2000.09.30-2001.6.24
OSAKA PREFECTURE
CONTEMPORARY ART COLLECTION

http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/bunka/art/

 

 

 

2000年9月30日〜2001年6月24日
大阪トリエンナーレ (90ー98) グランプリほか受賞作より展示
(作品入れ替えの場合あり)

作品名 素材 作家名 制作年
8月の草原 油彩 リチャード・ギルキー アメリカ 1990
CONTRARY 布にシルクスクリーンとペインティングによるモノタイプ アンゲリカ・ミッデンドルフ ドイツ 1990
傷だらけの魂 木、タール、紙 ミルチャ・ロマン ルーマニア 1992
肖像と夢 オイルスティック、グァッシュ、179枚のキャンパスボード イマンツ・ティラース オーストラリア 1991
顎と白い犬 カラー写真、印画紙、ポリカーボネートによるラミネーション加工 バシル=コリン・フランク イスラエル 1996
終わりのない絵画 板画 アントニーン・スティーブレック チェコ 1992
私は都市の玩具 アクリル、キャンバス カルロス=レネ・ロセーロ エクアドル 1996
自分を見失った者たち 油彩、キャンバス イファン・サギト インドネシア 1994
歩く MDFボード、真鍮、油彩、鉄製金具 アンソニー・グリーン 英国 1994
カーフ・エンジン I FRP、アクリル、パイプ、タイヤ 太郎千恵蔵 日本 1994
ごきげんよう カード・ボード マイケ・フレース ドイツ 1996
大阪府では1990年より「国際現代造形コンクール:大阪トリエンナーレ」を開催してまいりました。CASOの当スペースにおきましては、本コンクールの受賞作品を中心に常設展示をいたしております。なお、これらの作品は大阪府が計画中の「現代芸術文化センター(仮称)」に収蔵される予定です。
 「大阪トリエンナーレ」は1990年より毎年、絵画・版画・彫刻の各分野で開催されてまいりましたが、2001年からはすべての分野を対象として、3年に1回、文字通りのトリエンナーレ方式でコンクールを開催いたします。くわしくは(http://www.mydome.or.jp/osaka-triennale)をご覧ください。

「大阪府現代美術コレクション」
 大阪府では「大阪トリエンナーレ」受賞作品の他に、須田剋太、津高和一、三尾公三など関西を代表する作家の作品や、花博写真美術館等の写真、大阪府立現代美術センター・コレクションの版画など多くの作品を所蔵しています。「大阪府現代美術コレクション」(Http://www.pref.osaka.jp/osaka-pref/bunka/art/)ではそれらの所蔵作品の一部をご覧いただけます。

その他の常設展示スペースのご紹介
大阪府の所蔵作品は以下の場所でもご覧いただけます。

 「大阪府りんくう現代美術空間」(Rinku Contemporary Art Space/略称ルーカス)
大阪府泉佐野市りんくう往来北1-7りんくうタウン駅(南海本線空港急行またはJR阪和線関空快速)下車、徒歩2分(ワシントンホテル内2階)
開館:11時から18時(火・水・最終木曜日は休館)

 「大阪モノレール美術館
「大阪空港」駅と「門真市」駅および「万博記念公園」駅と「阪大病院前」駅を結ぶ大阪モノレールの16の各駅に、大阪府所蔵の彫刻作品を展示しています。


CASOサイト内のこのページの内容、および上記各展示スペースのお問い合わせは下記までお願いいたします。
大阪府生活文化部文化課(大阪市中央区大手前)
電話:06-6944-6020 bunka@office.pref.osaka.jp

 

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