PHOTO VISION 2
何が見えるか、何を見るか

2005.1.11 -1.23



会期: 2005年1月11日(火)〜1月23日(日) 休館日なし
     11:00〜19:00(最終日のみ〜17:00)
展示スペース スペースA〜D

写真展。


PHOTO VISION 2によせて:

 昨今のディジタル技術の進歩で、写真芸術は映像等周辺分野とのかかわりを深めつつ、多様な発展をとげています。
 しかし、あふれる情報に押し流されて、進む道を見失ったかのような表現も多くなりました。
 そこで今回、何が見えるか、何を見るかの原点にたちかえって写真芸術を問いなおす公募展を催すこととしました。
 ゆったりした空間を使っての野心的挑戦をご期待ください。


 作家:
市川龍児

「京都ウィルス」
加原敏巳

「Googleから」
デカルトマリティ「さんとの出会い
ホイキシュウ

「たまふりU −今貂子+倚羅座の舞踏−」
丸山たか子

「シャボン玉」
生形悌

「9 Hours」(9枚組)「嘘」(10枚組)
豊川藍

「meaningless」







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