OSAKA 05
Osaka Art Kaleidoscope 05
Art Intertwining: Kaleidoscopic Thoughts and Imagery


大阪・アート・カレイドスコープ 「OSAKA05」
「交通するアート -万華鏡的複眼思考のススメ」




「OSAKA05」公式サイト

会期: 2005年3月5日(土)〜3月24日(木)
     休館日: 日曜日
     開館時間: 10:00〜18:00 (通常のCASOとは異なります)
展示スペース:  スペースA〜X

入場料: 無料

会場: 1.大阪府立現代美術センター 展示室A・B
      06-4790-8520 ocac@mic.e-osaka.ne.jp

    2.海岸通ギャラリー・CASO
      06-6576-3633 caso@mrj.biglobe.ne.jp

ニューズ・レターの発行:
大阪・アート・カレイドスコープに出品予定の作家たちをインタビュー形式で紹介します。(2005年2月発行予定)



TV_Moore Dead Zone
TV Moore(TVムーア)、 "The Dead Zone (Front)", 2003, 2 Channel DV/DVD
courtesy of the artist and Roslyn Oxley9 Gallery



 美術、デザイン、建築、ダンス、音楽、映画など、さまざまな分野の表現を交通させ、都市とアートがコラボレーションを繰り広げることによって、大阪の都市力を再生することを目指した展覧会です。
 「カレイドスコープ(万華鏡)」をテーマに、海外と関西のアーティストが競演する美術展や、日本とアジアの新進作家による新作の映像展、屋台おもちゃ映画上映会、大学との共同公開実験工房、シンポジウムやワークショップなど、盛り沢山の内容です。また大阪各所のギャラリーや学校、秋スペースなどでの関連企画も多数開催します。
 多彩な表現が複眼的に躍動する街「大阪」の3月にご期待ください。  (大阪府立現代美術センター




Masakatsu TAKAGI 高木正勝 「girls」('coieda'より) 2004年



 カレイドスコープとは万華鏡のことですが、大阪の街のことともいえます。
 大阪はアジア的な側面を持った国際都市です。混沌としたカオスの中に息づいている街の姿はまさにアジアです。
 変幻自在に躍動する大阪の街は複眼的であり、人々は多彩な価値観を共有しています。この複眼的思考が、大阪人独特のものの捉え方なのかもしれません。
 臨機応変な応用力を持ち、時代精神を受け止めて生き延びてきた大阪人の万華鏡的複眼思考は、特に芸術文化の世界において独自性の高い花を咲かせているようです。美術、デザイン、建築、ファッション、音楽、ダンス、演劇、映画などの芸術表現を交通させることによって、大阪の都市力を再生させることが出来るのではないでしょうか。
 新しい大阪ブランドの創生とは「交通するアート」であり、まさに「万華鏡的複眼思考のススメ」です。
 「大阪・アート・カレイドスコープ」第二回展の本展は、大阪府立現代美術センターを中心に、大阪港にある海岸通ギャラリー・CASOや市内のアートスポットをサテライトとして「交通するアート」の拡張を目指します。

  総合プロデューサー 加藤義夫
  展覧会キュレーター 加藤義夫/アラン・ジョンストン/原久子





出品作家:(各会場に分散します)

 海岸通ギャラリー・CASO

  「都市に棲む魔物たち」

 海岸通ギャラリーCASOでは、映像インスタレーションのみで構成される展覧会を行います。

 一般的に都市をとらえようとするアーティストや、実際に街をリサーチして彼らの視点で都市生活の隠れた部分を解き明かそうとするアーティストなど、それぞれ個性の異なるアーティストたちの複眼的な視点を映像を通して紹介することによって、都市に棲む魔もの(幻影)を誘い出します。

  フライングシティー(韓国)
  林ケイタ(日本)
  るさんちまん(日本)
  高木正勝(日本)
  TVムーア(オーストラリア)



 フライングシティー
"laughing chorus"
 2005
 ビデオインスタレーション 約10分
 大阪の大正区に多く住む沖縄出身の人たちと、生野区に多く住む韓国出身の人たちを取材。
2001年10月ソウルにて結成。
個展
「Invitation to Drift」マロニエアートセンター(ソウル、韓国、2003)
おもなグループ展
「光州ビエンナーレ」(光州、韓国、2002)
「The Postman is a Genius」オランダメディアアートインスティテュート
 (アムステルダム、オランダ、2003)
「清渓川プロジェクト・川の上を歩く」ソウル市立美術館、2003
「AVICON」東京ビデオアートセンター(東京、2003)
「PAST IN REVERSE」サンディエゴ美術館他全米巡回、2004
「Hermes Korean Misslsang 2004」アートソンジェセンター
 (ソウル、韓国、2004)




