鈴鹿芳康
INTERACTION


YASU SUZUKA








・会期  2009年4月28日(火)〜5月10日(日)

・時間  11:00〜19:00 (最終日は17:00まで)

・会場  海岸通ギャラリー・CASO A室

・協力 プンクトゥム フォトグラフィックス トウキョウ

内容  写真


  INTERACTION

  「hand」シリーズの中で僧侶をモデルとして「祈りの形(合掌)」を撮影したシリーズである。

  「合掌」に表現される「祈り」は世界平和であり、家族愛であり、人類愛であり、生かされていることへの感謝でもある。

  そして、祈りの形としての手を合わせる合掌は、目に見えない心の奥の「祈り=願い」と、それらが身体の一部あるいは

  動作に自然に生まれ出てくるカタチの、相互作用(Interaction)でもある。




鈴鹿芳康  Yasu SUZUKA

1947年横浜生まれ。1966年-1968年、多摩美術大学油画科で学ぶ。
1975年サンフランシスコ・アート・インスティテュート写真科留学。
現在、京都造形芸術大学美術工芸学科教授、東京工芸大学写真学科客員教授、
日本写真芸術学会理事、ピンホール写真芸術学会会長。
2002年日本写真芸術学会・芸術賞、2004年日本写真芸術学会・特別賞、
2004年アルル国際写真祭・アルル賞グランプリ(ディスカバリー部門)など受賞多数。