CD−99SEは使い勝手がとても良く全てにおいてレスポンスが良く最近こっちを使うほうが多いです。CD−34より線が細く感じてしまうのは高域の情報量が増えているからでしょうか?良く聴くとやっぱり似てはいるのですが、レンジも広くとても優等生的な再生音だと思います。
クラウンマーク付の石が欲しくて無理して導入しました。両者全く傾向が違うのですが両方とも手放せないCDPです。
CD−95のチューンドモデルのスペシャルエディションらしいのですが、何処がどう違うのか良く判りません。プレイ・ストップボタンも点灯しませんし、シーリングパネル内のボタンも95に比べると随分少なく非常にシンプルに作られています。
CD−34はネット上のオーディオ系掲示板などでは良く話題にされてますが、私も今回はじめて導入してその良さが解りました。
以前のLHH−500も良かったのですが、中古の相場考えると同じスイングアームやDACを楽しむならこれで十分だと思います。
只、やはり完動品も少ないしピックアップが逝かれたらそれまでよの世界なんでリスクもかなり背負いますが、それ以上に再生音がすばらしいのでやっぱり止められませんです。CDPも後期型の比較的新しい他メーカーのものを1台予備にと思いましたが、もし不具合が出て来たら部品取り品買ってきて治しながら使い続けようと思っております。この想いちょっとこの音に嵌った人なら解ってもらえると思います。それだけ危険なCDPであると言えるでしょう。(笑
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