MUSEUM LABORATORY 2005

   「現代美術ニ於ケル発生的退行ノ輝カシキ起点」






オープニングパーティー:
 9月20日(火)17:00〜


MLシンポジウム: 2005年9月28日(水)19:00〜20:30(当日のみ21:00閉館)

パネラー:
 小吹隆文

  (美術ライター: 元「ぴあ」美術担当を経て現在、フリーの立場で美術関係の執筆活動やキュレーションなどに関わりをもつ。)
 後藤繁雄
  (編集者・クリエイティブディレクター・京都造形芸術大学教授: 広告制作・商品開発・展覧会企画・書籍編集など幅広く活動する。代表作に『観光』(細野晴臣+中沢新一)、『テクノドン』(YMO)、『TOKYO LOVE』(ナン・ゴールディン+荒木経惟)、『TOKYO PHOTO+GRAPHICS』(高橋恭司/長島有里枝/ホンマタカシなど)。2003年より京都造形芸術大学「芸術表現・アートプロデュース学科」学科長に就任。)
 川島慶樹 (ML展参加作家・発起人)
 山部泰司 (ML展参加作家・発起人)




「現代美術ニ於ケル発生的退行ノ輝カシキ起点」

 ML(ミュージアム・ラボラトリー)とは既存の美術を見せるシステムに対して、一定の距離感を確保するための一時的な解放区である。

 つまり、美術館に対しても、コマーシャルなギャラリーのシステムとも別の次元にある場所として企てられた。そこは永続的に美術を所有する、あるいは、所有させるための場所ではなく、個々の美術が成立するそれぞれの瞬間におけるあらゆる可能性を保証し、展覧することのできる今の時代から完全に忘却されたタイプの感動のために用意された場所である。
 つまり、MLは美術が見るものであることの根源的あり方を忘却の彼方から呼び戻すためのプロジェクトである。

 ここに展示された作品は、つねにMLそのものの枠組みから逸脱する力を持ち、別のネットワークやシステムに関係付けられる潜勢力としての可能性に満たされている。
 MLは企てられた瞬間において、すでに解体されはじめ、解体されながら再定義されるようなダイナミズムそのものであると言うことができる。
 MLは美術を美術以外のもろもろの部分や破片に関係させて、そこに無数の小さな渦を発生させる。
 そして、MLは今回の展覧会に留まることなく、スタイルや場所や時間、気配やサイズや立ち居振る舞いを変化させながら、突然の再来を画策するような能動的なメカニズムとしてスタートするものである。

 今回のMLには、発生的退行の輝かしき起点としての意味が込められている。

=====================================================================================

◎展覧会タイトル
MUSEUM LABORATORY 2005
「現代美術ニオケル発生的退行ノ輝カシキ起点」

会期◎2005年9月20日〜10月2日
       休 み:なし
       時 間:11:00〜19:00(最終日のみ17:00)

会場◎海岸通ギャラリー・CASO A,C,D,X室
   552-0022 大阪市港区海岸通二丁目7-23
   06-6576-3633
   http://www.cwo.zaq.ne.jp/

主催◎「MUSEUM LABORATORY 2005」project
   海岸通ギャラリー・CASO

協賛◎住友倉庫ほか

オープニングパーティー
◎2005年9月20日(火)午後5時より

MLシンポジュウム
◎9月28日(水)19:00〜20:30(当日のみ21:00閉館)
  パネラー:
   小吹隆文(美術ライター)
   後藤繁雄(編集者・クリエイティブディレクター)
   川島慶樹(ML展参加作家・発起人)
   山部泰司(ML展参加作家・発起人)

Tシャツ販売
◎1枚4,000円にて発売予定。サンプルはCASOに展示しています。現在、予約受付中です。

お問い合わせ
山部 泰司
090-9708-2152 yamabe21@ybb.ne.jp
川島 慶樹
090-3053-3679 keiju@iip.co.jp


=====================================================================================

