードサイズ収録メディアではしっかり見られます。 | ||
「わ、私たちは何ということをしてしまったの?私にはもう・・・古代くんの顔が見れないっ!!」 |
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セル原画 |
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| 解説:戦火の中再会の喜びに抱擁する二人(回想シーン) | 出展者: |
出展日:2004.03.24 |
| コメント:ふたりのファンはこの場面に大変思い入れがあるでしょう。あらためて映像を鑑賞してみましたが、なかなか丁寧に描かれていてしみじみします。スクリーンショットは有人機基地でのリアルタイム映像ではなく、イカルス基地発進後宇宙戦艦ヤマト後方甲板でコスモタイガーを磨く(?)古代の回想映像です。見比べると判りますが有人機基地リアルタイム映像はもう少し手前で切れます。当時は気づきませんでしたが有人機基地でのフィルム回しと回想シーンはなんと尺が異なります。実はこれで終わっていなくて、続きがあったら、寸止めなんかじゃなく・・・恋人同士の行為におよんでいるフィルムがあった!・・・なんてことはないんでしょうか?あぁ・・・いやいや!あたり一面火の海に囲まれ同胞があちこちで黒焦げになって屠殺されてるのに歴戦の宇宙戦士は一体何しとるんでしょうねぇ。ハハハ | ||
戦火の中、未知なる敵への憤怒に燃える「戦士」の顔(うっとり)一転して、思いがけず再会できた恋人への愛しさに胸をつまらせ泣きそうな「彼」の顔(ああうっとり)思いがあふれかえって、恋人をまるで抱きすくめるような(この場面のごとく)あつ〜い「男」の顔(さらにうっとり) |
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スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:真田澪の正体を知り驚く暇もなく悲報を告げることになり表情が翳る古代進 | 出展者: |
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| コメント:自らの正体を叔父に明かして父へ想いを馳せる真田澪ことサーシャ。生を受けてわずか2年の彼女に悲報を打ち明けることへ躊躇いを隠せない古代進です。古代進が初恋の人というTAKEさんからの出展です。ファンのこだわりの一枚、いい表情をしています。 | ||
セル原画 |
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| 解説: |
出展者: |
出展日:H16.01.10 |
| コメント:古代守死すの報に接する直前、叔父の様子から胸騒ぎを抑えきれないサーシャの表情です。デザリアムの死闘と自らの末路を予知できても父の訃報は知りえなかったようです。画面ではほぼ肩から下が蹴られていますがセル原画で端折られてしまっている左肩から脇と手までしっかりと描かれています。(スタンダードサイズ収録メディアでは肘から上までしっかり見えます)この場面はサーシャファンにはたまらない表情でしょう。 | ||
セル原画 |
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| 解説:艦底部発着口から発進するコスモタイガー隊 | 出展者: |
出展日:2005.02.05 |
| コメント:軽快なテーマBGMに乗って宙に舞う2機のコスモタイガー。ただ発進するだけのアクションが金田氏の手にかかると意思があるかのような躍動感を得て踊り始めます。yujiさん所蔵の輪舞して発進するコスモタイガーです。 | ||
セル原画(未公開カット) |
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| 解説:索敵機加藤四郎機より中間補給基地(超大型空母?)発見の報を受けて後方甲板カタパルトから発進する古代進搭乗のコスモタイガーU隊指揮官機です | 出展者: |
出展日:不明 |
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出展日:2005.02.05 | |
| コメント:有名な金田伊功さんのコスモタイガーアクションシーンです。こちらは後部甲板カタパルトから発進する指揮官機。スクリーンショットは本編上に現れるこのカットの最後のコマです。2枚セル原画(上段:MAH/下段:yujiさん)は両方ともこの後に続く番号が振られています。つまり展示しているセル原画は本編フィルム上には出てこない未公開のコマなのです。上映時間もしくはBGMとのタイミングあわせのために編集段階でカットされたコマなのでしょう。