 林ケイタ
"Con-verge:pan-tilt"
 プロジェクター、監視カメラなどを用いたインスタレーション
 2005
1970年京都生まれ。京都精華大学大学院美術研究科修了。
おもな個展
「trace:track」立体ギャラリー射手座(京都、2000)
「con-verge:FZB」立体ギャラリー射手座(京都、2003)
主なグループ展
第9回 藝術祭典・京 「SKIN-DIVE 感覚の回路を開く」
 由良泰人と共同制作(龍池小学校、京都、1999)
「PROGRAM SEED-<かたち>の生まれる時」
 谷口正博と共同制作(京都芸術センター、2000)

林ケイタ HAYASHI Keita
「trace: track」
video installation, [screen made of steel material,
phosphorescent board, CRT projector], 2000年



 るさんちまん
"第13回『る会〜生きション』"ikisyon13""
 2005
 ビデオインスタレーション
 2000年に活動を開始。四国お遍路で聞いた「生きション」
 ということばを巡って活動を続けている。

るさんちまん ressentiment
第1回「る会〜生きション」,
ikisyon 1, video, 2000年



 高木正勝
"Bloomy Girls"
 2005
 time: 5:22mins
 Video: TAKAGI Masakatsu
 Music: TRIOSK meet Jan JELINEK / TAKAGI Masakatsu

 違う音楽を用いた同じ映像が2バージョン、ループで流れます。
 Music 1: TRIOSK MEETS JAN JELINEK
 "On The Lake"
 written and produced by Jan JELINEK, Laurence PIKE, AdrianKLUMPES and Ben WAPLES
 taken from the album "1+3+1", ~scape 2003
 published by scape publishing/bmg music publ.Germany www.scape-music.de

 Music 2 : TAKAGI Masakatsu
 "Bloomy Girls"
 -very inspired by "On The Lake"
 written and produced by Jan JELINEK, Laurence PIKE, AdrianKLUMPES and Ben WAPLES
 taken from the album "1+3+1", ~scape 2003
 published by scape publishing/bmg music publ.Germany www.scape-music.de


1979年生まれ、京都在住
おもなビデオインスタレーション
「pia」pepper's Gallery(キュレータ畠中実、東京、2001)
「light park」水戸芸術館現代美術ギャラリー(水戸、2002)
「MOTアニュアル:おだやかな日々」東京都現代美術館(2003)
「World is so beautiful」シンガポール美術館(2003〜4)
おもなライブ
北米12都市ツアー(2001)
イスタンブール・ビエンナーレのクロージングパーティー(2001)
ヨーロッパ8カ国18都市ツアー(2002)
おもなCD、DVD
「opus pia」CD,DVD (carpark 2002)
「JOURNAL FOR PEOPLE」CD,DVD (デイジーワールド/Avex 2002)
「World is so beautiful」DVD (デイジーワールド/Avex 2003)
「COIEDA」CD+DVD(W+K Tokyo Lab/felicity 2004)
その他
「美と出会う」(NHK)のオープニング映像、音楽(2002.4より1年間)
「ETVスペシャル」(NHK)のオープニング映像(2003)
デヴィッド・シルヴィアンのヨーロッパツアーの映像(2003)
UAのプロモーション・ヴィデオ「Lightning」(2004)

高木正勝 TAKAGI Masakatsu
「girls」('coieda'より) 2004年



 TVムーア
1
"TELEPHONY PONY"
 1Channel DVD transfered from SP BETACAM
 Duration 7:21mins
 2005
2
"SOMETHING GOTTA GIVE [NUMBER 2]"
 From series of 5
 Digital Photograph on FujiFlex Paper 100cm x 75cm
 2005
3
"URBAN ARMY MAN"
 [Dimensions Variable] 1Channel DVD
 Original score: TV Moore
 Duration 7:09mins
 2000
4
"THE DEAD ZONE"
 2Channel DVD
 Original score: TV Moore
 Duration 3:25mins
 2003