ヨコハマトリエンナーレとほぼ同時期に、関西、名古屋、東京、バルセロナ各地から、美術家15人の精神の軌跡としての作品が漂流物として大阪港に流れ着き、「museum」と「laboratory」をキーワードに、テーマで編集され過ぎない現代美術展が催されます。

「テーマで編集する」のではなく、作り手と観客が見る事の自由を実感できる展覧会。出品者たちが各自新しい表現や実験を試みることのできる「原初の美術館」としての展覧会をめざします。
集中力としての「museum」と実験力としての「laboratory」がクロスする場、それが「MUSEUM LAB-O-RA-TO-RY 2005」です。

今回出品される作品は、あえて今の現代美術展で主流の表現形式になっている写真と映像による表現を除き、それ以外の多様な実験的かつ、退行的な表現形式の作品が集まります。

このプロジェクトは発起人である山部泰司と川島慶樹が日頃から興味を持ち、展覧会としての空間を共有したいと思っていた作家たちに呼びかけて実現したものです。

参加作家名
 井上雅之上田順平小野正人金田勝一川島慶樹
 鬼頭智子坂井淳二ジャウマ・アミゴー瀬畑亮寺田就子
 藤本裕紀松岡徹満江英典山部泰司リュイス・サンス


=====================================================================================
作家紹介

井上雅之(陶彫)
  
1957年神戸市生まれ
多摩美術大学大学院美術研究科修士課程修了
AR・CO(ビジュアルアートコミュニケーションセンター、ポルトガル)招聘により滞在制作
EKWC(ヨーロピアンセラミックワークセンター、オランダ)招聘により滞在制作

個展
1984  村松画廊(東京)'85,'02
1985  ギャラリーマロニエ(京都)'86,'87
1987  ギャラリーコヤナギ (東京)'88,'90,'91,'93,'95,'98
1993  ギャラリー目黒陶芸館(四日市・三重)'94,'95,'97
2001  NAX世界のタイル博物館(常滑・愛知)
2005  ギャルリー東京ユマニテ(東京)

グループ展
2003  大地の芸術 クレイワーク新世紀(国立国際美術館)
2005  アルス・ノーヴァ――現代美術と工芸のはざまに
   (東京都現代美術館)ほか


「H-055」 123x114.5x60
展示風景
左:「H-056」 97x118x67   右:「H-055」 123x114.5x60 手前:「H-055」  うしろ:「H-056」


上田順平(陶彫)

1978年大阪生まれ
大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
京都市立芸術大学大学院修士課程工芸学科陶磁器専攻修了

個展
2004  「コウキュウスキン」(ギャラリー16)
2005  京都府美術工芸新鋭選抜展〜2005新しい波〜 (京都文化博物館)
     日韓現代陶芸ー新世代の交感展(愛知県陶磁資料館)

グループ展
2004  Asia pacific Ceramics Student Workshop(ハワイ大学)
     Ceramic for Use, a New Perspective
      (Commons Gallery,ハワイ)

展示風景
左:「キョセイキ -カブト-」 9.5x100x25   右:「キョセイキ -タンク-」サイズ可変


小野正人(立体) 


1980年京都市生まれ
成安造形短期大学美術コース卒業
成安造形短期大学専攻科卒業

個展
2003  『出会い系サイト』nopp galerie16(京都)

グループ展
2001  incubation01展 京都芸術センター(京都)
2002  京展 市長賞 '01,'03 京都市美術館(京都)
     現代日本彫刻展 模型入選 常磐公園(宇部市)
2004  Premonitio-S- ギャラリーそわか(京都)
      Art Court Frontier #02 Art Court gallry(大阪)
     アートカプセル2004  審査員特別賞 六甲アイラ ンド(兵庫)
2005  明日をになう西宮の作家展 西宮市民ギャラリー(兵庫)
   ほか

展示風景
左:「結実現世」 60x27x27 ステンレス、スティール
右:「JAPAN FLOWER -菊-」 13x13x13 ステンレス、スティール、金糸
「JAPAN FLOWER -菊-」 13x13x13 ステンレス、スティール、金糸


金田勝一(平面・立体)

  

