

木製ラックとワイヤーラックで機器の整理をしました。 A級アンプの発熱が尋常じゃないのでワイヤーラックに収めて対応しました。

わりとしっかりしたラックなのでアナログもすんなり使えそうです。
キャスターは不要ですが配線の事を考えると気が滅入るのでそのまま付けてます。
1000Mが小さく感じますね。
スピーカーの土台をもう少し工夫すれば更に気持ちのよい音が手に入りそうです。

とにかく部屋が狭いので全体像が撮れません。(汗)
ウーファーのセンター間距離は約1700mmぐらいありますのでそこそこ気持ちの良いサウンドが愉しめます。
やはり現状ではJBL4344の導入は非常に苦しいです。窓際のワイヤーラックを移動すれば何とかなるかも・・・

左側 上から GT−2000 T−2 C−2x LHH500 333ESJ
休眠中のビデオデッキ
右側 M−06 L−550x MDS−S37とAS−4V GX−73
メインのCDP LHH500はいい味してます。表現するのが難しいです。CDPもキャラが違いますがL−550xのプリとM−06の純ラックスで聴くと押し出しのある333ESJも渋い音で愉しめます。
2003年8月11日時点でのシステムです。 アナログが外れてます。CD,FM、カセットメインです。

かなりシンプルな構成になった感じです。
椅子に座ってのリスニングは139+マランツパワーで聴いてます。地べたでは1000M+M−06が丁度良い高さです。

名機4301を使っていたものだから、1000Mだけではやはり満足できない耳に成ってしまいました。同じものを買うのもしゃくだし、前から気になってたオルトフォン コンコルド139を導入しました。

当分の間はこの組み合わせで落ち着くでしょう。
次ぎに導入するとしたらオープンデッキでしょうか?ただ置き場所が無いので思案してしまいますね。
2004年3月現在 オーディオは実質引退してます。殆どの機器を処分しました。
次に更新するのはかなり先になりそうです。

最後に今は無きサンスイの名機AU−D907リミテッドの紹介です。
私のオーディオの原点と言っても良いアンプで当時はコーラルX7をバリバリ鳴らしていました。
出来る事ならもう一度オーナーになってみたいです。小型のビンテージジムランと再び組んで鳴らせて見たいですね。
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04/10/13 (水) セッティング完了の画像です。

スピーカーケーブルの取り回しさえ出来たらスッキリとするでしょう。
私はサランネット付きのSPの場合、ATT調整したら殆どネット付けた状態で聴きます。皆さんはどうですか?私の場合ユニット(ブルーバッフル面)見てニヤけるのはたまにだけです。恐らく4344・4343みたいなデカイSPを持ったとしてもネット付けると思います。
ついつい仕事の小道具をテーブル代わりに使ったりしてます。 ちゃんと傷がつかないようにシートを敷いてます。

縦長ラックの完成です。
将来ひょっとしてカセットでタイマー録音するかもしれないのでソニーのタイマーを引っ張り出してきました。一番下も整理してラジオとヘッドフォンも格納しました。
良い子の皆さんは決して音楽鑑賞中にオンエアライトは点けないようにしましょう。これは、あくまで写真撮影用のパフォーマンスです。(^-^)
あまり機器の傍で点灯するとノイズが乗るかもしれませんよ。
一番定位のイイ場所に椅子を持って来たらVRDS−10SEの操作が非常に楽チンになりました。しかしながら、リモコンは決して手放したりはしません。
で、このシステムの特徴はTEAC機器はプリを通して、マランツはセパレートとして、2通りの音を楽しめる所です。その内VRDSもパワー直結して見ようと思います。
A−11自体あまり音作りの少ない、いわゆるモニター的なアンプなので機器のキャラクターもしっかり味わう事が出来そうです。若干トーンコントロールでブーストしたような重厚な低音は好みが分れそうな所でしょうか?
この部屋ではRLのパワーレベル最大にするとメインボリュームはせいぜい8時の位置までしか回せません。えらい事になります。なので、レベルを12時の位置にして、ボリュームは11時から1時の間で聴くようにしてます。何故そうするの・・・? 一つは定位置固定のガリ防止とオーディオ機器のボリュームは12時前後が一番美味しいという都市伝説を信じているからです。(笑)
以前使ってたラックスピュアA級アンプの発熱は凄かったので今度は大丈夫と思ってたら、なんのなんの・・・A-11も狭い空間に置くのは考え物です。今の状態でも2時間も過ぎたら天板熱くて火傷しそうです。なんでこんなに熱くなるの?
この4301Bモニターはウーファーもツイーターもタダの紙コーンで出来た2WAYユニットにもかかわらず、何故こんなに歯切れよいバランスの取れた高域から低域までを見事に再生できるのでしょうか?箱の大きさはチョット中途半端ではありますが小型SPの中では抜群のパフォーマンスであると言いきっちゃいます。
ウーファーの出っ張りが無くてコイル線の端っこも見えないところが良いですね。