1974年ブリスベン(オーストラリア)生まれ、ロサンゼルス(米国)在住。
1998年シドニー大学美術学部卒、
2004〜カルアーツ(ロサンゼルス)で研究中
おもな個展
2004
The Dead Zone, Roslyn Oxley9 Gallery, Sydney
The Neddy Project, Artspace, Sydney
Smoke `n' Mirrors, Gertrude Contemporary Art Spaces, Melbourne
Concrete 000, Experimental Art Foundation, Adelaide
  (with Shaun Gladwell)
2003
The Neddy Project, (screening and lecture),
 National Museum of Australia, Canberra
2001
The Brian Monologues, Imperial Slacks, Sydney
2000
Urban Army Man, Artspace, Sydney
Talking Trash with Olsie, Performance Space, Sydney
Sound Matters, Grey Matter Contemporary Art Gallery, Sydney
Urban Songs And Videos, Canberra Contemporary Art Space
Video Sweet Video, 132 Gallery, Sydney
他、オーストラリア、欧州、米国などでグループ展多数。


TVムーア TV Moore
「The Dead Zone」 2 channel DV/DVD 2003年
courtesy by the artist and Roslyn Oxley9 Gallery



  公開実験ラボ:(A室)
 帝塚山学院大学人間文化学部文化学科と、大阪電気通信大学総合情報学部メディア情報文化学科の学生が、美術家・椿昇馬野訓子両氏の指導のもと、協力して行う公開実験ラボ。

 ・ドキュメントビデオ制作
    本展覧会の記録映像の制作現場を公開します。
 ・大阪・アート・マッピング (http://www.dmic.org/kaleidoscope05)
    本展覧会の美術情報を会場内のサイトで公開、案内します。
 ・公開実験ラボ・会場構成
    
graf (decorative mode no.3 design products, inc.)





 (現代美術センター・展示室A)

 現代美術センター展示室では「万華鏡的複眼思考」という観点から知覚や視覚を意識した作品を展示構成します。 
 特に展示室Aでは、万華鏡発祥の地、英国エジンバラから、展覧会のシンボルであるカレイドスコープの原型作品を展示するとともに、英国エジンバラ出身の国際的現代美術作家アラン・ジョンストンのキュレーションにより世界のトップクラスの作家と関西若手作家の夢の競演となる作品を中心に展示します。


 蔡國強(中国)、アルブレヒト・デューラー(ドイツ)、オラファー・エリアソン(デンマーク)、
 イアン・ハミルトン・フィンレイ(英国・スコットランド)、ダグラス・ゴードン(英国・スコットランド)、
 ジョン・ゴーハム(英国)、フランツ・グラフ(オーストリア)、アラン・ジョンストン(英国・スコットランド)、
 アダム・バーカー・ミル(英国)、ラグナ・ロバーツドゥティエ(アイスランド)、ショーン・シャナハン(アイルランド)、
 トーマス・シュトゥルート(ドイツ)、杉山晶子(日本)、鈴木たかし(日本)、ブルーノ・タウト(ドイツ)、
 リチャード・タトル(米国)、デヴィッド・ウィリアムス(英国・スコットランド)、リチャード・ライト(英国)

 (現代美術センター・展示室B)
 植松琢麿(日本)、平田泰規(日本)


オラファー・エリアソン “Colour Vision Kaleidoscope”, 2003, 150x110x95cm, glass, colour filter, wood plywood
courtesy of Safn, Reykjavik




関連企画: アーティストトーク

●アーティスト・トーク(出品作家による)
趣旨: 展覧会鑑賞者に展覧会の趣旨をよりよく理解してもらうために、今回の展覧会企画にあたったイギリスの現代作家、アラン・ジョンストンと、日本人の出品作家によるギャラリー・ツアーを行い、作品の解説を行います。

会場1: 大阪府立現代美術センターA室・B室
日 時: 2005年3月5日(土) 午後2:00〜3:00 
**すでに終了しました**
出演者:アラン・ジョンストン(通訳付)、現代美術センター展示の日本人アーティスト

会場2: 海岸通ギャラリー・CASO
日 時: 2005年3月5日(土) 午後4:00〜5:00 **すでに終了しました**
  出演者:CASOでの展覧会「都市に棲む魔物たち」に出品しているアーティスト
※いずれも入場無料、自由にご参加いただけます




ほか、シンポジウム・路上パフォーマンス・映画上映・講演会・子供向けワークショップが市内各所で行われます。
また協賛企画として、大阪造形センターのプロデュースにて、公募プロジェクト(展覧会他)が市内各地のギャラリーで行われます。詳しくは公式サイトをご覧ください。