1970年京都府京都市生まれ
京都市立芸術大学美術学部(油画専攻)卒業
ロイヤルカレッジオブアーツ(アニメーション科)交換留学
京都市立芸術大学大学院美術研究科(絵画専攻)修了

個展
1993  「ポリエステルギャングスター」
2001  「金田勝一展」ギャラリーココ(京都)
2000  彦坂尚嘉賞 反ニヒリズム絵画の簫白的正統性
     「金田勝一展」東京画廊(東京)

グル−プ展
1999  「VOCA`99」上野の森美術館(東京)
2001  「NICAF2001TOKYO」東京国際フォーラム (東京)
2002  「KCAF」ソウルア−トセンタ− (ソウル・韓国)
      「eleven&eleven Korea Japan Contemporary Art 2002」
      省谷美術館 ソウル (韓国)
2003  「NICAF2003TOKYO」東京国際フォーラム (東京)
      「PLAY NOT PLAY」北京東京アートプロジェクト (北京 ・中国)
2004  「ARCO」IFEMA マドリッド見本市会場 (マドリッド・スペイン)
     「Fiction.Love」台北現代美術館(台北・台湾)


展示風景
左から (全てパネル、キャンバス、アクリルウレタン塗装、デカール、油彩)
「増水桂川」 140x70
「弁当」 140x70
「Escape」 180x110
左から (全てパネル、キャンバス、アクリルウレタン塗装、デカール、油彩)
「Escape」 180x110
「米原マイバラー」 180x110
「ミュータントチコちゃん」 180x110
「増水桂川」 140x70


川島慶樹(彫刻)
  

1962年大阪生まれ
大阪芸術大学美術学科彫塑卒業

個展
1984  ギャラリ−白(大阪)'86
1985  番画廊(大阪)'88,'90,'91,'93-'98,'00,'01,'03
1995  第1回おおさかパブリックア−ト賞受賞者展
      サクラア−トミュ−ジアム(大阪)
1999  S'Hort(マヨルカ・スペイン)
     Principal Montcada(バルセロナ・スペイン)
2001  ギャラリ− エスプリ ヌ−ボ−(岡山) ほか多数 '02

グル−プ展
1987  ア−ト・ナウ(兵庫県立美術館)'88,'90
1989  サントリ−美術館大賞展'89 サントリ−美術館(東京)
1990  作法の遊戯90年春・美術の現在   水戸芸術館現代美術ギャラリ−
1991  美術の現在−彫刻の変容− 和歌山県立近代美術館
2002  Hospital of Ghami Gallery Kuranuki,Osaka
2004  『It's the season to be Jolly』   YOSHIKO MATSUMOTO GALLERY (アムステルダム・オランダ)



「Africanking super chair」 50x55x40 ポリエチレン

「Woman」(部分) 120x100x75 ポリエチレン

「Woman」 120x100x75 ポリエチレン
展示風景
インスタレーション風景 左より
「Woman」 120x100x75 ポリエチレン
「Mrs. Chry san themum」 129x60x110 ポリエチレン
中央「茶セン スタンド」 17x60x60 ポリエチレン
奥「Sunshine super swan」 129x60x110 ポリエチレン
「以前はみんなあんなに愛してくれたのに」 113x25x12 ポリエチレン


鬼頭智子(絵画)



1974年鎌倉生まれ

個展
2001  巷房画廊(東京)
2004  巷房画廊(東京)

「ハチ文殊」 83x63 岩絵具、絹本

「えび娘 -お花-」 30x30 岩絵具、絹本
展示風景
「8人 だんご」 each 99x38 金箔 左から
「えび娘 -お花-」 30x30 岩絵具、絹本
「ハチ文殊」 83x63 岩絵具、絹本
「しじみのヴィーナス」 44x34 岩絵具、絹本


坂井淳二(平面)
 


1971年香川県生まれ
大阪芸術大学美術学科卒業 



個展
1996  番画廊(大阪)'97,'00,'02,'03,'04,'05
1998  Oギャラリーup.s(東京)'04
1999  アトリエ TK(東京)
2003  Ateneu Santfeliuenc(バルセロナ・スペイン)