NOBU流SPセッティングは常に御影石と金属インシュレーターの組み合わせです。
今回、木製スピーカースタンドを手配したので、石と木の間に6mm厚のコルクシートを挟みました。
断衝・防振兼ね備えたコルクは良いアイテムだと思います。見た目も優しい感じでGOODです。
この余りを天辺の物置シートに使ってます。(汗)
引き締まった弾ける低域はコルクより上側での作用が大きいと思います。

CD−650では+1 VRDSでは−1位なので不精物の私は間を取って0の位置で聴くことにします。
A−11はトーンコントロールが無いので本来はこまめに弄ったらイイのですが、あまりグリグリするのもATTには良く無いでしょうね。
それだけの為にプリを買うのもなんだし、かと言ってイコライザーも大袈裟だし、ここはシンプルに楽しむ事に決めます。
またその内アナログプレーヤーに凝り出したらプリを考えましょう。
2004年版と言うか、これでほぼ完成形です。チューナーも今の所導入予定は有りません。FMはラジオで我慢できる・・・・でしょう。CDメインにデジタル系のシステムですが、当初の思惑通りアンプ・CDPのソリッド&ストレート感を上手くSPが処理してくれているので思ったより聴き疲れなどありません。特にマランツCD−650は丸くなり過ぎるのではと懸念しておりましたが、A−11のCDダイレクト端子の活用でダイナミックで且つアナログっぽいサウンドが手に入りました。色々と繋ぎ替えて遊ぶのもまた面白いと思います。TEAC VRDS−10SEはその構造上から来る安定感抜群のカチッと締まった気持ちの良い再生音を提供してくれます。LHH−500・CD−650ともに同じ処が音飛びするCDでも難なく普通に再生してくれます。アナログっぽいスイングアームと現代的なVRDSの2種類のCDPを使うことが出きるなんてホント贅沢な話です。私の部屋の大きさ・機器への投入可能資金から考えたら十分必要以上のシステムだと思います。最近の録音技術を使ったポップス系もそれなりにキレのある迫力サウンドで楽しめますが、70年代のロック(ハードロック)もイイ雰囲気で再生してくれます。ギター・ドラム・ベース・キーボードのシンプルバンドは特にバッチリです。だから当然ジャズもバッチリ聴かせてくれるのでしょうね。基本的にチッコイスピーカーをデッカイパワーで鳴らすのはやっぱり面白いです。ただ一つ確かなのは、この組み合わせは決して原音再生派の人には向かない組み合わせであろうと言う事です。元気で歯切れの良いサウンド志向なので、カジュアル系とでも言っておきましょう。(^-^) 私もナンダカンダ言いながら、結局のところ音楽の持つ「雰囲気」を楽しんでいるのだなと、自分でそう思いました。
しかし、 なんでこの歳になってソリッド感・スピード感を求めるかなぁ?(笑)
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04/12/28 (火) アナログプレーヤー導入!!の巻

当ホームページの常連さん達の甘い誘惑にとうとう根負けしてしまい遂にアナログプレーヤーを導入致しました。
古いLUXMANのプレーヤーPD−441です。ご多分に漏れず、順番無茶苦茶な買い方しましたが、なんとかみなさまの暖かいご支援をいただいた結果組みあがりました。
アームが最初に到着し、次に古いテクニカのオートリフトアップが着き、うちの常連さんであるプチさんから砲金スタビライザーを頂き、先輩のboxer−4さんからケーブルとカートリッジを拝借して、PD−441の価格交渉に入りました。(笑)
うまく買えなかったらドナイするつもりだったのか自分でもわかりませんでした。 計画性全く無しの買い物もなんとかなるもんですねー。

441到着までの間にレコードスタビライザーとか水平器をゴソゴソ出して来たり、針圧計として使うべく電子はかりの購入など小物関係を揃えました。
メカメカしいスタイルに男の血が騒ぎ出して来そうな側面です。刺身で言う「薄造り」ですが結構ズッシリと来てます。
砲金スタビのお陰でクリアー度アップです。

