METABOLIC DRAWING


メタボリック・ドローイング


抜水摩耶 × 槇石圭浩
NUKUMIZU Maya x MAKIISHI Yoshihiro






・会期  2006年5月22日(月)〜5月28日(日) 会期中無休

・時間  11:00〜19:00 (22日は15:00〜、最終日〜17:00)

 関連イベント: THE EXPOSED of the art vol.1 PHOTOGRAPHS
          ジ・エクスポーズド・オブ・ジ・アート  vol.1「写真」
          キュレイテッド バイ 椿昇×後藤繁雄


・会場 海岸通ギャラリー・CASO D室




 『メタボリック・ドローイング』展は、『THE EXPOSED of the art vol.1 PHOTOGRAPHS』展(2006.5.3〜5.21)の関連イベントとして開催された、
 抜水・槇石による6時間連続ドローイング対決(2005.5.7)で制作された作品とともに新作を発表する展覧会です。


出品作家
 抜水摩耶
  1982年京都府生まれ。2005年京都造形芸術大学情報デザイン学科卒業。
  何気ない日常から社会問題まで幅広く捉え、極端な対比をテーマに制作を進めている。
  毒を盛り込んだ解釈で自由に描く。
  主な展覧会に、「ART BEAT KYOTO 2005AWARD展」(art project room ARTZONE)、「AMUSE ARTJAM 2005」、
  2006年「FUNKY 802 digmeout EXHIBITION 2006」、その他受賞多数。
  現在、京都造形芸術大学大学院芸術表現専攻所属。

 槇石圭浩
  1981年千葉県生まれ。2005年武蔵野美術大学映像学科卒業。
  2005年より、身体や記憶といった自らの機能を"イメージ生成装置"として眺めるドローイングシリーズ「みんなのうた」を制作している。
  現在、彩都IMI大学院スクールM2コース在籍。




マチはグングン明るくなって、mixiあれば液晶のかなたに奇妙なカフェがそそり立つ。コンビニは夜中消して、CanCan抱えてXXXヒルズやネズミーランド行けば、セーフなピノキオ暮らしウエルカム。ダッケドぉ、どこかでヤラレちまうんじゃないかという不安が消えないのはなぜだ?奴らがどんでん返し食らわせて、嫌な闇が戻ってきそうな気がするのはなぜだ?だからヤルっきゃない。一番簡単で誰でもヤレる方法で始めるしかない。文字いらない、数学も、英語も、ましてやパソコンもネットもいらない。木の枝一本で世界を切り裂く闇の力をGETだろ。5月8日、この洞窟で二人はドローイングバトル。ファットフリーな世界を切り裂く脳は鉛筆一本でしっかり育つ。マキイシズム×ヌクミズィズム!健康すぎるチェケラのグラフィティなんか蹴散らしちまえ!  UNBOY