※少年画報社発行の「ヤマトよ永遠に設定資料集」で声優4名(富山敬さん,麻上洋子さん,小林修さん永井一郎さん)の座談会でコメントされていますが「ヤマトよ永遠に」は劇場公開時にアフレコ段階のフィルムから40分もの編集カットフィルムがあったということです。誰かが所蔵しているセル原画の類にはかなりこういった未公開カットがあるのでしょう。出来れば洋画DVDのようにディレクターズカットで未公開シーンを復活したDVDを再発売して欲しいものです。 |
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セル原画 |
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| 解説:中間補給基地に肉薄攻撃を加えながらアクロバティックな機動を見せるコスモタイガー隊 | 出展者: |
出展日:2005.02.05 |
| コメント:この場面は下から上に流れていく中間基地表面・ミサイル噴煙・中央でロール機動する機体・左右に散って機体を揺する3機のコスモタイガーの4枚組で表現されています。画面全体が4通りのタイミングで動き回り大変躍動感があります。セル原画は組み番号がズレているためスクリーンショットと完全に一致しません。yujiさん出展の迫撃するコスモタイガーです。 | ||
セル原画 |
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| 解説:暗黒星団帝国地球侵攻軍の中間補給基地に殴りこみをかける宇宙戦艦ヤマト搭載の艦上機コスモタイガー | 出展者: |
出展日:2005.01.16 |
| コメント:アングル、爆炎とともに構図の決まったコスモタイガーアクションシーンのひとコマ。斜めアングルと広がる猛炎の動きの妙を感じる最高のカットですが、画面では酷いトリミングのため原画に描きこまれた爆炎がかなり蹴られてしまっています。yujiさん出展の金田伊功さん作画名シーンです。 | ||
セル原画(未公開カット) |
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| 解説:奇襲に反応してドームを閉じた中間基地の新たな侵入口に殺到するコスモタイガー隊 | 出展者: |
出展日:2005.02.05 |
| コメント:ドームを閉じた中間基地内部に何故か開いている発進口(?)を発見して殺到するコスモタイガー隊。中央に紅い尾翼の古代機左右に列機を従えた姿です。丁寧に描かれたセル原画ですが実はこれも本編映像に登場しないコマです。機体の動きから判断して多分採用されたカットの数コマ前に存在したはずです。この有名なコスモタイガーアクションは軽快なテーマBGMにあわせるため作画・撮影されながらかなりの尺を切られているのでしょう。yujiさんがお持ちの珍しいひとコマです。 | ||
セル原画(未公開カット) |
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| 解説:侵入口周囲に配置された対空砲火に向かって正面突破を図るコスモタイガー隊 | 出展者: |
出展日:2005.02.05 |
| コメント:これも本編映像に登場しないカットされた幻のコマです。斜めに傾斜したアングルと手前に配置された古代機が独特の躍動感を表現しています。yujiさん、ありがとうございました。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:傷が癒えた後も屋敷にとどまる森雪。その真意を問われて言葉に詰まり、怯えるように振り返る場面 | 出展者: |
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| コメント:物憂げな怯えるような表情がとても綺麗です。女性にこんな表情で上目遣いに見つめられたらどんな男性でも困らせてみたくなるものです。実に綺麗な見返り森雪のアップです。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:いよいよ(!)パンダマン=アルフォン少尉が森雪に自分のオンナになれと(回りくどい言い方ですが)迫るシーンです。しかし・・・圧倒的余裕を持って迫れる立場なのにへったくそな口説き方でしたね。まず彼女の心を占めているオトコについて口を開かせて(死人だと思ってるんだから)聞き役に徹して徐々に思い出に昇華させ・・・敗北の事実のインプットと併せワザで心の隙間に入り込むくらいやって欲しいものです。 | 出展者: (上段) (下段) |
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| コメント:上段は”ヤマトな主婦”なおさんの提供画像です。下段は私がはるか昔に手に入れたものです。これも良く連セルを見かけるカットですが、「永遠に」といえばこの場面抜きには語れません。『占領軍の士官と捕虜のオンナ(!)』・・・予告編で流れた『教えたって・・・いいんだよ?』の台詞のおかげでこれ以降の展開にどれほどの観客が期待に胸を膨らませたことでしょうか(ごめんなさい) | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:軍事機密をちらつかせて迫る占領軍士官。肩に手をかけられて振り向かされ視線を避けながら覗き込むような森雪の表情 | 出展者: |