アダムスキー型UFOにも見えなくはないですね。
ケーブルが折れるのを嫌がってインシュレーターで若干嵩上げしました。

73年ごろに初めてマニュアルプレーヤー(テクニクス)を買って以来4代目に当たります。
3代目のGT−2000より各パーツで組み上げて自分成りに調整できる今回のプレーヤーの方が愛着も湧き、その分、音も良く聞こえるのは気のせいでしょうか?
アームはSAECの基本形 WE−308Nを選びました。
機械加工芸術品的な工作精度が一目でわかります。


このプレーヤを使った感想ですが、非常に奥行き感とか広がり感というものが、古いアンプとスピーカーを使っているにもかかわらず、ちゃんと再生できるじゃない。と感心いたしました。クリアでアナログの世界の良い面が垣間見れたような気がします。4301も良い相棒が来て喜んでいそうです。あのチッコイウーファーから更にパワーアップしたような低域にハッキリ言って驚きました。 レコードの持ってる枚数が少ないだけにADPなんて勿体無いと思っていましたが、間違い無くコレクションは増えて行くことになるでしょう。上を見たらキリが無いので、このチョイスは自分的にはピッタシと思ってます。アーム交換の自由度がバッチリなんで、アームコレクターと言う趣味にも発展しそうです。(汗
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04/12/29 (水) 30年前の姿にリストアの巻

441の底面に設置された主電源であるシーソースイッチ横のランプが切れていたので修理を致しました。当時のコード付き豆球なんて無いので、ブラケットを半田付けし、豆球交換可能に細工しました。球も予備で幾つか買ってきたので当分は大丈夫でしょう。
オリジナルがグリーンなのかブルーなのか判らないので好みの赤色でやっちゃいました。あと、33回転はブルーですが、経年劣化で裸電球色なのも気に入らんのでちゃんとブルーに仕上げました。45回転オレンジはそのままOKです。


先輩から貰ったスタントン 500−Uのボディに合う交換針も買ってきました。カンチレバーがムチャ太いのでやっぱりそのぶん分厚い音が出て来る感じです。エージングも済んでいない針をショップで買うなんて30年ぶりかなぁ。私はMMで十分派なんでスタントン・ピカリングがあれば文句無いです。このカートリッジもナカナカかっこよろしいですし、普通に聴く分には何ら問題無いです。高域も綺麗です。
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04/12/30 (木) ロゴ作製でオンリーワンのプレーヤー完成の巻

オーディオ製品の顔の一部であるロゴは、古いプレーヤーであるがゆえに、本来あるべき場所から消えて無くなっていました。そこで、薄いプラシートを使って自分で勝手に場所と字体変えて取りつけました。
LUX社さんゴメンなさいm(_ _)m
ハッキリ行ってこの作業は完全ハンドメイドなので一番時間を費やした作業となりました。
両面テープでバッチリとくっ付けました。黒が目立ち過ぎなので、シルバーで作った方がさり気なくて良かったかもしれません。
このロゴ付いたPD−441は多分世界で1台?かも・・・・(^o^)

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05/01/11 (火) レコードの整理が完了の巻
本日、大阪では今宮戎の最終日、残り戎で大賑わいの日であります。 ということで、珍しく私も残り福に当たっちゃいました。(^-^) 長い間ダンボール箱に入れたままのレコード達に新しいお家が出来ました。しかもタダで。ナニワのおっちゃんもオバチャンも何事にも値切り倒すというDNAが組みこまれてはいるのですが,結構「タダです。」の言葉には飛び付かない人が多いみたいです。タダより恐ろしいものはないという昔からの言い伝えを守っているのでしょうか?でも,私は関係ないです。捨てたものは拾って活用するのは今の時代の最先端でしょ。先輩からの情報で即ゲット!!やっと私の部屋も落ち着いて部屋らしくなりそうです。ヨカッタ。

事の発端はA−11にグラフィックイコライザーを点けて見ようと押入れから出してきたものの配線が判らず先輩に聞いていたその途中にラックの話が出てグライコそっちのけで飛んで行った次第です。グライコ遊びはまた先送りになりそうです。しかし絵に描いたようにピッタシのサイズです。グライコの足とラックの出っ張り内寸が機械加工なみに合ってます。(笑)
今週末にはオフ会も有って其の時に受領するはずだったオルトフォンVMS−30mkUも急遽引き取ってきました。
早速、調整してレコードに針を落として見ました。聴き慣れていたスタントンとは全く傾向が違って、最初凄く大人しく聞えました。が、暫く聴いている内に、耳から入った情報に左脳も右脳も刺激され明かに自分の頭の中で、エンドルフィンが多量に生成されてくるような感じで、とても気持良くなってきました。バランスが非常に上手く取れてしっかりと味の有るそれでいて量感も豊かな低域で聴き易い音質であると思います。この針ってまだ交換針あるのかなぁ?凄くイイです。憧れのカートを手にしたから余計に良く聞こえるのでしょうね。(^-^)


