その昔T−8を導入する際、このT−70と、どちらにするか最後まで悩ませてくれたチューナーです。T−8放出後、何だかんだ言いながら、この音質と使い勝手が忘れられずまた購入してしまいました。
ヤマハ好きの血がこんな処で出ているようです。T−8とT−70の違いって発売年月日と塗装色、デジタル表示が緑から赤になっているところでしょうか?手頃な値段で手に入るシンセチューナーの名機と私は思っております。 T−8の解説は此方です。


































私の唯一のラックス製品です。
シンセ式ですが、結構イイ音聴かせてくれます。
アンプとスピーカーを替えるたび、表現力もそれなりに変って聞こえるので面白いです。





















個人的に昔から憧れていたチューナーなんでそのうちにと思ってたのが漸く実現しました。非磁性体の筐体は私個人的には非常に華奢な作りであると思います。マジで木製オーディオ機器であります。腫れ物に触るようにしてやらないとダメです。同じ7連バリコンでもYAMAHAのT−2とは名機・珍品の質が違うようです。

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