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| コメント:muminさんから出展いただきました。劇場鑑賞時は『おぉっ!?行くか・・・』と大いに盛り上がったカットです。セル原画では反らせた上体と胸元が見られとても美しい画です。 | ||
セル原画 |
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| 解説:地球から追尾してきた黒色艦隊と交戦し主砲射撃命令を発する古代戦闘班長 | 出展者: |
出展日:2003.11.01 |
| コメント:くろでめさん出展の古代進バストアップの連続セル画です。地球から追尾してきた暗黒星団帝国地球占領部隊の黒色艦隊と交戦を開始した宇宙戦艦ヤマト。このふたコマは『主砲発射!』命令を発する場面です。煽りぎみのアングルがとてもいい感じです。 ※首から下は別セル画になっています。何故かこの首下部分は映像と一致しません。理由は全く不明です。 |
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セル原画 |
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| 解説:ゴルバ型浮遊要塞の集中砲火を浴びて炎上する宇宙戦艦ヤマト | 出展者:
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出展日:2007.05.06 出展日:2007.09.01 |
| コメント:暗黒星雲内で浮遊要塞の包囲網に捕らわれて逃走する宇宙戦艦ヤマトの図です。下段はyujiさんから追加出展いただいたもの。別場面のミサイル航跡が上にかぶさっています。 | ||
セル原画 |
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| 解説:暗黒星雲中心部の通路を有視界航法で操縦する島航海班長 | 出展者: |
出展日:2003.11.01 |
| コメント:くろでめさん出展の島大介のアップです。白色銀河を遮る暗黒星雲を突破するため二重銀河中心部の通路を有視界(ホントに無茶な設定です)航法で集中する緊張感いっぱいの表情です。※首から下はありません。 | ||
ここからワープディメンジョン効果後のシネスコカット
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スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:地球に偽装されたデザリアムに着陸してなお疑いを抱く島航海長をいぶかる古代進とそれを見つめる真田澪 | 出展者: |
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| コメント:muminさん出展の古代進とサーシャです。ここの展示では初登場のサーシャが入った一枚です。よくよく考えてみれば先発隊のメンバー選定はどういう基準で選んでいるのかわかりません。航海長から通信班長までメインクルーを出方の分からない敵中に送り込み、何の経験もないレーダー手のサーシャまで丸腰で上陸しています。 | ||
セル原画(オリジナル背景画付) |
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| 解説:聖総統の侍女サーダに導かれて偽地球=デザリアム中枢へ向かう宇宙戦艦ヤマト先遣隊の古代進と真田澪 | 出展者: |
出展日:2005.02.23 |
ヤマトよ永遠にを見に行ったのは中学生の頃でした。学校が終わってからだったので母と一緒に映画館に見に行きました。そして、サーシャの可憐さとそのはかない運命に感動して、サーシャファンになりました。でも、当時サーシャのセルは高値の花で、今もサーシャのセルは高値になりますが、やっとの思いで入手したのがこの一枚です。以前にも何度かサーシャのセルがオークションに出品されましたが、サーシャの運命を物語るように悲しい表情のものが多く入手する勇気が出ませんでした。もし、可能ならばサーシャが恋した私の若い素敵なおじ様である古代君と一緒にいるセルが欲しかったのです。そして、念願が叶いサーシャとおじ様が一緒にいるセルを入手できました。サーシャがセル上だけでいいから幸せであって欲しいと思っています。※セル原画はスクリーンショットと一致しませんがAセル画の古代とBセル画の真田澪2枚組みになっていてコマがズレているためです。大変貴重なオリジナル背景画が揃った一枚です。将さん有難うございました。【MAH】 |