この写真、アンデルセンのおとぎの国デンマーク 首都コペンハーゲンにあるオルトフォンの本社です。もっとゴッツイのかなぁーなんて思っておりましたが、企業団地ビルの一角にあるらしいです。私もいつかはSPUのオーナーになりたいです。写真提供は常連さんの平面波氏です。
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05/01/14 (金) スペアナ付きグラフィックイコライザー復活の巻

私のメインアンプのNEC A−11はご存知のようにトーンコントロールが付いておりません。まぁ、それはそれで別にかまわないのですが、たまにゃ〜お好みの音質に調整はしたくなるものですよね。その為に一時、プリアンプの導入も考えましたが、予算と置き場所考えたら今の所必要無しと、自分に言い聞かせては諦めておりました。そこまでするなら、取りあえず新婚当時に買ったシスコンの唯一生き残りで有るグライコを活用したらどうかと最近思案してたのでした。でも場所がなァ・・・。 ところがですね、先だってのレコードラック確保により上部の空間に置いてみたら、これまたピタッシと収まったのでした。ムヒヒ・・・・(^o^)
ということで、早速取付けてゴチョゴチョ弄繰り回しました。ついこの間 タンノイ スターリングの音色聞いてしまって、えらい事してしもたんです。クラシック向けと一般的に言われてますが何の何の、あのジャズピアノの音色は私の耳にシッカリと、こびり付いてしまいました。スターリングのような、まったりとしたジャズはジムランではなかなか難しいでしょう。(比較するのがおかしい?)なので、イコライザーで雰囲気でもとおもい、色々やって見たら案外気持良く聴かせてくれるポイントは有るもんですね。EQ A/BとあってAはタンノイ風アレンジでBはボーカル押し出し型で今の所落ち着いてます。アンプのテープセレクターとEQ切り替えボタンでノーマル/A/Bの各3種の音質が楽しめるようになりました。(^-^) しかし、今までEQを捨てずによう置いてたこっちゃ。買えばそこそこのお値段になるし・・私の場合は遊び心が大半を占めて使ってますが、ジムランをタンノイ風に無理から思いこませるような機器はグライコとかパライコが、お手軽で良いのではないでしょうか?
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05/01/23 (日) アナログ推奨派多国籍軍に総攻撃を受けNOBU王国敢え無く撃沈の巻
アナログはイイ。でもMMで十分です。俺はそんなに凝らないよ・・・なんて言っておりましたが更に深みに嵌って行きました。なんとか脱出するべく努力はしたもののついつい・・先輩にトランスとヘッドアンプの違いを聞いてしまったのがまずかったか?
LCの連合軍に情報が漏れてしまい遂に総攻撃を受ける羽目に・・(笑 でも一番喜んでいるのは私に間違い無いです。

いきなりMCも無いのに買ってしまったアントレET−15。「トランス持ってんねん」という、何ともマニアな人になった錯覚を覚えさせてくれるその響きに妄想が加算されて後先考えずにまたやってしまいました。
安くてイイのが出てるという情報に、取りあえず確保だけしておきたかったのも事実です。

トランスなんぞを買ったらMC聴きたくなるのは当たり前。さて、どうしたものかと思っていた矢先、常連さんのねこさんからMCを拝借できるお話があり、甘える事に致しました。
早速、ねこさん宅に試聴会兼ねてお伺いしてきました。
拝借してきた物で一杯になりプレーヤー廻りが凄い事になってます。

お借りしてきたコントラクンプトaです。舌噛みそうな名前ですが、超高級MCカートリッジです。私のレベルで言うとカートリッジ界のロレックス? シェルもゴッツイのが装着されてます。
どんな音色を聴かせてくれるのか楽しみです。
ただ、うちのアームが軽針圧設計なのでどうしたものかと、チョット悩みました。

どーしても聴きたくなったので、ねこさんに頂いた軽量シェルに付けて見ましたが、それでもゼロバランス取れません。いっその事308SXを真剣に購入しようかと探し始めました。たとえ釣り合っても針圧ダイアルは使えません。なので、2.5gになるようにそっと電子はかりで合わせて聴いてみました。
な、なんじゃーこの音は・・・凄く美味しい音であります。MC久々に聴いたけど次元が違う・・・確かにピカリングもイイですよ。だけど今までの針がみんな「ガサツ」に聞えてしまいます。牛丼で十分と言ってた人間がいきなりフランス料理のコース頂いた感じです。
これは流石に参りました。針ひとつでシステム全体がグレードアップしたような感じです。アナログ恐るべし!!




