舞洲陶芸館 平成14年度作品展

Maishima Pottery Village Annual Exhibition 2002


前期
後期


  大阪市が舞洲埋立地で運営する陶芸施設「舞洲陶芸館」の研修生(大学・大学院を卒業したばかりの作家たち)、館職員(指導員)、前年度研修生計16名による、一年の成果を展示する展覧会。

  舞洲陶芸館では、大阪港の改修などにより毎年大量に出る良質の海底粘土を使用し、新しい大阪のやきもの「難波津焼」を作っている。
  「研修生」は、登り窯の掃除、窯焚き、整備や粘土、釉薬の用意、市民陶芸教室の補助などの業務を行いながら、勤務時間の残り半分を自己の作品制作に当て、作家としての研鑽に励んでいる。
  「指導員」は陶芸教室の指導を行うほか、研修生の指導や「難波津焼」の研究、制作を行っている。
  近年は朝日陶芸展などのコンクールで入賞するなど頭角をあらわしつつある。


 ・作家略歴 

前期
稲富清美    1978年生 大阪芸術大学卒
井上あかり   1978年生 嵯峨美術短期大学卒
鈴木理恵    1980年生  京都嵯峨芸術大学短期大学部卒
松本真季    1973年生  京都精華大学卒
岡部元信    1976年生 大阪芸術大学卒
奥野利彦    1973年生  大阪芸術大学卒
宮本朋子    1980年生  大阪芸術大学付属短期大学部卒
板東亜希子   1982年生  京都嵯峨芸術大学短期大学部卒

後期
八田亨      1977年生  大阪産業大卒
加納良子    1977年生  奈良芸術短期大学専攻科卒
肥塚葉子    1973年生  京都精華大学卒
藤岡貢      1977年生  大阪美術専門学校卒
南繁樹      1978年生  龍谷大学卒
キム・チョンホ 1973年生  大阪産業大卒
黒崎夏江    1976年生  埼玉大学卒
塚本友毅    1977年生  大阪美術専門学校卒



会期 2002年6月11日(火)〜16日(日)(前期)
          6月18日(火)〜23日(日)(後期)
          
11:00〜19:00(日曜日17:00まで)
会場 海岸通ギャラリー・CASO スペースB



 

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