「卒展」

神戸大 発達科学部
人間行動・表現学科
造形表現論コース創作系ゼミ
卒業制作展





・会期 2008年3月11日(火)〜3月16日(日) 会期中無休

・時間 11:00〜19:00 (最終日〜17:00)

・会場 海岸通ギャラリー・CASO B室

オープニングパーティー 3月11日17:00-


・作品 平面、立体



 立体造形ゼミ    青山友子、小谷明希、近藤雄介、持木玲奈

 絵画ゼミ       菅沼文、鈴木雅子、中川歩美子、根子敬生







青山友子
女性的、耽美的、エロティック、装飾的なあらゆるものに惹かれ、制作・人間ともにそのようなものを目指しています。
現在は<蝶々というモティーフ、装飾ということ>をテーマにして制作をしています。


小谷明希
私の好きなもの・・・朝食のバナナジュース。しろいごはん。こたつとみかん。路線図。海とか遠くに見える山を眺めること。高いところ全般。メガネ男子。メガネ女子。家族と友人たち。そんな普通なのが好きなんです。


近藤雄介
布が人間の体に覆われるだけで突然命を与えられたように生き生きとする。こんな無限の可能性を秘めているのに身近に感じることができる服に、魅力を感じて制作に取り組んできました。ぜひ、観ていってください。


持木玲奈
[包む]という行為に興味があります。守る、まとめる、飾る、隠す、意味付ける、偽る・・・様々な機能を持っていますが、視覚的情報に頼りがちな人間にとって、どのような影響を与えているのでしょうか。


菅沼文
色遊びを主軸に、自分の好きな線と面のあり方を考えています。


鈴木雅子
創ることは冒険だと私は思う。
何ができるかわからない未知の旅。
それこそが生きてゆく原動力。
だからもう、迷いはいらない。
褒められようとも思わない。
ただ、思い切り正直に、自分自身をぶつけてみたい。


中川歩美子
描くことに関わるすべてのものに対して、素直に向き合っていたいと思っています。


根子敬生
デザインと、イラストと、演劇と、表現活動といいながら自己表現になりえてなくて、もどかしいんですけど、それはそれで楽しいです。