◇厚芝ひろみ ATSUSHIBA Hiromi
■略歴
1983年 奈良県生まれ
2006年 近畿大学文芸学部芸術学科造形美術専攻芸術理論コース 卒業
■活動歴
2008年 グループ展「works21」(海岸通ギャラリーCASO/大阪)
第82回 国展 入選(国立新美術館/東京、大阪市立美術館/大阪)
第43回 関西国展 入選(京都市美術館/京都)
グループ展「神山展」(劇場寄井座/徳島)
グループ展「現代美術小品展」(ギャラリーすずき/京都)
2009年 個展(ギャラリー白3/大阪)
■コンセプト
今を生きる自身の小宇宙をもとに、日々の小さな日常が儚くも過ぎていく様や、自然界と人の存在の関係性を心象風景を通して描いています。
人の記憶や感情、存在はいずれ消えるが、多大な影響や空気感を自然界に残していっていると捉えています。
色やかたち、パネルの表面やコラージュしたトイレットペーパーを削る作業を通し日々の瞬間を切り取り、自然物や人の皮膚、記憶や感情を想起させ制作を続けています。


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◇上田靖幸 UEDA Yasuyuki
■略歴
1981年 奈良県生まれ
2006年 近畿大学芸術学科造形美術専攻 卒業
■活動歴
2005年 第40、41回『関西国展』新人賞 (京都市立美術館)
2006年 グループ展『LAYER of WORDS』
(在ベルギー日本大使館広報文化センター/ブリュッセル)
第45回『北陸中日美術展』入選 (金沢21世紀美術館)
2007年 個展『自然の巡り』 (喜多美術館)
第81、82回『国展』入選 (国立新美術館、大阪市立美術館)
2008年 グループ展『Works21』 (海岸通ギャラリーCASO/大阪)
『京展』入選 (京都市立美術館)
2009年 個展『HOME』 (立体ギャラリー射手座/京都)
■ コンセプト
長い年月の中で我が子が大人に成長しても、親は子に対しての認識を大きく変えることはない。
しかし子にとって親は一方的に頼りにする存在から、感謝し敬うべき存在へと少しずつ変化していく。
このような「親と子の普遍的な関係」を主題とし、絵画作品として書き留めている。


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◇川島直樹 KAWASHIMA Naoki
■略歴
1984年 大阪府に生まれる
2007年 京都造形芸術大学卒業
■出品歴
2008年 グループ展(あーとスペース夢幻)
■コメント
84年生まれ24歳、蟹座の男の子です。今は徳島にある大学に通いながら制作しています。
趣味は妖怪や幽霊など、かわいいものを描くことです。
存在するのか、しないのか。
そんな曖昧な存在感を漂わせる魑魅魍魎たちの魅力は現代においても、衰えることなく私達を魅了し続けています。
そんな彼らの魅力をたくさん伝えていきたい。そんな気持ちから、私は絵を描いています。


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◇久保菜月 KUBO Natsuki
■略歴
1984年 高知県生まれ
2007年 高知大学 卒業
■出品歴
2005年 第25回高知県女流展(青潮賞、高知県美術振興会奨励賞)
2006年 久保菜月・武政真奈 二人展(ギャラリーファウスト/高知)
第42回 関西国展(関西国画賞、ホルベイン奨励賞)
グループ展「現代美術小品展2007」(Gallery SUZUKI/京都)
2008年 第三回美術作品コンクール Concours des Tableaux(最優秀賞)
「works21鳴門教育大学大学院生有志展 in CASO」 (海岸通ギャラリ-CASO/大阪)
第82回 国展(奨励賞)
個展(Gallery SUZUKI/京都)
■コメント
金魚は、改良を重ね美しくなるほどに本来の姿を失っていく生き物だ。
そんな野生を失っていく美しくも悲しい姿は、現代の私たちに近いものがあるのではないか。
輪郭がぼやけ模様が水に溶け出している様はいつか命は尽きてしまう生の儚さ。
色彩はっ限りある時間は美しいものだという思いである。