● シンポジウムT 「いま"映像"について考えること」
趣旨: 出品作品を解読するとともに、今日の映像表現を検証します。
会場: 大阪府立文化情報センター・さいかくホール(大阪府新別館北館1階)
日時: 2005年3月11日(金) 午後6時30分〜8時30分
パネラー:雨森信(インディぺンデントキュレーター/ NPO法人remo理事 )
      住友文彦( NTTインターコミュニケーションセンター学芸員)
      原久子(アート・プログラム・ディレクター/本展キュレーター)
※入場無料、自由にご参加いただけます

● シンポジウムU 「芸術環境の拡大―これからの街づくり」
趣旨: 美術館やギャラリーといった特別の環境ではなく、日常生活の中での芸術環境の
     拡大を狙い、日頃から暮らしと表現との行き来を身近な街づくりの中で実践している
     各パネラーによる意見交換を行います。
会場: 大阪府立文化情報センター・さいかくホール(大阪府新別館北館1階)
日時: 2005年3月16日(水) 午後6時30分〜8時30分
パネラー:芦澤竜一(建築家)
      市川かおり(建築写真家)
      岡崎大道(サウンドアーティスト/飲食店経営)
      岡崎真理子(ライフコーディネ−ター/飲食店経営)
      渡辺昭二(大阪造形センター主宰)
※入場無料、自由にご参加いただけます

● シンポジウムV 「公設民営のアートスペースの可能性―BankART1929の試み」
趣旨: 横浜市の主催により、横浜の歴史的建造物でもある銀行を使って進めている文化事業
     「BankART1929」の活動を紹介しながら、行政とNPO、民間との関わりにおける様々な
     事例をさぐるとともに、地域社会におけるアートの役割について関して意見交換します。
会場: 大阪府立文化情報センター・さいかくホール(大阪府新別館北館1階)
日時: 2005年3月18日(金) 午後6時30分〜8時30分
パネラー:池田修(PHスタジオ/BankART副代表)
     村田真(美術ジャーナリスト/BankARTスクール校長)
     加藤義夫(インディペンデント・キュレーター/本展プロデューサー)
※入場無料、自由にご参加いただけます

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● アートイベント 
第1部 路上パフォーマンス
「移動映画館“ニッケルオデオン・ワゴン”〜おもちゃ映画上演」
趣旨: 屋台風の人力活動写真機械を用い、各2〜4分のおもちゃ映画を次々に上演します。
     大正から昭和初期の風俗や風物を記録した、漫画作品や時代劇のミニ映画をおもちゃ映画
     の装置で上映し、今日の映像表現の原点を探るイベント
出演: 草壁カゲロヲ(口上)、小崎泰嗣(活弁)、宮下倫彦(踊り)、平田泰規(ワゴン操作)
会場: 大阪府新別館北館・南館前広場  
     ※雨天の場合は 大阪府立現代美術センター 展示室Bで行ないます。
日時: 2005年3月19日(土)・21日(月・祝日)  午前11時〜午後2時 
※観覧無料、自由にご参加いただけます

第2部 レクチャー&映画上演
「日本の隠れた映像文化―明治幻灯・昭和モダン・玩具アニメ」
趣旨: おもちゃ映画を鑑賞しながら、明治・昭和の映像の文化についてのレクチャーを行います。
講師: 松本夏樹(大阪芸術大学/武蔵野美術大学非常勤講師)
出演: 草壁カゲロヲ(口上)、小崎泰嗣(活弁)
会場: 大阪府立現代美術センター 展示室B
日時: 2005年3月19日(土)・21日(月・祝日)  午後4時30分〜午後6時 
※観覧無料、自由にご参加いただけます

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● 子ども向けワークショップ
「万目鏡からコンニチワ。〜鏡で探偵!」
趣旨: 二人で両側からのぞくと目がいっぱい見える、コンニチワが楽しくなる道具
     「万目鏡」づくりと、万目鏡を使った館内探偵ゲームのワークショップを行い、
     万華鏡的世界観を子ども向けに提示します。
講師: 木村たけし(造形作家)
会場: 大阪府新別館北館4階 会議室7・8
日時: 2005年3月19日(土)   午後2時〜4時
参加人数: 20名 (事前予約が必要です) 
申し込み方法:往復はがきにてお申し込みください。(応募者多数の場合は抽選)
       代表者氏名、年齢、住所、電話番号、その他の参加者氏名、年齢をご記入ください。
締め切り: 2005年3月10日(水)必着
宛  先: 大阪府立現代美術センター「ワークショップ」係
対象年齢: 小学生以上、保護者(同伴者)参加可
※参加費は無料です