あと、ねこさんからサエクの外付けアームベースもお借りしてきました。FRのアームを買ったのをきっかけに凄い事になりつつあります。
アームはまだ届いてませんが、セット完了の暁にはまた画像を載せます。仮止めの状態ですが、だんだんマニアックなプレーヤーになりつつあります。
昨日借りてきたカートリッジも正規に調整できないし高い物だからチョット遠慮しておりました所、ナ、なんとタイミング計ったようにサブウエイトが送られてきました。東京のプチ氏がわざわざ仕事の合間を縫って作ってくれたのです。いやぁ〜マジで308SXを考えていたので、非常に私と致しましては助かりました。(^-^)

因みにカートとシェルの組み合わせにより右のような使い方も出来ます。これは凄い!!で、実はこれだけでは無いのです。


じゃ〜ん。カートリッジ用アルミスペーサーと砲金製EPアダプター兼スタビライザーも同梱されてました。うれぴー!!スタビには私のハンドルネームが刻まれているのが分かりますでしょうか?これまたオンリーワングッズの新規加入でございます。 いつもテクニカの重たいスタビ使ってましたが、なんとなくモーター軸に負担掛けすぎ?なんて思っていたので、これからは使い分けしようと思います。プチさんに簡単にありがとうなんて言っておりますが、其処には非常にシビアな精度が要求される職人技術があるからこそ出来るわけでありまして、その製作過程の模様はこちらで紹介させて頂いております。


と言うことで、無事重量級シェル+カートリッジも微調整可能になりました。
まだゆっくり聴いておりませんが、またインプレも書きたいと思います。最近の私はLCのメンバーさん多くの方にご支援ご協力頂き本当に楽しいオーディオ・アナログ生活を送らせて頂いております。この場を借りて厚く御礼申し上げます。m(_
_)m

先だってのオフ会メインイベントのマニアック地帯買い物ツアーで手に入れたFRのカートリッジキーパーも、もう直ぐ一杯になりそうな勢いです。
ショップにこんな感じで陳列されていたのですが、みなさんが中身に気を取られている隙に店主に直接カートリッジキーパーの値段交渉して商談成立!!。値段はあえて書きません。皆さんからブーイングの嵐がきますので・・・オーディオもオフ会もやっぱり楽しいっす。
(機械加工の画像)
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05/02/25 (金) 憧れのカートリッジとチューナー導入の巻




古い録音のジャズを聴くのに雰囲気バッチリのカートリッジ2種類導入しました。SPUは憧れの機種でしたし。金色のピカリングも私の中では定番であります。以前使ってたXV−3000の方が高級では有りますが、同じような傾向のサウンドでありますし、今回黒アーム用としての意識もありましたので、迷わず買ってしまいました。
やっぱりピカリングはブラシが無くてはなりませんネ。

遂に念願のトリオマーク付き KENWOOD L−01Tをゲット!!(^-^)
発売前に雑誌のカラーページでL−01AとL−01Tの新機種紹介を読んだ時、いよいよ日本のオーディオ業界も未来的なデザインと機能を引っ提げて来るようになったんだなぁ・・・なんて本を見ながら溜息付いておりました。 黒色ベースのオーディオ機器の中では抜群と言うか最優秀GOODデザイン賞トリプルAものであります。 背面切替えスイッチにより全面照明かチューニング時のみ照明点灯かを選べます。この機能だけでも当時は凄いなぁなんて思っていたものです。今こうして26年の時を経て私の手元にやって来ましたが、とてもそんな昔の機器で有ると信じられないくらい洗練されたデザインであると思います。L−02Tは音質面では遥かに上を行くでしょうが、ビジュアル的には同じブラック機器でもL−01Tのほうが絶対に良いと思います。音質も最近特にアナログに走っているのも有りますが、アルパインラックスのシンセ式よりノイズが少なく感じられて図太くて聴き易い音質です。高域も綺麗だし低域も歯切れ良くやっぱり当時の高級パーツの物量からしますと、至極当然な良い音であると思います。
ショップでも幾つか見て回りましたが、今回手に入ったような新品同様品みたいな固体はなかなか見当たりませんでした。リスク覚悟で一発ネットで購入いたしましたが、今回は大当たりで良かったです。
このチューナーは私の20年間の想念が入った物なのできっと長生きすることと思います。完全に壊れるまでは大事に使って行きたいです。
