CASOについて・交通案内


   海岸通ギャラリー・CASO (読み方:「カソ」)

   552-0022 大阪市港区海岸通二丁目7−23
   電話・FAX ...... 06−6576−3633
   電子メールアドレス ...... caso@mrj.biglobe.ne.jp

   営業日時 ...... 午前11:00〜午後7:00 (展覧会最終日は午後5:00まで)
   休日 ...... 原則、月曜休館
         ただし、展覧会前の月曜日と火曜日は展示換えのため休館し、
         会期中は無休となる場合もあります。
         詳しくはCASOまでお問い合わせください。


広域図 交通案内

■新幹線新大阪駅より、海岸通ギャラリー・CASOまで約30分。
 新大阪から地下鉄御堂筋線→本町で地下鉄中央線のりかえ→地下鉄中央線大阪港駅下車。
 所要時間24分。

 JR大阪駅・天王寺駅からは大阪環状線を使う方法もあります。
 大阪環状線弁天町駅下車→地下鉄中央線弁天町駅のりかえ→地下鉄中央線大阪港駅下車。

 地下鉄中央線大阪港駅下車後、6番出口より海岸通ギャラリー・CASOまで、徒歩7分。
 大阪船員保険病院の角(築港東交差点)を右に曲がり、突き当たりの三叉路(築港小学校前)を左へ。
 10階建のベージュ色の住宅のところを右に入ると、その奥の建物が海岸通ギャラリー・CASOです。

■関西国際空港より天保山(海遊館)までリムジンバスにて約62分。
 天保山のバス停より海岸通ギャラリー・CASOまで、徒歩で約15分。



 

周辺施設

築港赤レンガ倉庫
(管理:大阪市) 現在、赤レンガ倉庫は非公開です。

築港赤レンガ倉庫
 赤レンガ倉庫(2棟)は、大正12年(1923年)10月に住友倉庫によって建設された、大阪でも随一のレンガ建築です。

 北側の旧200倉庫は2階建
  高さ13m、延床面積4,500u。
 南側の旧300倉庫は1階建。
 (もとは2階建)
  高さ13m、延床面積2,800u。

平成11年(1999年)に倉庫としての役目を終え、現在大阪市が保存・再生に向け管理しています。(詳細はこちら)

海岸通の散歩道(管理:大阪市) CASO周辺の防潮堤上の遊歩道が2003年秋に、遊歩道に続く広場も2006年春にオープンしました。


 遊歩道部分は2003年秋にオープンしています。

天保山ハーバービレッジ

天保山ハーバービレッジ
 築港地区の北岸、CASOからは歩いて15分ほどです。もとは倉庫地区でしたが、1990年頃からアミューズメントエリアとして整備されました。
 海遊館
サントリーミュージアム[天保山]ホテルシーガル天保山マーケットプレイス、大観覧車といった商業・文化施設の複合体です。ユニバーサルスタジオ・ジャパンへの高速船も出ています。(詳細はこちら)


天保山公園

日本最低峰 天保山
 築港地区の北岸で、天保山ハーバービレッジの東隣です。CASOからは歩いて10分ほど。桜のきれいな公園として整備されています。
 この公園にある「天保山」という山(現在の標高4.5m)は、天保時代(1831年)に安治川河口を浚渫した土砂を積み上げてつくられた人工の山です。
 対岸の此花区(ユニバーサルスタジオ・ジャパン方面)へは公園横から市営渡船がでています。(詳細はこちら)

参考リンク:
大阪観光案内
その他:
 2001年4月12日、朝日放送(関西ローカル)の「歴史街道」(午後9:48放送)
 CASOおよび赤レンガ倉庫を取り上げて頂きました。
 >>>>朝日放送・歴史街道ホームページ (2001年分の「大阪・九条界隈」のところ)






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