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セル原画 |
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| 解説:軍事機密と自分を引き換えることに意を決してアルフォン少尉に語りかける森雪 | 出展者: |
出展日:2003.08.31 |
| コメント:YAMATO1977さんから非常に美しい正面からの森雪アップです。陥落寸前の躊躇いが残る表情がとても綺麗だと思います。「永遠に」の森雪は本当にアダルトな雰囲気を漂わせていて深いですね。 | ||
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| 解説:占領軍士官の懸想に屈してあごを委ねる森雪 | 出展者:
(下段) |
出展日:2003.07.27
出展日:2003.08.31 |
| コメント:侍女扱いの持久戦に屈して最高軍事機密欲しさに身を委ねる決意を固めた森雪。あごを持ち上げられて決死の覚悟を見抜かれる場面です。上段はMAH所蔵のもの、下段はYAMATO1977さんの所蔵の品です。実に微妙な連セルです。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:占領軍の士官に身を任せて(!)秘密を探る決心をしたものの心のうちを見透かされ今まさに崩れ落ちんとする捕虜の女、森雪 | 出展者: |
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| コメント:muminさん出展の見ごたえのある表情の変化を捉えた森雪2枚です。この振り返ってからアルフォンの足元に崩れ落ちるまでのカットは素晴らしく丁寧に描かれています。もうひとひねりして倒れこむ瞬間に腰の拳銃を奪い取って対峙するシーンがあってもよかったような気がします。そして銃を盾に身を翻して脱出を図る森雪、見逃すアルフォン・・・と流れれば森雪も重核子爆弾内部の対決も大いに盛り上がったのに・・・一命を落としてまでコスモクリーナーを起動したあの森雪が女々しいだけのオンナに描かれて残念です。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:弱みに付け込んで貶めた捕虜の女を口先だけでモノにしようとして心を掴むことが出来ずに(当たり前!)諦めてしまう占領軍士官の足元に伏して泣く森雪 | 出展者: |
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| コメント:はじめてこの画像を見たときいくら逡巡しても見覚えのないカットだったので困惑しました。(これだけしっかり書き込まれている場面を忘れるはずがないので)調べてみて驚きました。このコマは画面の半分近くを占める手前のアルフォン&マントが覆い隠しているブラインドカットなのです。セル原画は上半身と下半身(止めセル画)が別々になっています。本編フィルムでは虫食いで見ることが出来ず、原画でしか見られない”泣き崩れて膝まづく森雪”全身像です。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:作り物の宇宙戦艦ヤマト爆沈映像を見せられて焦燥感に襲われる古代進 | 出展者: |
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| コメント:デザリアム宮殿内で地球文明の偽装に囲まれた中宇宙戦艦ヤマトの末路を映像で見せられて焦燥の色を覚醒ない古代戦闘班長のアップです。このヤマトの歴史映像ですが「永遠に」の物語と連続性のない「さらば宇宙戦艦ヤマト」の映像とTVシリーズ「2」の映像を混同して使用しています。もう少し真面目に作って欲しかったと思います。(白色彗星に波動砲を撃ちこんでガス体を取り払ったのは「さらば」=ヤマト・「ヤマト2」=アンドロメダ・・・・) | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:偽地球=デザリアムへの残留を唐突に切り出す真田澪=サーシャ | 出展者: |
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| コメント: デザリアム訪問j後、唐突に残留を切り出すサーシャのうつむき加減の一枚です。A1の原画カットで微妙に悲しげな表情が描かれています。でも何故彼女がこの時点でデザリアム潜入を図ろうとしたのか分かりません。予知で敵の正体と先の展開が読めていれば他にいくらでも手のうちようがありそうなものです。 |
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スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:デザリアム内へ続く通路へ消えるサーシャを呼ぶ古代進 | 出展者: |
