ビクターのごく普通のプレーヤーです。
セミオートマのプレーヤーで、使い勝手も良く気に入ってます。余りマニアックなところは無いのですが、各パーツの作りはとても良く私みたいなそこそこ弄れて且つ簡単操作で十分間に合う人にはとても良いプレーヤーだと思います。見てくれも良くオートリフトアップ、ダウン、演奏終了時の自動停止、ターンテーブルブレーキなど至れり尽せりの装備満載です。アームの感度も良く使いやすいです。
キャビネットの仕上げがビクターらしく一度は使ってみたかったプレーヤーです。
詳細はこちらで紹介されてます。









一旦揃えてしまえば色んな音色を比較的簡単に楽しめるアナログプレーヤーはオーディオ愛好家の間ではまだまだ外せない機械であります。
カートリッジもまだ新品売ってますが、昔の有名どころの物は今や貴重品扱いですね。













PD−441DDから他社のベルトドライブに変更したかったのですが、思惑通りに行かず、取り急ぎテクニクスSL−120を入手。初代SL−1200のアームレスタイプです。再生する分には何ら問題ないです。非常にコンパクトな設計です。