Taebak Discourse
〜韓国・江原道太白から〜









・会期(年月日) 2008年12月6日(土)〜12月22日(月)
          休館日 なし
          時間  11:00〜19:00 (最終日 〜17:00)

・展示スペース C室

・作品展示内容   平面作品、インスタレーション、ほか

・作家
 BAE SeokBin
 CHOO InYeob
 SUH YongSun
 JANG SungAh
 JUNG IlYoung
 KIM KyungMi
 HUH YunHee


・主催  トライアングルプロジェクト実行委員会
・協力  鳥取県、海岸通ギャラリー・CASO
・協賛  株式会社住友倉庫





韓国・江原道、太白市を中心とするエリアには、韓国の人々の歴史的心のふるさとのひとつである聖地・太白山がある。

かつて、国家経済を支える石炭採掘の町として栄えたが、エネルギー政策の転換により人口は激減した。今、この地は、
カジノを核とした観光リゾート地へと変貌しつつある。太白山は一年を通じ、登山、ハイキングで訪れる人が後を絶たない。

今回の「Taebak Discourse」展は、ソウル在住の作家たち(ソ・ヨンソン氏を中心とした、Halartec artists グループ)による、
都市と芸術との関係はどうあるべきかという研究と実践の発表の場である。都市、地域とのかかわりについては、われわれ
日本の芸術家も常にその命題を問われ続けている。

12月6日午後、ソウルから大阪を訪れる芸術家たち。互いに心を開いて話し合いたい。


展示風景
JUNG IlYoung
CHOO InYeob
JANG SungAh KIM KyungMi
SUH YongSun HUH YunHee
BAE SeokBin