デジカール デジタル デジタルパーマ デジタルカール デジ 形状記憶 大阪市 西区 九条 美容室
デジカール
デジタルカール デジタルパーマ 形状記憶カール
| 矯正デジはこっち |
| デジカール・・・・・ デジカールは従来の薬剤とは違う熱対応型の薬剤を使用し、アイロンや発熱高温ロットを使用する技術。 デジカール:字のごとくカールを表現する。 矯正デジ:縮毛を矯正しながらカールを表現する(根元デジストレート、毛先デジカールのセットメニュー) デジストレート:従来のリペアではない感触のストレート |
| デジカール 需要が少なく、縮小方向で営業していましたが・・・最近になって立て続けにお客様があり・・・・ 「デジカールはもつ・・・」「普通のパーマなら爆発していたがデジカールはまとまりがいい・・・」「ずーーとデジカールをかけ続けたい・・・」 需要が少ないのはもつから・・・ロングの場合十分1年間はもつ・・・来店頻度は6ヶ月以上18ヶ月? 今回も立て続けに来店いただいたお客様は14ヶ月目と6ヶ月の方・・・・ また相前後して○△アイロンを導入方向から薬剤を仕入れ、研究していたときに、デジカールの薬剤の優越性を再認識、またほかではかからない、ゆるいというデジカールの印象を覆す方法を確立しました。 平成22年5月29日記 |
| デジカールの特徴 |
写真の転載一切禁止:モデル様と当店はあるお約束の元で写真を掲載させていただいております。
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| デジカールはかかる!傷まない! 一部の未熟なサロンがデジカールを施術し、カールが出なかったり、髪を傷めたり・・・・ 高校生のお客様が、「デジカールは高いのにカールがでないし髪が傷むと友達が言っていた・・」って ・・・それはデジカール専用剤だけでは満足のいくカールが出なかったため放置時間等を長くすることで髪が傷んだのではないでしょうか? デジカールは髪を傷めないで、十分なカールが出ます。 本当のデジカールはプロローグさんと当店にお任せください。 いろんな薬剤を使い同じヒートロットでデジカールしました・・・・結果は・・・・・ ![]() 処置日平成22年5月15日(img003) この7本のサンプル毛はエクステンション用の直毛に18ミリデジロットを巻いて処置した髪です。 薬剤の放置時間等条件は加温もせず同じ、強いて言えば左から処置し始めていることぐらい(それぞれの放置時間はほぼ同じ) 左から、当店で一番利用するダメージヘア用パーマ剤、2番目がダメージヘア用パーマ剤、3番目がデジカール専用剤、4番目縮毛矯正リペアの液体ソフト剤、5番目縮毛矯正リペアの液体ハード剤、6番目縮毛矯正リペアのクリームソフト剤、7番目縮毛矯正リペアのクリームハード剤 もっともリッチ(カールの立体感)が出ているのは5番目リペアの液体ハード剤、その次に3番のデジカール専用剤です。 リペアの薬剤は矯正剤で薬剤のパワーとすれば強い=縮毛矯正のように新生毛のみの処置向き、それに比べ3番のデジカール剤はやさしい・・・・普通の使いかたではカールは出なかった・・・当店も昔はカール出すために苦労していましたが、結構カールが出てるでしょ? 全ての薬剤ともに1剤の条件を調べるために2剤はあるメーカーのものを使いました。 これが味噌・・・2剤(固定剤)をあるメーカーのものを使うことでこのカールがより出ます。 これは、この固定剤を使用することで従来の方法では残った匂い(1剤が残留している)が完全に除去されることによりカールがしっかり出せ、匂いもなくなり、よりダメージもない(1剤の残留ダメージ)、画期的な方法なのです。 この方法は偶然○△アイロンを試しているときに見つけた方法です。 デジカールを始めたころ・・・・・カールが出なくって・・・・苦労していました。 ![]() 昔の実験写真(処置日平成17年5月12日)) 左端がデジカール(デジカール専用剤処理)右3本は同じ薬でロットの太さと巻き方を変えた実験写真。 この写真から過去には普通のパーマ剤(上の写真で言うならば左端もしくは2番目の薬剤と同じレベルの薬剤)で処置したものよりゆるかった(このときの実験では1剤塗布後に加温等の処置したにもかかわらず、ゆるかった) 方式の違うデジカール(多くがデジパーマと表現されているようです)は、同じような熱対応型の薬剤を使い、軟化の時点から発熱ロットで加温する。 これは従来のパーマと同じではないでしょうか?だから結構簡単にカールが出せました、が・・・・軟化時点で加温器を使うのは髪をいためるのではないでしょうか? 従来のパーマは発熱ロットこそ使わなかったが、軟化時に遠赤外線加温器で加温していました。 でもそれはそう高温にはならなかったし、直接髪は熱には接しなかった。 デジカールは直接髪に熱が接します、薬剤がついているとダメージの可能性があります。 当店のデジカールは軟化時には加温なし、もしくは遠赤外線加温器での短時間加温のみ。 軟化剤をきれいにゆすいでからデジロット加温するのでいためないのです。 縮毛矯正リペアも軟化剤をゆすいでからアイロンで加温します。 縮毛矯正剤には高温整髪用アイロンを使用するコールド二浴式縮毛矯正剤と書かれています、基本的に1剤が髪に塗布されているときには加温できないタイプです。 デジカール専用剤はカーリングローション(トリートメント)と表示されています・・つまり化粧品登録で薬事法上1剤と2剤は組み合わせて使わなくてもいい薬剤なんです。 |