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| コメント:muminさん出展の古代進です。長らく見落としていましたが本編映像に登場カットを確認できました。ワープディメンジョンサイズの古代進ドアップです。 | ||
セル原画 |
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| 解説:「スターシアに不条理な運命を諭されて泣き崩れるサーシャ」 | 出展者: |
出展日:2004.9.18 |
| 出展者コメント:(みやちょんさんから思い入れたっぷりの出展コメントをいただきました)
母スターシャにヤマトとの別れを促されるも、たまらず泣き崩れるサーシャです。叔父との別離、そして母からは厳しい運命を与えられ、彼女は涙に暮れます。でもサーシャは涙を勇気へ変えて、単身で起爆装置を破壊、そしてヤマ トを勝利へ導きます。当時の私より少し年上のお姉さんへ成長したサーシャ、ヤマトでは私に年齢の近いキャラクターでしたから、彼女には親近感が芽生えました。デザリアムで孤軍奮闘するサーシャは、まさにカッコいいお姉さんでした。 |
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スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:「ヤマトと別れを告げるサーシャ」 | 出展者: |
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| 出展者コメント:(みやちょんさんから思い入れたっぷりの出展コメントをいただきました)
ネットオークションを通じて入手しました。「ヤマト」に登場する数多くのキャラで、一番のお気に入りがサーシャです。 |
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スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:アルフォン邸脱出の後、地球防衛軍パルチザンに合流し、重核子爆弾ののど元に向かって地下通路を掘り進む森雪 | 出展者: |
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| コメント:書籍などにいい感じで掲載されるカットです。自らを貶めた占領軍の士官との対決を期待させる場面です。地上に出て間髪いれずに流れるパルチザンのテーマBGMは盛り上がったのですが・・・対決は不発で終わりました。(これは本当に残念な演出です) | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:アルフォンの狙撃でもんどりうって倒れたパルチザン兵を身をよじってかわしライフル銃を身構える森雪 | 出展者: |
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| コメント:この後、立ち込める爆煙の向こうに自らを虜囚に貶めた占領軍士官との対面が待っています。全身くまなく作画が決まって美しいポーズになっています。MAHはこういう少し引いた良く描けているショットが一番好きです。ただし・・・スクリーンショットとあまり変わりばえしないので原画を展示する意味があまりありません(?) | ||
背景画/原画/修正原画(A1止め) |
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| 解説:黒い爆煙を纏って現れたアルフォンに銃口を向けるパルチザン女性兵士森雪 | 出展者: |
出展日:2005.02.11 |
| コメント:上段は奥行きの或る画面で対峙するアルフォンと森雪の背景画です。中段はアルフォンの”私を撃てるか・・・?”の問いかけに固まる森雪の原画です。映像・修正原画とはかなりタッチが異なります。いったい誰が作画されたものなのでしょうか?この原画はA2サイズを超えるポスターサイズで描かれていて長らく画像取り込みに困ってほったらかしになっていました。下段はそのアルフォンに銃口を向けながら引き金を絞れない不可思議な森雪のA1止め修正原画。原画より描画領域が絞られひと周りサイズダウンしていますがこちらも巨大な紙に描かれています。何故、彼女は引き金を引くことが出来なかったのでしょうか?製作者の意図はなんだったのかと考えてしまいます。安直な発想ながら『彼を愛してしまったから・・・』でしょうか?(それじゃ彼の死で気持ちを切り替えるのは無理だと思うのですが。とにかく何らかの形で情が移っていなければ説明がつきません。
物語の行間で既に虜囚としてやむなくアルフォンに身をゆだねていた(アワワ)と考えれば実はとても自然です。アルフォンを受け入れられなかった(はずの)森雪としてはなんとも怪しい躊躇いが現れる実に深い場面です。 ※こんなこと考えると森雪もどのツラ下げて古代進と再会したのか首をかしげてしまうのですが、オンナは・・・深い!ということで(トホホ) |
