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出展者 : 

共同展示している当時のオリジナルのセル画や原画のギャラリーです。あなたも手元で眠っているお宝を画像を通じてファンの方々と思い出を共有して楽しんでみませんか?秘蔵の珍品原画お持ちの方ご連絡お待ちしています。(連絡先:bfamp703@cwo.zaq.ne.jp

■みやちょんさんからとても珍しいTVで放映された『松本零士スペシャル』で使用された動画A1〜A7の連続カットを出展いただきました。松本色の強いアニメ全盛の頃特集番組が組まれ、その中で語り部として登場した女性キャラクターを描いたものだと思います。正直言ってMAHにも記憶が定かでないお宝映像(?)の原動画です。

■yujiさんから製作現場で原画類を封入に用いられていたカット袋を出展いただきました。

動画No

動画

A1
A2
A3
A4
A5
A6
A7
出展者
コメント女性キャラクター3名(左から森雪・雪野弥生・真田澪)が踵を返して歩き去る場面です。森雪の服装が丁度「ヤマトよ永遠に」の時期のドレス(?)になっており、サーシャが珍しい私服姿で描かれています。絵柄・表情共に「永遠に」のタッチとは微妙に異なります。

※サーシャの足元にご注目ください。一見、劇場映画に登場するままのいでたちですが、このサーシャはブーツではなくパンプスを履いています。

作画カット袋

出展者

出展日:2005.01.22
コメント非常に珍しいアカデミー製作時代のカット袋です。この手の品は製作関係者に近い筋からカット袋ごと出回った原画類を手にするひとだけが知っているものです。作画の手順・担当などの連絡がセル原画を包むこういう袋に記載されて伝えられていたのです。MAHは初めて見ました。

 ちなみに中段左から作業シーケンス順に並んで原画〜動画〜トレス〜ペイント〜ブラシ〜背景とあります。作業チェック欄のA/B/C/D/Eは複数枚のセル画を重ねた場合にとられるレイヤー記号ですね。撮影台上では背景画の上でAが一番下になり順番にB・C・D・Eと重なります。背景に指定されているのは撮影技法指定と特殊な背景画であることを示す項目のようです。

 さて、アカデミー製作といえばどの作品の頃なのでしょう?なにより演出・作監連絡事項に書かれた「わ」って・・・・どういう意味があるのか。そもそも現場を知らず想像に頼るしかないMAHにはさっぱりわかりません(笑)

 

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