| みつろうキャンドルの魅力 |

「みつろう」とはミツバチが巣を作る為に分泌するもので
昔からいろんな事に使われてきたみたいです。
化粧品やカヌレを焼く時などにも使うので食べても大丈夫です。
このかたまりを溶かしてキャンドルにします。
同じ養蜂場でもミツバチが蜜を集める季節や花の種類によって
みつろうの色も変化します。

手作りコスメなどに使われる粒状のみつろう
アロマショップなどで売ってます。
キャンドルにして灯すとほのかに蜂蜜のような甘い香りがします。
その赤いようなオレンジのようなやわらかな光は夕日と同じ明るさだそうで
思わずほわーっと見入ってしまいます。
普通のパラフィンなどが原料のキャンドルと違い、
みつろうキャンドルに火を灯すとマイナスイオンが発生するそうです。
寝る前に1時間ぐらい寝室で灯せば部屋の空気を浄化してマイナスイオンが広がり、
ぐっすりと眠れるのだそうです。
私は本を読む時に火を灯してリラックスしています。

お風呂にゆっくり浸かりたい時にキャンドルの灯りだけにすると
湯気の立ち昇る様子がゆらゆらと見えて幻想的です。
揺れるあかりをを眺めながらのバスタイムはいかがでしょうか。
電気を消して、キャンドルに火をつけるだけ。
一人だけの場所だからゆったりとした時間を楽しめます。

不思議というか
家族や友達と語らう時、2人の間に灯してみてください。
刻々と変わる炎の姿を眺めていると
ぽつ、ぽつと言葉が沸いてきます。
やわらかくなった蝋をちぎって炎にくべたりしながら
キャンドルで遊んでいると、何故か自分の気持や考えに集中できる感じ。
キャンプファイヤーとかと、同じなのかもしれません。