展覧会 &ワークショップ
「アートと建築 築港赤レンガ倉庫−過去、現在、未来」 第2回

Exhibition And Workshop
Art and Architecture : Chikkou Red Brick Warehouse
Past, Present and Future vol.2

 2000年12月の展覧会(第1回)は、ワークショップを中心に赤レンガ倉庫の歴史的背景を掘り起こし、未来をどうしてゆくかの模索のための作業でした。
 この第2回では、第1回の成果をもとに、赤レンガ倉庫活性化事業に参加している現代美術作家(椎原保、松井紫朗)、建築家(松井緑朗、長田直之、宮島照久)各氏によるコラボレーション(共同作業ー思考)の発表を趣旨とします。
 今後の赤レンガ倉庫の活性化の指針となることが期待される展覧会です。
赤レンガ倉庫300号、夕刻
(この左半分3区画がアトリエ)

>>>B室展示 >>>赤レンガアトリエ公開
>>>レクチャー・シンポ >>>音とファッションのイベント


主催: 大阪市赤レンガ倉庫活性化事業実行委員会
企画: ギャラリーヤマグチ
公開制作・
レクチャー
申込
先:
大阪市港区海岸通2-7-23 海岸通ギャラリー・CASO内
TEL/FAX 06-6576-3633

※築港赤レンガ倉庫は、現在一般公開されておりません。


2001.3.13−4.8

Space B

−第2回−
展覧会:3月13日(火)〜4月8日(日) 11:00〜19:00
会場: 海岸通ギャラリー・CASO スペースB
展示内容: (1) 松井紫朗+松井緑朗
312号アトリエ内部の未来への具体的な提案を、模型、インタラクティブ映像、CGを使って展示。
(2) 椎原保+宮島照久
+服部滋樹(graf主宰)

赤レンガ倉庫の基礎の基本サイズを、レンガ片を含んだ倉庫周辺の廃土とともにCASO内部に持ち込む。現実の空間意識の想起を促す。
(3) 長田直之
+大阪芸術大学建築科学生ワークショッフ

赤レンガ倉庫の現実のスケール感を、黄色いラインによりCASO全体のスペースに展開。
(4) アートプロデューサー山口孝
全体構想コンセプト展示。
B室展示風景
(奥の模型)
松井紫朗+松井緑朗
(手前の土)
椎原保+宮島照久+服部滋樹(graf主宰)
赤レンガ模型の内部映像
(自由に動かすことが可能。)

公開制作:3月23日(金)、24日(土) 11:00〜20:00過ぎまで *終了*
**見学は要予約無料** *終了*
日程: 3月23日(金)11:00am〜7:00pm頃
3月24日(土)11:00am〜7:00pm頃
会場:
赤レンガ倉庫
アトリエ311号
椎原保(アーティスト)
+宮島照久(建築家)
赤レンガ倉庫
アトリエ312号
松井紫朗(アーティスト)
+長田直之(建築家)
赤レンガ311庫 アトリエ公開
赤レンガ311庫
建築当時の扉のインスタレーション
赤レンガ311庫 アトリエ公開
作家の椎原さん
赤レンガ312庫 扉の覗き穴
レクチャー:3月23日(金)、24日(土) *終了*
会場: 海岸通ギャラリー・CASO スペースB
スライド上映会 
*終了*
3月23日(金)6:00pm〜8:00pm
出席者: 長田直之(建築家)
五十嵐彰雄(アーティスト)
宮本佳明(建築家)
(欧州でのアートと建築の関わりについて、様々な建築作品を見ながら。)
シンポジウム 
*終了*
3月24日(土)2:00pm〜
出席者: 椎原保 (アーティスト・プレ事業アトリエ使用)
松井紫朗
(アーティスト・プレ事業アトリエ使用)
長田直之
(建築家・I.C.U.代表・プレ事業参加)
松井緑朗
(建築家・プレ事業参加)
宮島照久
(建築家・プレ事業参加)
司会: 山口孝
(ギャラリーヤマグチ代表・
プレ事業アートプロデューサー)
(アーティスト・イン・レジデンスについてのシンポジウム。)
参加費: 各1,000円
(関連イベント):3月24日(土) 19:00〜 *終了*
**参加は関係者および上記レクチャー参加者のみ**
会場:
赤レンガ倉庫
アトリエ313号
音とファッションのケース・スタディ
2050 近未来系築港赤レンガ倉庫 vol.1
プロデュース :  小島剛+コジマケンジ
音 :  Yuko Nexus 6、ホース、小島剛
ファッションデザイナー :  コジマケンジ
"KENJI KOJIMA 2050 : 2001-02 FALL COLLECTION"




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