2002年11月19日、大阪府常設展示室では大阪トリエンナーレ入選作品による作品展示替えを行いました。


2002.11.19-2003.6.8
OSAKA PREFECTURE
CONTEMPORARY ART COLLECTION


大阪府インターネット美術館
http://www.osaka-art.jp


大阪府文化部
http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/bunka/art/




2002年11月19日〜2003年6月8日
大阪府 大阪トリエンナーレ受賞作コレクション
(作品入れ替えの場合あり)



英語版ページ

作品名 素材 作家名 制作年
[TSUDA 1995 C.H.D]
TSUDA 1995 C.H.D

トリエンナーレ1996
グランプリ
写真、油彩 剣持 和夫
KENMOCHI, Kazuo
日本
Japan
1995
[辺境の聖地]
Marginal Sanctuaries

トリエンナーレ2001
グランプリ
ミクストメディア、板 ランバート・モラロキ&
ブリジット・ハーテル
MORALOKI, Lambert &
HERTELL, Brigitte
南アフリカ
South Africa
2000
[アトム・スーツ・プロジェクト
-大地のアンテナ-]
Atom Suits Project - The Earth's Antenna


トリエンナーレ2001
プラスチック、ガイガーカウンター、写真、ライトボックス ヤノベ ケンジ
YANOBE, Kenji
日本
Japan
2000
[Contrary]
Contrary

トリエンナーレ1991
グランプリ
布にシルクスクリーンとペインティングによるモノタイプ アンゲリカ・ミッデンドルフ
MIDDENDORF, Angerika
ドイツ
Germany
1990
[歩く]
The Walk

トリエンナーレ1995
MDFボード、真鍮、油彩、鉄製金具 アンソニー・グリーン
GREEN, Anthony
英国 1994
-1995


大阪トリエンナーレ終了と
大阪現代美術フェスティバル(仮)開催のお知らせ



大阪府常設展示室について:

 CASOの当スペースにおきましては、大阪府が1990年より2001年度まで開催いたしました「国際現代造形コンクール:大阪トリエンナーレ」の受賞作品を中心に、大阪府が所蔵する現代美術・写真・デザインの作品の常設展示をいたしております。


「大阪府現代美術コレクション」
 大阪府では「大阪トリエンナーレ」受賞作品の他に、須田剋太、津高和一、三尾公三など関西を代表する作家の作品や、花博写真美術館等の写真、大阪府立現代美術センター・コレクションの版画など多くの作品を所蔵しています。「大阪府現代美術コレクション」(http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/bunka/art/)ではそれらの所蔵作品の一部をご覧いただけます。
 また、2002年1月21日より大阪府インターネット美術館(OSAKA e-Art Gallery)を開設し、インターネットを通じた情報提供を行っています。OSAKA e-Art Galleryは、所蔵作品の画像公開(一部は3D)、大阪トリエンナーレ2001会場ヴァーチャルツアー、所蔵作品貸出受付などのメニューからなります。多くの方々が大阪府所蔵美術作品に関心を持ち、展覧会などに参加していただくきっかけとなることが目的です。また、展覧会の企画、公共スペースの活用などに大阪府所蔵作品をご活用いただくことも目的の一つです。


その他の常設展示スペースのご紹介
大阪府の所蔵作品は以下の場所でもご覧いただけます。

 「大阪府りんくう現代美術空間」(Rinku Contemporary Art Space/略称ルーカス)
 大阪府泉佐野市りんくう往来北1-7りんくうタウン駅(南海本線空港急行またはJR阪和線関空快速)下車、徒歩2分(ワシントンホテル内2階)
 開館:11時から18時(火・水・最終木曜日は休館)

 「大阪モノレール美術館」 (大阪モノレール
 「大阪空港」駅と「門真市」駅および「万博記念公園」駅と「阪大病院前」駅を結ぶ大阪モノレールの16の各駅に、大阪府所蔵の彫刻作品を展示しています。

 「おかまち・あーとらんど
 大阪府豊中市の岡町・桜塚商店街に、2001年12月にアートスペースが開設されました。商店街の空間や通りを、アートとショッピングが出会う空間にしようと、岡町・桜塚商業団体連合会と大阪府、豊中市が準備してきたスペースです。
 大阪トリエンナーレ・コレクションの展示のほか、大阪府所蔵の須田剋太らの作品の企画展示も行います。
 (阪急宝塚線岡町駅下車、東へ商店街を徒歩数分、桜塚ショッピングセンター2階 木曜日休館)


その他、そねちか美術展示(大阪市北区・曽根崎地下歩道内、JR東西線北新地駅隣接)、大阪府内の市民会館やコンベンション施設など、公的施設などで大阪府の現代美術コレクションをご覧になれます。




「大阪トリエンナーレ」の終了のお知らせ (2003年4月)
 「大阪トリエンナーレ」は大阪の魅力を国内外にアピールするため、平成2年度(1990年)より平成10年度(1998年)までは「絵画」・「版画」・「彫刻」の3部門について毎年交互に開催し、平成13年度(2001年)の第10回には現代美術のすべての分野を対象として開催いたしました国際公募展です。このコンクールは、第10回を最後に終了させていただくことになりました。これまでの皆様のご協力、ご支援に深く感謝いたします。


「大阪現代美術フェスティバル(仮称)」開催のお知らせ (2003年4月)
 大阪府では、大阪トリエンナーレの後に続く新企画として、「大阪現代美術フェスティバル(仮称)」を2004年の3月ごろに開催する予定です。
 新たな大阪のイメージを作り出すため、『大阪のいまの姿』をキーポイントに、現代社会におけるさまざまな問題についての「テーマ」を設定し、テーマに応じて国内外から複数の美術作家を招待する現代美術展覧会を毎年開催、継続的に美術の情報発信を行います。また、シンポジウムやセミナーも合わせて開催する予定としており、21世紀にふさわしい大阪のブランドとなるようなイベントを目指します。
 なお、会場はCASOを含む複数会場を予定しています。










CASOサイト内のこのページの内容、および上記各展示スペースのお問い合わせは下記までお願いいたします。
大阪府生活文化部文化課(大阪市中央区大手前)
電話:06-6944-6020 bunka@office.pref.osaka.jp






 

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