2001年7月10日、大阪府常設展示室では、作品の展示替えを行いました。
 今回は、版画作品が中心です。

2001.7.10-9.30
OSAKA PREFECTURE
CONTEMPORARY ART COLLECTION

http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/bunka/art/

 

 

 

2001年7月10日〜2001年9月30日 大阪トリエンナーレ(90ー98) グランプリほか受賞作
および大阪府現代美術コレクションより展示  (作品入れ替えの場合あり)


英語版ページ

作品名 素材 作家名 制作年
作品(赤) 油彩・板 上前智祐 日本 1966-82
作品(黄・点描) 油彩、布 上前智祐 日本 1969
メンテナンス エッチング、アクアチント、油性インク、手漉き紙 田島直樹 日本 1996
群れ#02 モノタイプ、ゴム版、スタンプ、コラージュ、パネルにドローイング 井上信太 日本 1996
Calder Hall Ship - ENOLA GAY エッチング 山口啓介 日本 1993-94
炭素の船 エッチング 山口啓介 日本 1990
森羅萬象‐絆‐ (母と子) 写真(感光剤を布に塗布、油彩描写) 山中章寛 日本 1997
Pure Mother CAL ゴムシートにシルクスクリーン 吉岡俊直 日本 1996
歩く MDFボード、真鍮、油彩、鉄製金具 アンソニー・グリーン 英国 1994
ごきげんよう カード・ボード マイケ・フレース ドイツ 1996


大阪府では1990年より「国際現代造形コンクール:大阪トリエンナーレ」を開催してまいりました。CASOの当スペースにおきましては、本コンクールの受賞作品を中心に常設展示をいたしております。なお、これらの作品は大阪府が計画中の「現代芸術文化センター(仮称)」に収蔵される予定です。
 「大阪トリエンナーレ」は1990年より毎年、絵画・版画・彫刻の各分野で開催されてまいりましたが、2001年からはすべての分野を対象として、3年に1回、文字通りのトリエンナーレ方式でコンクールを開催いたします。くわしくは(http://www.mydome.or.jp/osaka-triennale)をご覧ください。

「大阪府現代美術コレクション」
 大阪府では「大阪トリエンナーレ」受賞作品の他に、須田剋太、津高和一、三尾公三など関西を代表する作家の作品や、花博写真美術館等の写真、大阪府立現代美術センター・コレクションの版画など多くの作品を所蔵しています。「大阪府現代美術コレクション」(Http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/bunka/art/)ではそれらの所蔵作品の一部をご覧いただけます。

その他の常設展示スペースのご紹介
大阪府の所蔵作品は以下の場所でもご覧いただけます。

 「大阪府りんくう現代美術空間」(Rinku Contemporary Art Space/略称ルーカス)
大阪府泉佐野市りんくう往来北1-7りんくうタウン駅(南海本線空港急行またはJR阪和線関空快速)下車、徒歩2分(ワシントンホテル内2階)
開館:11時から18時(火・水・最終木曜日は休館)

 「大阪モノレール美術館」 (大阪モノレール
「大阪空港」駅と「門真市」駅および「万博記念公園」駅と「阪大病院前」駅を結ぶ大阪モノレールの16の各駅に、大阪府所蔵の彫刻作品を展示しています。


CASOサイト内のこのページの内容、上記各展示スペースのお問い合わせは下記までお願いいたします。
大阪府生活文化部文化課(大阪市中央区大手前)
電話:06-6944-6020 bunka@office.pref.osaka.jp

 

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