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◇坂本優 SAKAMOTO Masaru
■略歴
2008年 高知大学卒業
2008年 鳴門教育大学大学院入学
■出品歴
2008年 あさご芸術の森大賞展入選
■コメント
現在は油絵具による人物画を主とした制作をしている。
人の曲線とメッセージ性に魅力を感じ、近年は自画像をシリーズとした作品らを制作しており、今回展示する作品群でそれらもとりあえず完結を迎える。
普段向き合う事を拒むコンプレックスとの対面を作業の中で楽しんでいる。
私自身にとって自分とはどのようなものなのか。普遍的なモチーフではあるが、自画像を描くことで深く自分自身の感情を見つめ直したかった。


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◇城田早苗 SHIROTA Sanae
■略歴
1985神奈川県生まれ
2008横浜美術短期大学専攻科彫刻クラス終了
■活動歴
2008 アートフォーラムあざみ野にてグループ展
2008鳴門教育大学大学院教科領域教育藝術コース入学
2009徳島近代美術館ギャラリーにて個展(予定2009/2/19〜)
■コメント
人の顔はおもしろい。人相って言うくらいだから、人の顔にはその人のいろんなものが詰まってるんだろう。
彫っているとそういういろんなものを感じるから、作るのもとてもおもしろい。
「この人って意外とやさしい顔してるんだぁ… 」とか、「いい形してるなぁ、眉毛…
」っていろいろ発見して、独りごと言いながら彫る。
そういう時間がほんと、楽しい。


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◇ 高倉 直子 TAKAKURA Naoko
■略歴
1983 熊本県生まれ
2002 九州産業大学芸術学部美術学科造形コース入学
2006 京都精華大学芸術学部造形学科版画分野卒業
■出品歴
2007 第5回飛騨高山現代木版画ビエンナーレ
京展
あおもり国際版画トリエンナーレ
徳島版画展 吹田文明賞受賞
2008 日本版画協会 版画展
TOKAY GECKO AWARD 2008
■コメント
これまで“循環”をテーマとしてきました。
葉っぱが朽ちて土に帰り、微生物たちが土壌を分解し、そこから新しい生命が誕生するという、自然の循環に惹かれています。
そして、喜び、優しさ、悲しさ、涙などというように、人間の日常生活の中に存在する循環にも目を向けています。


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◇田中信幸 TANAKA Nobuyuki
■略歴
1973 福岡県生まれ
1995 鹿児島大学教育学部中学校教員養成課程美術科 卒業
■活動歴
1993 第2回MBCハンドクラフト展 大賞(鹿児島)
1999〜グループTo-call展(鹿児島市立美術館/鹿児島)
2001 個展「子供椅子」展(ギャラリーMa-no/鹿児島)
2003 個展「積み上げられた家具」展(同上)
2005 第51回鹿児島県美展 会員の部 デザイン部門優秀賞(鹿児島)
現在 鹿児島県美術協会会員
■コンセプト
この子供椅子は,座ることを拒否する。
現代の混沌とした世界を椅子によってあらわすことが,どんな意味をもたらすのか。
作品を目にする人の中には,これを「墓標」と捉える人もいるし,「手の届かない何か」を感じる人もいるだろう。
いずれにしても,この椅子に一体どんな人が座るのか。鑑賞する人それぞれが,想像する楽しさを味わってほしい。


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◇田村昌代 TAMURA Masayo
■略歴
1981年 兵庫県に生まれる
2004年 京都精華大学卒業
2008年 グループ展「神山展」
■コメント
日常の中で思いついたお話や想像したモノを、ぽつぽつとつれづれと日々綴っています。