| デジカール それは今までにないカール。 なぜ??その原理は?? 縮毛矯正術から生まれた・・といっても良いのではないかな? 原理は・・・ 縮毛矯正はアイロンで髪に形状を記憶(まっすぐに)していきます。 デジカールは簡単に言えば耐薬品性のホットカーラーで、縮毛矯正のストレートアイロンの代わりにカールを形状記憶させる操作をする・・・・ストレートアイロンでするからまっすぐになるのだが、デジロットで巻くからカールが出てなおかつ癖も伸びる。 ※まっすぐにすることを重点にしない、また根元はデジロットは巻けないしアイロンのようなプレスもできないので強い癖、根元の癖は伸びません。 髪の表面のでこぼこが緩和される。 縮毛矯正リペア(ユウコシステムリペア)プラスデジカールはリペア料金に6300円(8400円)加算 (料金:トッピングデジカール6300円/ロング・多毛時8400円) クイックリペアも同様に6300円加算 (料金:トッピングデジカール6300円/ロング・多毛時8400円) 平成18年5月には矯正デジというニューメニューを営業化しています。 リペアプラスデジカールより軽いストレートとしっかりしたカールが期待できます。 矯正デジなら3時間で矯正とカールが可能です。 従来は丸型アイロンでカールをつけていましたが、時間がかかること、太さの違うアイロンを用意せねばならず、当店ではメニュー化していませんでした。 当店はまっすぐに伸ばした髪に新たにパーマをかける方法をしていました。 デジタルカールは太さの違うデジロット(カーラー)で巻くことで、お好みのカールが可能。 しかも40度〜110度まで温度設定が可能です。 癖は高温のほうが伸びます。 縮毛矯正のアイロンでの話しをさせてください・・・ アイロンではワンプレス3秒から5秒、温度は160度から180度、損傷毛は100度から130度のアイロンプレスをしていました。 でもこの温度が耐えれる髪ならいいのですが・・・・・・ そこで登場(^。^) デジカール・・・・ デジカールの優れたところは・・・・・ ![]() ![]() わかりますか? 従来のパーマは左(オレンジ)、デジカールは右(緑) 従来のパーマは髪の細かい癖をそのままにカールをかけていた、だから癖の髪は広がりまとまらなかった。 デジカールは細かな癖を伸ばし、カールをつけるのです。(根元や癖の強い癖は伸びません) 従来のパーマは直毛の方にはこのでこぼこはそう気にはならなかったが、癖の方にとっては、感触が悪くつやも出なかった。 直毛の中に癖毛が2本・・・・・普通にパーマかけると・・・・ こんな風に癖+カールになるからまとまりにくいのです。デジカールは癖を伸ばしながらカールをつけるからまとまりがいい(*^_^*) このように直毛の中に癖毛が2本あってもデジカールならほぼ同じカールが表現できるのです。 デジカールは癖の方にも直毛の方のような感触のいいカールが期待できるのです。 癖の方がパーマをかけてももう爆発しないのです(*^_^*) なおデジカールの理想の長さは肩辺り、発熱ロットを使います、地肌近くは熱いので施術できません。 |

| @は従来の標準的なパーマ。引力に負けて横方向のハリがない。 過去にお客様に注文いただきました。セットしたときのようなくねくねとしたカールをパーマでできないものかと・・・・ パーマではどうしても@のように縦長のカールになってしまうのです。強くするとAのように強いカール(細かなカール)はでるのですがやはりハリがない。 デジタルカールはBのように立体的なカールが出しやすい。細いロットを使えばCのようなカールにもなります。 また巻き方を変えるとツイストなどの特殊デザインも可能 巻き髪風といわれるのはBやCのように引力に逆らってカールがでる。 デジカールなら巻き髪風も可能なのです。 |
| 料金表 | |
| 標準 | デジロット16本以内 |
| ショート | 10500円 |
| ロング | 12600円 |
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アップ日平成19年11月01日
更新日平成22年 5月29日