グループ展
2000  第7回 画廊の視点 2000 大阪府立現代美術センター
2002  大田国際版画展 Currency Museum Gallery(韓国)
     第2回 山本鼎版画大賞展 山本鼎記念美術館(長野県上田市)
2003  CONTINENTES Galeria Harmann バルセロナ(スペイン)
     JEANS FACTORY CONTEMPORARY ART AWARD 2003
     グランプリM賞最終審査展 高知文化プラザ かるぽーと(高知)
2004  THE FESTIVAL OF ASIAN YOUNG ARTIST EXHIBITION 2004
     関西現代版画の開拓者と新世代達の『版画の力』展
      京都文化博物館(京都)
2005  「版画の力」倉敷展 加計美術館(倉敷)
展示風景
「Shape of the moon 05-XVII」 130.3x130.3x9 pigment,acrylic on canvas 左から
「Shape of the moon 05-XVIII」 130.3x130.3x9 pigment,acrylic on canvas
「Shape of the moon 05-XIX」 130.3x130.3x9 pigment,acrylic on canvas


ジャウマ・アミゴー Jaume AMIGO (絵画)

  

Barcelona 1963

EXPOSICIONS INDIVIDUALS (Seleccio)
2002  Espai Quatre, Casal Solleric, Palma
      Maison Dedat de Seerac, Saint Feix-Lauragais, Franca
     University of Arts, Nagoya
2003  Antic Ajuntament de Tarragona, Tarragona
     Pedro Pen Art Gallery, Marbella, Malaga (cat),
    ギャルリプチボワ、大阪
2004  Michael Dunev Art Projects, Torroella de Montgri,Girona
     エスプリ・ヌーボー、岡山,
    Quiosc Gallery, Tremp,  Lleida

EXPOSICIONS COL-ECTIVES (Seleccio)
1999  Arco 99,00,01,02,03,04,05, Galeria dels Angels, Madrid
2000  7 Artistas de Barcelona-Museo del Barro, Asuncio
      Paraguay Six au sud-Galerie Astrium-Toulose-Francia
2002  Galeria Morandi, Girona,Tachikawa Art Festival, Tokyo
     「ホスピタル・オブ・ガミ」Hospital of Ghami, アートコートギャラリー、大阪

展示風景
「僕の風景」 100枚 each26x36 mixed media 左より
「軽く」 200x200 acrylic on canvas
「最初の霧」 200x200 acrylic on canvas


瀬畑亮(立体)


1974年東京都生まれ
東京造形大学美術学部美術学科U類 彫刻 卒業

個展
2000  セロハンテープアート展 ギャラリーQ(銀座)  '01,'02,'04,

グループ展
2003  国際現代美術展−21世紀現代美術と今− 光州ビエンナーレ(韓国)
2004  日韓国際現代美術祭展2004−共生 釜山市庁ギャラリー(韓国)
      亜細亜国際現代美術祭展2004 光州市立美術館(韓国)
2005  第21回 南部現代美術祭 光州ビエンナーレ(韓国)
      羅針盤セレクション展 アートスペース羅針盤(銀座)

企業展
2004  ニチバン株式会社と契約
     第15回 国際 文具・紙製品展 ISOT  東京ビッグサイト他、多数展示

展示風景
インスタレーション風景
床の上:「Cycle」 145x90x70 セロハンテープ、ミクストメディア
空中 左から
「TAPE SCULPTURE TYPE 09」 35x30x30 セロハンテープ
「TAPE SCULPTURE TYPE 05」 65x30x25 セロハンテープ
壁面 左から
「TAPE SCULPTURE TYPE 09」 35x30x30 セロハンテープ、ミクストメディア
「TAPE SCULPTURE TYPE 02」 45x30x25 セロハンテープ
「TAPE SCULPTURE TYPE 07」 35x25x20 セロハンテープ
「TAPE SCULPTURE TYPE   」        セロハンテープ
「ダックスフント」 20x15x30 セロハンテープ、ミクストメディア


寺田就子(立体)