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◇那須 真由美 NASU Mayumi
■略歴
1985年 大阪府大阪市生まれ
2008年 成安造形大学 造形学部造形美術科
洋画クラス卒業
2008年 鳴門教育大学 大学院学校教育研究科
教科・領域教育専攻 芸術系コース美術入学
■活動歴
2006年 第31回 全国大学版画展出展(町田市立国際版画美術館)
2007年 成安造形大学進級制作展 (滋賀県立近代美術館ギャラリー)
2007年 第32回 全国大学版画展出展 (町田市立国際版画美術館)
2008年 成安造形大学卒業制作展(京都市美術館)
2008年 関西国展 入選(京都市美術館)
■コメント
いつも楽しいを目標に描いています。
楽しいというのは、見る人にも自分にとっても、楽しく幸せな気持ちにさせる絵画を制作したいと思っています。
私の作品は自分の中から出てくる線を描いてそこからおもしろい部分を見つけていくことにあります。


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◇東山豊 HIGASIYAMA Yutaka
■略歴
1983年 大阪府に生まれる
2007年 高知大学卒業
■コメント
人物、動物等が作り出す有機的な形態や線に魅力を感じ、油絵を制作しています。
描きたいものを描きたい時に描きたいように描く、ということをモットーに制作しているので個々の作品にまとまりがありません。
これだっ!と思うようなモチーフに出会うまで、今のまま楽しみながら制作を続けていくつもりです。
今回は たまたま、おじいちゃんやおばあちゃん、天王寺動物園のカバ等がモチーフになりました。


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◇廣田亜弓 HIROTA Ayumi
■略歴
1985年 兵庫県に生まれる
2007年 京都造形芸術大学洋画コース卒業
■コメント
私は自分の心に素直に制作を続けている。
私と同じ世界はみなくていい。でもみようと感じてほしい。
紅葉をみるように、海や川、水の揺らめきをみるように感じてほしい。
一瞬のようで永遠に続く儚い時間。
はっきりとみえない世界、雰囲気を感じる心を忘れないように私は自分の心の風景を描く。

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◇福田遼子 FUKUTA Ryoko
■略歴
2005年 鳴門教育大学 学校教育学部 入学
2006年 リューネブルク大学 留学
■コメント
ふらりふらりと好きなことをして好きなところへ向かってます。その中で感じたものをまた自由きままに描いてます。


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◇福室 千尋 FUKUMURO Chihiro
■略歴
1979年 東京都で生まれる
2006年 近畿大学造形美術専攻絵画コース卒業
■活動歴
2005年 福室千尋展 ギャラリー銀座フォレスト (東京都銀座)
以後、毎年同ギャラリーにて個展を開催
2007年 第24回 FUKUIサムホール美術賞展 入選
第42回 関西国展 新人賞 (京都市美術館)
第2回 池田満寿夫記念芸術賞 準入選
2008年 Works21 グループ展 海岸通ギャラリーCASO
■コンセプト
日々、大事な人たちや美しい事柄に触れる。その時に生まれる感情や感覚が私の中で蓄積されていく。
それらはキラキラと輝く色彩を放ちながら、やわらかな色の波となってキャンバスの上に溢れてくる。


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◇八木聡悟 YAGI Sogo
■ 略歴
1985年 愛媛県に生まれる
2008年 高知大学卒
■出品歴
2008年 関西国展入選
あさご芸術の森大賞展入選
■コメント
床や壁にこぼれた絵の具や、汚れてできた模様のような自由な絵が描きたいです。


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◇柳原久乃 YANAGIHARA Hisano
■略歴
1982年 静岡県出身
京都造形芸術大学 美術・工芸学科卒業
■活動歴
2006年 オリジナル版画集‘05 ?30×30の窓? 出版記念展
2007年 第48回 日本版画会展
徳島版画展 HANFAN賞 受賞
2008年 CONCEPTUAL EXHIBITION 「10×10×10」
徳島版画特別賞受賞者展 阿波和紙伝統産業会館
第33回全国大学版画展 出品
■コメント
貝殻の中に、樹脂と銅版画を閉じ込め、薔薇の花や星の神話をモチーフとしたシリーズを制作しています。
中を覗き込むと、貝殻という小さな枠の中に、樹脂がまるで水の水面や空気の層として世界を構成し、その中に銅版画で描いた絵が見えてきます。
小さな小さな世界の中に、ちりばめられた花やストーリーを覗き込み、静かな時間を過ごしてみませんか?



