その11

 携帯・・・ その頃利用していた携帯電話のツーカーが頻繁にメールよこして
「会社は無くなるんだからさっさと諦めてauのバカ高い 新型機種でも買いやがれ(意訳)」と
ぬかして下さいますもので とりあえずそれっぽいものに交換。
通称「G-shock携帯」・・・と、言うだけあってタフです(笑)
 携帯その後 先日交換した携帯。
一週間余りすぎた今日、ツーカーからはがきが来ました。
「au移行キャンペーン、来月末まで割引云々」(怒)
解約して一週間以上過ぎてんじゃん!もうね、アホかと。ヴァカかと。
いまさら割り引きだのクーポンだのとのたまってんじゃねーよ、ボケが!
ところで買い換えたauのタフネス携帯。
着信音が情けないくらい何も入ってないのね。ああもう。
何でもかんでもダウンロードさせようとすんじゃねーよ、ボケが!
 水没する 今日は日付が変ってしばらくしてごそごそ起きだして仕事に。目的地は丹後半島。
行程は篠山→福知山→加悦峠→峰山→丹後とそんな感じで最初の目的地へ向かっていたのだが。
通過する場所が軒並み大雨洪水警報とか注意報とかそう言うのが出まくりの場所ばかり(汗)
弥栄の市街地を抜けてあと少し、という所で途中の川が氾濫して橋が水没しているとかで
消防に止められる。仕方なく小一時間かけて別の道から迂回する羽目に(泣)
荷物降ろして次の配達先に向かうと久美浜付近で通行止め(泣)
海岸近くの葡萄畑の中を迂回して進む。
何箇所か崖崩れなどで片側通行だったりしたが普段より一時間近く遅れながらも2番目の
配達先に到着。最後の降し先に行くために峠を越えているとまたも崖崩れ。
どうにか抜けて豊岡に入ると円山川と出石川が警戒水域を越えていて
とても怖い状態に。堤防決壊したのが記憶に新しい。
少し水没しかけた農道を通過していると両側の田畑は池に(汗)
雨は怖い。大雪よりも怖いかもしれない。
このまま何事も無く水が引いてくれる事を祈りながら帰路に着いた。
 大阪人の
 運転気質
信号待ちは人より1cmでも前に出ていたい。
信号が青になった時には動いていなければならない。
停止線で停まる気などさらさら無い
危険という言葉を知らない。
駐車場に車を停めたら負けかなと思っている。
左折車がいたら対向車線にはみ出してかわす。
深夜早朝あるいは場末の信号は無視を決め込む。
割込まれそうな時は車間を無理にでも詰める
etc・・・・・・

結論。
たまに他所から常識人や道交法遵守ドライバーが来ると
事故の元になる。ご用心、ご用心。
 事 故
いや、私じゃないよ?
大阪市内では車の間をすり抜けていくバイクが多い。
念の為に言っておくけど車の間や路肩を走るのは道交法違反です。
先日渋滞の中無理矢理抜けて行こうとするバイクがいたのだが私の隣も大型貨物だったので
幅が足りなくて抜けられない。で、そいつ何を思ったかクラクション鳴らして怒鳴るのよ。
逆キレ?逆キレなの?ヴァカでつか?
赤信号で対向車が途切れたのを見て前に回りこんでこっちに文句言いながらガンとばしたので
やむなく「それはキミが悪いんだよ」と言う事を諭すために
車を降りて話し合おうとしたら逃げられちゃった(笑)

10分ほど過ぎて、渋滞に拍車をかける出来事が。事故。
見るとさっきのバイクがトラックと低床幅広トレーラーの間に挟まってました。
すり抜け損ねたみたいね。通り過ぎる車のほとんどが同じ表情。 (゚∀゚)ニヤニヤ

大阪のバイクって何で命かけてまですり抜けるのかね。
 訃報 オタクどもの総本山、コミックマーケット代表米澤氏が病魔に勝てず帰らぬ人に。
以前イワえもん・・・岩田氏が亡くなってそんなに過ぎてないのに。
コミケはこれからどうなっていくのだろう。
 届いた 以前注文した「リリカルなのは」のフィギュアが届いた。
届いてから気がついたが・・・・・・置場所が無い・・・・・・(汗)
暫くは箱の中かなあ。幸い箱がそのまま展示ケースにできるようだけど。
 orz
昨日の走行距離、約400km、出発は午前1時。
今日の走行距離、約360km、出発は午前2時。
明日の走行距離、約450km、出発は午前1時(予定)。
明後日の走行距離、約400km(予定)、出発は・・・・・・

