海岸通ギャラリー・CASO(カソ) 大阪港の現代美術ギャラリー

海岸通ギャラリー・CASOは
民間最大規模の現代美術のための
レンタルスペースです。
CASOについて
2000年9月、住友倉庫は現代美術を中心としたスペース「海岸通ギャラリー・CASO」(読み方:「かそ」) を開設いたしました。これは、築30年の鉄骨造の倉庫を改修したものです。
施設内容
大小5区画のスペースには5.8mの天井高があり、いずれの区画も上方から自然光を取り入れています。内部は以前の倉庫のイメージをそのまま残したニュートラルなホワイトキューブの空間に仕上げています。
メディアアートにも対応できるよう、各室の電気容量は1.5KVA以上となっています。また各室からケーブルTV回線を通してインターネットにもアクセス可能です。
2階には館内外を眺望できる来館者および施設利用者のためのラウンジがあり、雑誌やウェブの閲覧・休憩・展示に関するレクチャーなどにご利用いただけます。
利用対象
・ 現代美術作家の個展、グループ展
・ 芸術系大学、文化系大学、文化行政、及び企業(メセナ活動)主催の展覧会
・ 芸術系大学などの卒業展
・ インディペンデントなコーディネーター、キュレーター、
ギャラリーディレクター等の新たな活動の場
としてご利用いただけます。
・各展示室の写真、およびレンタルのご案内
・平成24年(2012年)の予約状況(利用受付中)
・ご利用申込書

周辺の施設およびアート活動
CASO周辺の大阪港にはさまざまな施設やアート活動があります。
築港赤レンガ倉庫(管理:大阪市)
CASOのそばです。現在、築港赤レンガ倉庫内部は非公開です。
築港地区
みなアート会
天保山周辺に集まるギャラリーや店舗などで構成する、築港を盛り上げる会です。
海遊館、ホテルシーガル、天保山マーケットプレイス、大観覧車
天保山公園、桜島(ユニバーサルスタジオ・ジャパン方面)への市営渡船
HIDAY'S
CASOの隣にTEXMEX(テキサス・メキシコ料理)のレストラン&バー「HIDAY'S」が
オープンしています。 ぜひご利用ください。