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セル原画 |
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| 解説:胸を撃ち抜かれて倒れこむ占領軍将校を愕然と見下ろす防衛軍女性パルチザン森雪 | 出展者: |
出展日:2004.05.07 |
| コメント:重核子爆弾内部へ侵入した森雪と待ち構えていたアルフォンの固唾を飲む対峙は瀕死のパルチザンの一撃で呆気なく幕引きとなります。製作サイドはヒロイン森雪の手を血で染めたくなかったのでしょうか?拍子抜けする演出です。このあたりの中途半端な寸止め振りが”愛すべき駄作”「ヤマトよ永遠に」の真骨頂(?)です。セル原画は森雪とアルフォン少尉の2枚組になっていて、コマが大幅にずれています。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:防衛軍パルチザン兵の断末魔の一撃で傷つき額から流れる血を根拠にロボット疑惑を打ち消そうと身を起こしたアルフォンの倒れる様を見下ろすパルチザン女性兵士の森雪です | 出展者: |
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| コメント:”あなた方は・・・ロボット?”この台詞に初代ヤマトTVシリーズビーメラ星のエピソードを思い出したのはMAHだけでしょうか?直球勝負に一度は陥落しながらも危機を脱するとあっさりとアナライザーを袖した森雪ですがさすがに「永遠に」に初代森雪のキャラクターは映りこんでいなかったようです。このアルフォンが倒れこむカットの森雪は原画カットのA1とEND以外はとても乱雑に作画されています。
※重要な軍事情報を得るためとはいえ自分の危機を救う一撃を放った友軍パルチザン兵の亡骸に一瞥もくれずに敵兵の介抱にあたる森雪の画は初めて劇場で鑑賞したときから違和感を覚えました。まともに状況をシミュレートされていたとは思えない山場でした。 |
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スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:銃撃で倒れた占領軍士官を見下ろす森雪 | 出展者: |
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| コメント:muminさんの出展品の登場です。恐ろしく作画の際立ったドアップの森雪です。あたかも(故)小松原一男さん作画のメーテルのような美麗な表情で一枚の絵として鑑賞に耐える貴重な一枚です。素晴らしい出展品でご協力くださったmuminさんに感謝!(muminさんが自サイトで展示していらっしゃいます) | ||
セル原画 |
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| 解説:占領軍士官アルフォンの瀕死の形相 | 出展者: |
出展日:2005.02.05 |
| コメント:横恋慕パンダ男の最期の見せ場。A1原画カット、いい表情の一枚です。ヅラの証明(笑)髪の毛がB止めの別セル画になっています。全く隙が感じられない気合の入った見せ場、作画は宇田川監督の手によるものでしょう。yujiさん出展のアルフォン少尉です。 | ||
スクリーンショット |
セル原画 |
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| 解説:膝枕上の”語り部”アルフォン少尉に耳を傾ける場面です。今考えるとアルフォン少尉って重核子爆弾解体の秘密が絶望的な内容(本星の起爆装置と同時解体って普通どう考えても無理)であることを明かさずに、森雪をモノにしようと迫ったわけですね。どうせならもっと狡猾な仕掛けで周到に彼女を陥落寸前まで追いやってから自滅してほしかったところです。(当時のご時世を考えると絶対無理な設定なんでしょうが)それにしても膝枕で祖国を売り渡すなんて・・・ | 出展者:
(上段) (下段) |
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| コメント:MAHはどうもこういった半目がちなカットを集めていました。(他の人が群がるのはパッチリお目々のカットなので手に入れやすかった)不思議とホッとしたような表情や苦悶の表情になり、書籍等で紹介されることもないので自分だけがじっくり見られるカットだから・・・かも? muminさん出展の森雪アップです。MAHの出展品と連セルになっています。 |
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