第27回 帝塚山学院小学校美術展


 Tezukayama Gakuin Elementary School
 Art Course Exhibition

帝塚山学院小 美術展
 2004.02.17-02.22
 space A,B,C,D


 帝塚山学院小学校は、大正6年に創立した大阪の私立小学校です。美術教育に熱心なこの学校の、日頃の美術教育の成果を展覧します。
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  帝塚山学院小学校
  〒558-0053 大阪市住吉区帝塚山中3-10-51
  tel:06-6672-1151


帝塚山学院小学校 美術展
 1年:
「私の考えた昆虫」・・・一年生全員出品作品。
  世界でたった1匹の昆虫を考えて制作しました。
  一版多色のスチレン版画です。
「自画像」・・・大きな全紙に今の自分をのびのび表現しました。
「虹の世界」・・・水彩絵具の使い始めで、絵具や色の勉強をしながら制作しました。
「地下の世界」・・・地下の世界は一体どうなっているかを想像して描きました。

 2年:
「○○の世界」・・・画用紙と絵具を使い、色々な色や模様の色紙を作りました。それを切り○○の世界を表現しました。
「もしも船長さんになれたら」・・・もしも船長さんになれたら、どんな船に乗りたいかを想像して制作しました。
 船の中にはたくさんのお部屋があります。
「やぶれた穴から」・・・やぶれた穴から見える世界を表現しました。
「いきもの」・・・ひまわりの種を貼り付けて、生き物を表現しました。

帝塚山学院小学校 美術展
 3年:
「ハートと星」・・・紙粘土と絵具で作った、自分だけのハートと星。
「反対の絵」・・・一つの絵の中に全く反対の絵が存在していたら。そんなコンセプトで制作しました。
 全く反対の絵にするため、一方はクレパス、もう一方は絵具で輪郭を書き、中の色はそれぞれ逆の画材を使い表現しました。
「穴から見た風景」・・・穴の中はどうなっているのか?
 穴の中から外を覗いたら?
 穴の中なのに外だったら?
 そんなテーマで上下前後左右のない絵を描きました。この絵は上下左右が存在しないのでどちらの方向から見ても正しい見方になります。
「平面から立体〜建物」・・・一枚のスチレンボードから建物を作ってみようということで作品に取り組みました。
 まず設計図を、つぎにそれに従い作品を組み立ててゆきました。

帝塚山学院小学校 美術展
 4年:
「しりとり」・・・誰もが一度はしたことがあるしりとりを題材に絵を描きました。
「世界でたった一本、私だけの木」・・・スクラッチの技法で木を表現しました。葉っぱは手作りの色紙でつくりました。
 いろいろな木が出来上がりました。
「お弁当を食べているところ」・・・ダンボールと紙粘土でお弁当を食べている自分を表現しました。

帝塚山学院小学校 美術展
 5年:
「大人になったら」・・・自分が大人になったとき、何をしているだろう。想像して表現しました。それを見ている自分がいます。
「10年後の世界」・・・近未来の世界を表現しました。
「人がいっぱい」・・・アクリル絵具で色紙を作り、色紙と筆などで表現しました。色で遠近が出るよう工夫しています。
 その人の人生やそこに集まっている人々の状態を想像して制作しました。

 6年:
「自画像」・・・自分自身の正面の顔と横顔を一つの画面に表現しました。
「スチレンボードと針金」・・・スチレンボードで額を作り、その中の一筆書きのような針金で表現しました。
「木版画」・・・「未来は自分の手の中に」というテーマの木版画です。
 画面の中に必ず自分の手と、未来の図を入れて作品を完成させました。



 

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