THE EXPOSED of the art vol.3

PHOTOGRAPHS [PhotoDazE]





(右) 塩田正幸  SHIODA Masayuki
(左) 殿村任香  TONOMURA Hideka



・会期(年月日) 2008年5月13日(火)〜5月25日(日)
          休館日 なし
          時間  11:00〜19:00 (最終日のみ〜17:00)

・展示スペース スペースC, D

・作品展示内容 写真


ジ・エクスポーズド・オブ・ジ・アート vol.3 写真 [フォトデイズ / 写真に目がくらんで]

curated by SHIGEO GOTO + ASP


出展作家
 天野裕氏  AMANO Yuji
 鵜飼悠  UKAI Yu
 うつゆみこ  UTSU Yumiko
 小山泰介  KOYAMA Taisuke
 塩田正幸  SHIODA Masayuki
 頭山ゆう紀  TOHYAMA Yuki
 殿村任香  TONOMURA Hideka
 中山正羅  NAKAYAMA Masara
 永戸鉄也 NAGATO Tetsuya
 長浜徹  NAGAHAMA Toru
 西澤諭志  NISHIZAWA Yuji
 ヒョンギョン  HYON GYOM
 藤本涼  FUZIMOTO Ryou
 辺口芳典  HENGUTHI Yoshinori
 籔乃理子 YABU Noriko

キュレーション 後藤繁雄+京都造形芸術大学ASP 芸術表現・アートプロデュース学科


PhotoDazE
全26字のアルファベット中、一部分のつながりdeに、はじまりのaとおわりのzが在る単語、「daze」。
誕生と消滅が連続の中に存在し、ただ決して順序立てて運ばれてなどは来ない。
瞬間前まで領域外だった情報や事象が、形を変えず整理されず有余もなく迫り来る。
自分とは時間軸を共にしないかのような絶対的存在が、名前すら与えられない「力」のままに訪れる。
その安全策としてなのか、人間の視覚は取捨選択できる機能が備わってしまった。
しかし、その能力にも限界があるのかもしれない。情報処理能力の領域を侵し、恐怖は僕達に到達する。
その中で僕達は不安定な安定感を体得しなければ、目を閉じるのではなく凝らす事を選びたい。
たとえ目がくらんでしまうとしても。  [京都造形芸術大学ASP学科2回生 仁科泰生]


お問合せ:京都造形芸術大学 ASP 芸術表現・アートプロデュース学科
       芸術編集研究センター(担当:八田) hatta@asp-k.com tel/fax 075-791-9382


 2006年 EXPOSED

 2007年 EXPOSED-2




(左) 藤本涼  FUZIMOTO Ryou
(右) 小山泰介  KOYAMA Taisuke

(左) 頭山ゆう紀  TOHYAMA Yuki
(右) 長浜徹  NAGAHAMA Toru

(左) 永戸鉄也 NAGATO Tetsuya
(右) ヒョンギョン HYON GYOM

 永戸鉄也 NAGATO Tetsuya

 長浜徹  NAGAHAMA Toru

 頭山ゆう紀  TOHYAMA Yuki

 藤本涼  FUZIMOTO Ryou

 ヒョンギョン HYON GYOM

 鵜飼悠  UKAI Yu

 天野裕氏  AMANO Yuji

 中山正羅  NAKAYAMA Masara

 辺口芳典  HENGUTHI Yoshinori

 うつゆみこ  UTSU Yumiko

(左) 西澤諭志  NISHIZAWA Yuji
(右) 籔乃理子 YABU Noriko
 籔乃理子 YABU Noriko