1973年大阪府生まれ
京都市立芸術大学卒業

個展
1999  光りの透きま galerie 16(京都)
2000  中空宙 galerie 16(京都)
2001  中空宙 - 空浮 galerie 16(京都)
2003  中空宙 - 低空の中 galerie 16(京都)
     中空宙 - orangeade galerie 16(京都)
2004  中 空 宙  GALLERY CAPTION(岐阜)
2005  中空宙 - 10年後の記憶 galerie 16(京都)

グループ展
1996  全国大学版画展 町田市立国際版画美術館(東京)
2001  差の地図 galerie 16(京都)
     SPACE 0〜∞ 宇宙 cafe etw(京都)
2004  京都府美術工芸新鋭選抜展〜2004新しい波〜 優秀賞
     京都文化博物館(京都)
2005  裏・アートマップ 京都芸術センター(京都)
     旅の空 GALLERY CAPTION(岐阜)
展示風景
インスタレーション風景 「中空宙- 覗く距離」 12x12 プラスチック、ガラス、分度器、鉛
「中空宙- しずくの跡」 7.5x17.5 2個 空き缶、鏡、プラスチック、ガラス、鉛


藤本裕紀(立体)



1963年大阪府生まれ
京都市立芸術大学大学院修了

個展
1988  アートスペース虹(京都)
1994  ひらかた近鉄アートギャラリー(大阪)
1995  画廊みやざき(大阪)
2000  ギャラリーデン(大阪)
2004  ギャラリーなうふ(岐阜)
2005  キュービックギャラリー(大阪)'96,'98,'01,'03

グループ展
1986  棚のない庭ex  ぎゃらりー16(京都)
1987  私的な精神 大阪府立現代美術センター
1990  FROM OUR HEARTS 岐阜県立美術館
1992  二人展(藤井明子)画廊みやざき '94,'96,'97
1997  藤崎誠退官記念展 四条ギャラリー(京都)
1999  第5回現代美術10人展 京阪ギャラリー(大阪)

展示風景
左から
「バカ盆」 60x70x5
「虚っくん」 35x35x170
「Hanger Anger」 40x75x8
左より
「Hanger Anger」 40x75x8 4個
「口から見る 虚構・虚勢・虚無.com」 35x35x170

松岡徹(立体)


1968年愛知県岡崎市生まれ
名古屋芸術大学美術学部絵画科版画コース研究生修了
パリ国際芸術都市(フランス)に短期滞在
スペイン国立バルセロナ大学大学院に現在留学中

個展
1992  織部亭(一宮・愛知)'94,'95,'97,'98,'00,'01,'04
1994  ギャラリー白(大阪) '96,'98
1997  ギャラリーOH(一宮・愛知) '99,'01
2001  ART SPACE Life = Passage (東京)
2002  「サクシマ劇場」佐久島弁天サロン 他 佐久島・愛知2002
2003  Zainul Gallery(ダッカ・バングラディッシュ)
  「どこか、おかしい。」 佐久島弁天サロン 他島内18ケ所  (佐久島・愛知)

ワークショップ
2004  松岡徹と地底探検の旅 見つけちゃったんですけど。
      宇都宮美術館(宇都宮・栃木)
     すてきと不思議の探検〜すてきと不思議をつくろう。
     (御薗村・三重)

展示風景
インスタレーション風景 手前より
「サン・フェリエ島の不思議な体験 4」 粘土、金箔
「サン・フェリエ島の不思議な体験 6」 粘土、金箔
「サン・フェリエ島の不思議な体験 1」 粘土、漆
「サン・フェリエ島の不思議な体験 3」 粘土、漆、その他
「サン・フェリエ島の不思議な体験 7」 粘土、金箔
「「サン・フェリエ島の不思議な体験」のためのドローイング 14」 紙に水彩


満江英典(絵画)


  

1969年兵庫県生まれ
九州産業大学芸術学部デザイン学科クラフトデザインコース卒業

個展
1993  ギャラリー白(大阪)'95,'96'97,'98     
1996  ギャラリーそわか(京都)
1996  東京SALON(東京)
1999  ギャラリーそわか(京都)
2000  Esprit Nouvoau Gallery(岡山)'01,'02,'03,'04
2001  Yoshiaki Inoue Gallery(大阪)