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● 講演会 
「アートを触発する石の神秘力」
趣旨: “地下の花々”である石たちと人間との交感によって“術(アーツ)”化される多様な芸術表現を検証します。
会場: 大阪造形センター (大阪市北区鶴野町1−1)
日時: 2005年3月13日(日) 午後2時〜4時
講師: 井村宏次(生体エネルギー研究所)
※入場無料、自由にご参加いただけます




【 協賛事業 】
● 公募プロジェクト <大阪造形センター・プロデュース>
芸術環境の拡大をめざして、アートに関する表現活動を行い、その発表場所を探している人と、その場所や空間などを提供できる人とを広く結びつける試みを行ないます。
事務局:大阪造形センター(大阪市北区鶴野町1-1)
 ※府内各所で開催します。詳細は大阪造形センターまでお問い合わせください。
  (06−6372−9781)
  詳しくは、このページをご覧ください。

●大阪府立現代美術センター主催の「大阪・アート・カレイドスコープ」の趣旨に賛同した大阪市内の各ギャラリー、美術関連団体等が、その趣旨に基づいた展覧会や講座、イベントなどを独自に開催します。
 ※詳細については、各会場へお問い合わせください。

@イナート・ギャラリー(大阪市浪速区桜川1−4−4)
   「東恩納裕一展」 入場無料
   2月15日(火)〜4月1日(金)
   午前10時〜午後8時 日曜、祝日、第2・3土曜日休廊
   電話:06−4392−9120
Aノマルエディション (大阪市城東区永田3−5−22)
   「中西信洋展」 入場無料
   2月26日(土)〜3月26日(土)
   午前11時〜午後7時  日曜,祝日休廊
   電話:06−6967−1354
Bremo(大阪市浪速区恵比寿東3−4−36 フェスティバルゲート410)
   [remo showcase] 入場料700円
    3月4日(金)〜6日(日)、3月11日(金)〜13日(日)
    平日:午後4時〜午後9時 日曜:午後2時〜午後7時(会期中は無休)
    電話:06−6634−7737
Cギャラリー風(大阪市中央区北浜2−1−23 日本文化会館9F)
    「杉山晶子展」 入場無料   
    3月7日(月)〜3月24日(木)
    午前11時〜午後6時 日曜,祝日休廊
    電話:06−6228−0138
D現代中国藝術センター(大阪市北区西天満2−9−3西天満大治ロイヤービル1F)
    「佐藤有紀展」 入場無料    
    3月7日(月)〜3月24日(木)
    午前11時〜午後6時 日曜、祝日休廊
    電話:06−6365−5554
Eサイギャラリー(大阪市中央区北浜2−1−16 永和ビル6F) 
    「orange loop」<芦沢竜一、石川亮、岡田一郎> 入場無料
    3月14日(月)〜4月2日(土)
    正午〜午後7時(土曜日は午後5時まで)日曜、祝日休廊
    電話:06−6222−6881
Fワークルーム(大阪市中央区北浜2−1−16 永和ビル6F) 
    カレイドスコープ談話室「交通するアート」 参加費600円(1ドリンク付)
    3月23日(水) 午後7時〜午後8時45分         
     part1 提案「小さな交通、大きな交通」  話す人: 杉谷沙香
     part2 対談「センス・オブ・プレイス、センス・オブ・ワンダー」 
         話す人: 弘本由香里×中谷ノボル   聞く人: 塚村真美
     電話:06−6222−3888




主催:大阪府立現代美術センター
後援:文化庁、朝日新聞大阪本社、朝日放送株式会社、NHK大阪放送局、財団法人大阪21世紀協会、
    関西テレビ放送株式会社、独立行政法人 国際交流基金、産経新聞社、テレビ大阪株式会社、
    日本経済新聞社、毎日新聞社、株式会社毎日放送、読売新聞大阪本社、讀賣テレビ放送株式会社
協賛:サントリー株式会社
協力:オーストラリア大使館、大阪市立大学大学院文学研究科アジア都市文化学教室、
    大阪電気通信大学総合情報学部メディア情報文化学科(馬野訓子ゼミ)、国立エジンバラ芸術大学(eca)、
    帝塚山学院大学人間文化学部文化学科(椿昇ゼミ)、富士通テン株式会社
    大阪成蹊大学芸術学部、大阪造形センター、GAGOSIAN Gallery, London、キヤノン株式会社、
    ギャラリーヤマグチ クンストバウ、graf(decorative mode no.3 design products.,inc.)、ノマルエディション
    

この件に関するお問い合わせは、大阪府立現代美術センターへ (06-4790-8520 ocac@mic.e-osaka.ne.jp )






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