情緒不安定中orz
眠たいけど眠れない状態が目前だぁ。うひゃひゃ。

このくらいでへこたれてるのは単にトシくったからか、普通の生活に慣れてしまったと言う事か・・・・・・。
 ・・・ 人生の岐路に立つ。このあとまさかあんな展開になるとは夢にも思わなかった。
行動自体は後悔してない。それが自分の信じた事だったから。
あ、仕事とかじゃないんだけどね。まあ、ほら、人生いろいろあんのよ(笑)
 設置する 先日とどいたリリカルなのはのフィギュア、とりあえずテレビ横のカラーボックスの上を片付けて
箱に入った状態で飾ってみた。うん。いいねいいね。
ところでベッドに寝転んで何気に見上げたらぱんつ丸見えだー(笑) ・・・ピンクーwww
べっ、別にわざとそうなるように据えたんじゃないんだからねっ!(照
 淡路へ。 先日まで4トンに乗っていた運転手が諸般の事情で辞めたので
(て言うか辞めさせられたのだがその辺の事情は割愛)
唐突に「お別れツーリング」を企画してみた。

淡路島一周、野島断層、橋の見える温泉、がキーワード(笑)の旅。早朝に集合して西へ。
参加人数が仕事の兼ね合いで減ったので3人で出発。
途中のトラブルも無く途中朝食を明石海峡大橋の袂で摂りたこフェリーに着く。
岩屋港から西へ。海沿いの見晴らしの良い道を走ると左手に
巨大な風力発電装置のプロペラが見えてきた。目的地はまずここ、北淡町淡路震災祈念公園。
野島断層がそのまま保管されている貴重なものだ。
断層のズレを見ていると震災の凄さと悲惨さが改めて浮き彫りになる。
館内の一角で当時の映像が流されていたが倒壊したビルや
なぎ倒された阪神高速神戸線、瓦礫の山を見ていると復興作業に
まがりなりにも関わった者としてこみ上げてくるものすらあった。
特に燃え盛る長田区、菅原市場などの様子を見ると火災で全てを失った友人を思い出してしまう。
涙が止まらなくなる。

一通り見学して再び南へ走る。信号が無いと言うのは実に快適(笑)

途中女子駅伝のおかげで通行止め&ノロノロ運転と言う事態に辟易しながら小一時間パトカーに
追従するがそれもやっと終わり、駅伝のコースを外れて更に南へ。
海の見える所まで南下すると山の上にまたまた風車の大群が。
何故かエヴァンゲリオンを思い出しながら山を囲むように迂回し
大鳴門橋の傍の鳴門記念館に寄り道。
他の面子は来た事が無いというので展望デッキからの展望をしばし満喫。
晴れ渡りすぎて向こうが霞んでいる。先ほどの風車群も見えていた。夜中なら不気味かも。
お土産物を物色、すだちチョコレートが無かった(泣)
とりあえず玉葱せんべいと玉葱サブレと玉葱饅頭を試食しながら玉葱スープを試飲(笑)
昼食がいらなくなった(笑)

昼過ぎにそこを離れて少し走って国民休暇村の温泉へ。露天風呂の展望は確かに良かった。
少し距離はあるが鳴門海峡の見晴らしも鳴門大橋の風情もなかなかのものだ。
隣が女湯なのだが斜め向かいのホテルから望遠鏡で盗撮する奴がいないのかと心配してみたり(笑)
前日まで3日ほど連続で夜中から仕事していたので疲れを癒さんと思い切りだらけつつ温泉を満喫。
極楽極楽。あとで説明を読んだら湯温は18度だとか。冷たいんだ?とか思いながらも温泉と冷泉の
違いは16度だったかな?等と放課後キッチンのネタを思い出していたのは私だけであろう(笑)

その後はただ帰るのみ、と言うことで東側の海岸通を帰ろうとしたが
実にこれがタイトでテクニカルなコースだった・・・・・・。コース外れてコケそうになったのは秘密だ。

帰りのフェリーはやたら込んでいて一便見送って乗船。
居眠りしていると明石に着いたので少し早い晩飯にしようと「淀川」に案内するも閉まっていた。
・・・・・・潰れた?たまたまかなあ。この店がそんな時間に閉まってるの初めて見た。
仕方ないのでそのまま須磨まで走り「たろう」へ。キムチを食いまくりながらラーメン満喫(^^)
その後は大渋滞の国道をすり抜けながら帰る。途中で足が壊れ始めたので適宜流れ解散。
今年のツーリングは多分これで終わりだろうが、よい旅だった。

帰ってきて知人のサイトを覗いたら同じくツーリングに出かけて
渋滞の中追突されて前の車とに挟まれたとのカキコが(汗)
大した事はなかったみたいだけどもったいないなあ。ドマーニ。
 デリカ と、言えば私の車。
仲間内では私の車がデリカ以外の頃は誰も知らないだろう。唯一人を除いて。

昨年辞めていったトレーラーの運転手は乗っていた1BOXをキューブに買い換えた。
もう一人はスペースギアをパジェロイオに換えた。4トンの運転手はサファリロングをマーチに・・・・・・
経費節減のためかみんな車が小さくなっていく。

そんな中、一番ビンボーな私がいまだにデリカに乗ってるのはどうしてなんだろう。
正直経費のかかる車だ。ガソリン車に換えてから税金だけは少し安くなったけど。
あー、金食い虫だよー。

とか言いながら時々シートをフラットにして寝転んで
手足伸ばして眠りこけているあたりが頑張って維持している理由の一つかもしれない。

一番の理由は「今更小さい車に乗れない」かもしれないが。
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