グループ展
1998  VOCA'98 上野の森美術館(東京)
1999  Radiant Occurrence/放射する出来事 名古屋芸術大学  
     Gallery BE(名古屋)
2001  さまざまな眼177 かわさきIBM市民文化ギャラリー(神奈川 )
2003  ArK FIRST カサハラ画廊(大阪)
2004  第23回 損保ジャパン美術財団選抜奨励展
     損保ジャパン東郷青児美術館(東京)
2004  ART COURT Frontier ART COURT Gallery (大阪)

展示風景
左より
「cradle」 パネル、綿布、アクリリック、膠 60x65
「hideout」 パネル、綿布、アクリリック、膠 250x200
「swing」 パネル、綿布、油彩 30x33
「sweep the floor」 パネル、綿布、油彩 80x72
「bit of skief」 パネル、綿布、アクリリック、膠 72x80

「pretend to weep」 パネル、綿布、アクリリック、膠 250x200
左から
「swing」 パネル、綿布、油彩 30x33
「sweep the floor」 パネル、綿布、油彩 80x72
「bit of skief」 パネル、綿布、アクリリック、膠 72x80

「pretend to weep」 パネル、綿布、アクリリック、膠 250x200
左より
「cradle」 パネル、綿布、アクリリック、膠 60x65
「hideout」 パネル、綿布、アクリリック、膠 250x200
「swing」 パネル、綿布、油彩 30x33


リュイス・サンス Lluis SANS (彫刻)



1966年バルセロナ生まれ

個展
1999  "L' ltim desitg (最期の願い)", ギャラリーPrincipal
      Montcada, Barcelona
      Nomada Gallery  OCAT - 大阪市
2001  "Kokyu", Galeria Aunkan, Barcelona
        Gallery BE/be 名古屋芸術大学
2003  "DAME", ギャラリーエスプリヌーボー(岡山)

パブリックアート
1998  MAT RIA GRIS 鉄4作品、 la Torre dels Rosers de Sant  
       Feliu de Llobregat (Barcelona)
2002  "Assesinao por el cielo", Sant Feliu de Llobregat市庁舎 (Barcelona)
       "Verge Maria del Cavall", ガミ(Ghami)村,  ネパール領ムスタン王国
2003  “オンマネカゼ” 妻有アートトリエンナーレ・大地の芸術祭、(新潟県十日市)
2005  "Onze de Setembre 1714", Sant Feliu de Llobregat  (Barcelona)

展示風景
「Where is the last russian doll」 ceramic
「Where is the last russian doll」 plaster, concrete, paint
左「Where is the last russian doll」 plaster, concrete, paint
右「Where is the last russian doll」 ceramic


山部泰司(絵画)



1958  岡山県生まれ
1983  京都市立芸術大学大学院美術研究科修了

個展
1981  ギャラリー白 (大阪)'82,'84,'85,'88,'90,'91,'93,'94,'95,'96,'97,'98,'99,'01
1983  ギャラリーすずき(京都)'87
1991  ギャラリーココ (京都)'95,'98,'99,'00
1993  ギャラリーQ (東京)'01
2000  ギャラリーエスプリヌーボー (岡山)'01,'02,'04
2000  ギャラリークラヌキ (大阪) 
2004  村松画廊 / 東京  CASO(大阪)
2005  LADS GALLERY(大阪) 

グループ展
1986  アート・ナウ'86 兵庫県立近代美術館 (兵庫)
1989  ARMS 芸術の腕 ハイネケンビレッジ (東京)
1990  アート・ナウ関西の80年代展 兵庫県立近代美術館 (兵庫)
1994  日本の現代美術の断面展 現代アートギャラリー (ソウル)

展示風景
左より
「光の道/海の人」 259x181.8 アクリル、油彩、金箔
「光の道/花の贈り物」 259x181.8 アクリル、油彩、金箔
「光の道/花の贈り物」 259x181.8 アクリル、油彩、金箔