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ヘルシーカラー
オリーヴのカラーはヘルシーー;
オリーヴ美容室のカラー剤は・・・・・基材は酸性の酸化染料です。
一般的な薬剤(一般の薬剤とは普通に市販されている、またサロンでもっとも良く使用されているアルカリ性の酸化染料)ではございません。
残念ながら色素基材のジアミンは配合されています。
→アルカリアレルギーの方には有効だけど、色素基材(ジアミン)に対するアレルギーの可能性があります。

一般的なメーカーの薬剤は、染まり重視、簡素化、コスト重視、誰が施術しても間違いなく染まり、色味もきれい・・・・
当店ヘルシーカラーは染まりに不安がありますが、ダメージも少なく感触はすごくいい。

☆カラーの原理・・・簡単に説明すると・・・
髪は黒い色素、白髪は白い色素を持っています。
(調べると黒髪にはメラニン色素がありたんぱく質と固く結合していると表示られていますが、白髪の色素についてはメラニン色素の減少としか表示られてなく、白髪において、メラニン色素が白くなるまで減少すると言うことは固く結合しているたんぱく質もそれなりに減少していると考えなくてはならないが、白髪のたんぱく質の含有割合はパーマのかかり具合から黒髪と同等であると私は考え、黒い髪には黒い色素、白い髪には白い色素と表示します。)
健康な髪は、これらの色素が十分にあります・・・傷んだ髪が金髪やよれよれに見えるのは色素と共にたんぱく質が抜けてくるから・・・
カラー時に好みの色を染めこむ時・・・たとえば黒い画用紙に茶色の絵の具を塗ってももきれいに茶色は表現されませんよね?
色味重視のカラー剤は一度髪の色素を抜いてから狙った色を染めこみます。だからきれいに染まります。

たとえ白髪であっても白い色素を抜かないと狙った色が入るスペースがない・・・・
つまり、一般的なカラー剤には脱色剤と着色剤が調合されているのですが、色味重視のカラー剤は脱色剤の割合が多いのです。

脱色剤が多いと・・・髪は傷みます・・・
脱色剤ばかりの薬剤はブリーチ剤です。
脱色剤が多いのがおしゃれ染め、白髪染めであっても、必ず色素が十分に入るスペースのために脱色剤は調合されています。
簡素化、コスト重視、誰が染めても同じ結果が出るというのは脱色剤を多くすることで実現できるのです。
脱色剤・・・キューティクルを開き色素を抜く・・このとき髪に必要な淡白成分も抜けます。

この傷みをカバーする添加剤などを各メーカーは開発し、カラーによって傷む以上に修復するという薬剤を開発していますが所詮傷んでいるのです。

☆ホームカラーはその最たるものです。
素人さんが染めても、器具を使わなくても、短時間で染まるというのはいかがなものでしょうか?
サロンでは通常の薬剤の塗布放置時間は15分から30分・・・ホームカラーの放置時間は15分そこそこではないでしょうか?
逆に、15分以上放置するとダメージが心配。

よく学生さんが長期の休み時に明るく染め、学校が始まる前に黒く染めるという・・・・・
この黒く染めるのにも、一般的な白髪染めで黒くされますが、やはりダメージの元、このように黒く染めてもすぐに色は抜けてきます。
・・・・なぜなら黒く染める白髪染めにも脱色剤が調合されているから傷む、脱色時にメラニン色素を酸化分解するから一緒にタンパク質も酸化分解してしまうから傷むのです。
この場合もオリーヴの酸性酸化染料なら色素を染め込むだけ・・・・傷みません。

予断ですが・・・・
強力な薬剤で短時間の放置と、弱い薬で長時間の放置、どちらがダメージがあるか???
いろんな状況から一概には言えませんが、弱い薬剤で長時間放置するほうがダメージがあるのですよ。
強力な薬剤で長時間放置するのはもってのほか・・・・放置時間は厳守
その薬剤にもっとも最適な時間を厳守しましょう。

☆オリーヴのヘルシーカラーは・・・・
この脱色剤の量を当店で調整でき・・・・最も重要な特徴です。
傷んで金髪になってしまった髪を黒くする場合、まったく脱色剤を調合せずに染めることも可能なのです。
脱色剤を入れないということはメラニン色素を酸化分解しない、もしくは必要以上脱色剤を調合しないことで多くのメラニン色素を酸化分解しないのはダメージだけではなく、かぶれの可能性も少ない。(上述の様に色素基材のジアミンが配合されていますのでジアミンかぶれの可能性はあります)

健康な髪を染めるのにはさすが脱色剤を調合しないと染まりませんが、お客様のお好み、ダメージ度合いによって極力脱色剤の量を少なく調合できる。
ややもすると脱色剤が少なすぎて染まりきらないこともあるのです。

そして・・・・明るくする場合
上記のように脱色剤を極力少なく調合した上に、明るい色素を大量に調合することで明るく染めこむことが可能・・・が・・・
大量の明るい色素が多すぎて、ムラになることもあります。
染まらず暗かったり、明るい色が染まりこみ、ムラムラの可能性もあります。

このような不安定な薬剤を当店は使っています。
染まり重視よりヘルシーなカラー、いかがですか?

一般的なカラーはリペアなどパーマと同日施術は禁止されています。
これは同日施術の薬剤による事故(かぶれ等)の原因が追求できないから、また、その事故の可能性は誰にもあること、いくら薬剤が弱くても事故は起こりうるのです。
たとえば・・・・虫に刺され・・異常に腫れたり・・・・たとえば・・
そう・・・考えられないかぶれ・・・・汗の時期に髪が肌をこすりかぶれたり・・・その他、そばアレルギーや卵アレルギーなど・・・かぶれはカラー剤やパーマ剤のごく一部の色素、薬剤その原材料の一部でかぶれるかも知れません。

絶対にかぶれないカラー剤など世の中にはないのです。
当店のヘルシーカラーはその中でもかぶれにくい薬剤です・・・・脱色剤を調合できる、ごく少量しか調合しないことでキューティクルを大きく開かない・・・これは肌の表面の細胞も開かないので一般の薬剤に比べかぶれは少ないのです。
※ジアミンアレルギーの可能性は必ずあります。

・一般的なカラー剤の場合施術中に刺激臭がある。
・一般的なカラー剤は施術後に肌の腫れを感ずる。
・一般的なカラー剤は数日後にダメージを感ずる。
・一般的なカラー剤は数日間匂いが残る。
・一般的なカラー剤は褪色がある。
オリーヴのメインカラー剤はこれらをすべてクリア。

このほかに色味重視の低アルカリのファンシーカラーもございます。
明るいおしゃれ染めもダメージの少ない低アルカリのファンシーカラーいかがですか?

部分カラー・・・・Tゾーンカラー、サーフェイスカラーはいかが??
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