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◇山田祐介 YAMADA Yusuke
■略歴
1983年 神奈川県横浜市の山田家次男として生まれる
2004年 横浜美術短期大学造形美術科クラフトデザインコース卒業
2007年 横浜美術短期大学専攻科造形美術科彫刻クラス修了
町田国際版画美術館ギャラリー(グループ展)
2008年 あざみ野アートフォーラム内横浜市民ギャラリー(グループ展)
鳴門教育大学大学院教科領域専攻芸術系コース入学 在学中
■コンセプト
単純な形や偶然の中に美は潜んでいる。


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◇和久井智洋 WAKUI Tomohiro
■略歴
1980年 奈良県生まれ
2004年 大阪芸術大学美術学科卒業
■活動歴
2004年 現代美術インディペンデントCASO展
2007年 京展
2008年 WORKS21
■コンセプト
心の中に取り込まれた風景の記憶は、イメージと一体となり様々な形の輪郭は失われ、光の残像のような感覚的な記憶となる。
そのような記憶やイメージという心の中で構築された、抽象的で鮮やかな光の記憶を、油彩の持つ透明感や物質感を生かして描くことが大きなテーマである。


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◇北浦直美 KITAURA Naomi
■略歴
1982年 徳島県に生まれる
2005年 宝塚造形芸術大学卒業
2008年 鳴門教育大学大学院修了
■出品歴
2005年 京展2005 入選
2006年 第59回 関西新制作展 新作家賞
第70回 新制作展 入選
2007年 京展2007 入選
■コメント
布のうねりやしわをモチーフとしている。
その時の感情に合うイメージを色、線、点などに置き換えている。
色では、やわらかさや影の重なりを表現し、点や円はリズム感のある楽しさ、線はからみ合う動きで絵に刺激を求めている。


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◇熊沢麻衣子 KUMAZAWA Maiko
■略歴
1983 愛媛県生まれ
2006 高知大学卒業
■出品歴
第16.17回青木繁記念大賞公募展 入選
第42.43回関西国展 新人賞
他 グループ展 個展
■コンセプト
身近な風景をもとに描いた作品。
見えていることと感じていることの均衡の中で探った色・かたちによって描いている。


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◇左古寛博 SAKO Yoshihiro
■略歴
1982 大阪府生まれ
2005 京都精華大学芸術学部造形学科立体造形コース卒業
2008 鳴門教育大学教科領域教育芸術系(美術)コース修了
2004 精華大学 立体コース グループ展「Colors」出展 ギャラリーそわか
2008 鳴門教育大学大学院有志展 「Works 21」出展 海岸ギャラリーCOSO
2008 「京展2008」出展 京都市美術館奨励賞受賞
■コメント
最近疑問に思う事があります。それはマスコミの役割についてです 。
凶悪犯罪が起こるたびに毎日、全国放送のニュースやワイドショーでガンガン報道しています。
あれって、次の犯罪を誘発する原因になっていると思いませんか?
つまり、マスコミが原因で犯罪の連鎖反応が起こり、結果としてマスコミが国益に反する犯罪の連発を助長していませんか?
マスコミにやりたい放題させることは、国家レベルの自殺行為だと思いませんか?


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◇高須賀光弘 TAKASUKA Mitsuhiro
■略歴
1983年 愛媛県に生まれる
2006年 愛媛大学卒業
■コメント
自分の置かれた状況やその時の感情を表現できるような作品を目指して制作しています。


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◇宮崎聖子 MIYAZAKI Seiko
■略歴
1984年 兵庫県に生まれる
2006年 近畿大学文芸学部芸術学科卒業
2008年 鳴門教育大学大学院 修了
■コメント
毎日の自分の感情を色彩に、身体のリズムを形に表し、積み重ねては壊すことを繰り返した。できあがった街はその時の心象風景。


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