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ブリーチ、メッシュ、銀髪、グレー、脱色なら大阪市西区九条のオリーヴ美容室へ。縮毛矯正リペアもユウコシステム認定店オリーヴ美容室へ。

今や、ワックスで銀髪に簡単にできる!

ブリーチ、グレー、シルバー、
ホワイトブリーチ

ブリーチの誓約書

当店の薬剤は合法的な国産薬剤を使用しています。
薬剤のパワーを最大限だし、なおかつ肌への刺激が
少ない操作はします。
ムラなくペールイエローにできるという保障はしかねます。
肌の刺激、また、きれいなブリーチを長く継続する為に
新生毛が伸びたときに継続してブリーチし、徐々に
ペールイエローにしていくという方法をお勧めします。

昔は、ペールイエローを保障する設定をしていましたが、
途中で肌の刺激などで中断、再開という時間と薬剤を
大量に使う設定をしていました。
このとき25000円(3%・5%消費税時)からの料金設定でした。
料金設定1:リーズナブルコース7000円 (税別:ワンブリーチです)ブロー込み
 (下記価格はこのコースを前提に説明しています。)
 簡単な肌の保護処置をします。保護剤によるムラは微小
 髪質の差によるブリーチムラはあります。
 塗布方法を簡単にすることで、薬剤使用量も少量で済ませる。
 塗布が簡単なので薬剤のパワーが十分に発揮できる。
 肌が丈夫な方向き、お客様の申し出でブリーチ操作を終了する。
 最大9450円(ミディアムまで)・ダブルブリーチ時10500円最大13650円(ミディアムまで)
料金設定2:標準コース14000円(税別:新設コース・ワンブリーチです)ブロー込み
 地肌の保護を十分にします。
 そのため、地肌付近はムラムラなブリーチ結果(保護ムラ)になります。
 お客様の申し出により、頭髪上の薬剤を地肌付近にもみこみ保護ムラの軽減を試みることも可能。
 ※頭髪上の薬剤とは・・・時間が経過し、パワーが減少している薬剤。
 地肌にもみこんでも障害はそのブリーチパワーが減少している分少ない。
 ※障害の可能性がなくなることはございません。
 髪質の差によるブリーチムラは丁寧に塗布することでリーズナブルコースよりは少ないが、
 塗布が難しくなる分、時間がかかり、また薬剤使用量も大量になる。
 薬剤のパワーが十分に(塗布操作が難しい為)発揮できないのでブリーチ効果は不透明?
 地肌に直接塗布しない分刺激等の障害の可能性が少ないので長時間加温放置も可能・・・
 でも・・・ブリーチパワーがダウンした薬剤を長時間加温放置するのはダメージが出ます。
 最大18000円(ミディアムまで)・ダブルブリーチ時20000円最大260000円(ミディアムまで)

いすれにしてもブリーチ効果を高めるとき、肌や髪の保護をしていたのでは効果は期待できません。
頭皮の痛みやかぶれ等、また髪の傷みに対する保護は料金設定1では必要最低限しかしません。
料金設定2ではより丁寧な処置はいたしますが、ブリーチという技術はかぶれ、炎症、切れ毛等の障害の危険性が必ずあるものなのです。

ブリーチの誓約書
ご了承いただける場合のみブリーチをさせていただきます。

ロングにブリーチはお勧めしません。上記料金設定はショート〜ミディアムの料金設定です。

こんな表を作りました。
薬剤の調合(1剤と2剤)からそのパワーとダメージのイメージです
(私の研究からの図です)
実際の頭髪への施術効果ではなく、薬剤の反応効果です。
A:加温開始時間(薬剤実験の加温です)
B:ブリーチ操作の終了目安時間・・・これ以上放置してもダメージが出るばかり。
C:ダメージ度合いが最高
化学者の見解ではなく、私が実践し、感じたイメージです。
1剤と2剤の調合後、短時間でそのブリーチパワーは最高になります。
ブリーチパワーが最高点に達する前に塗布操作を終えなくてはなりません。
髪にダメージがあり、絡んだり、地肌保護のため塗布操作が長引くと本来のブリーチパワーが期待できません。

薬剤は加温することでそのパワーは増しますが、本来、カラー剤もパーマ剤も加温が認められている薬剤は数少ないものです。
このことからも ブリーチの誓約書ご了承いただける場合のみ当店のブリーチをさせていただきます。

長年のブリーチ研究は当店の企業秘密です。
Q:ホワイトブリーチはできるのか?
A:できます。
(サンプル毛ではできています)
パワー的に認可されうる最高の薬剤を用意しています。
お客様の都合で最高パワーのブリーチ剤が塗布できなかったり、塗布できても中断することしばしば(数日前からのシャンプーの仕方等が起因する肌の痛み等による)また1度でペールイエロー(ホワイトブリーチに適するブリーチ度合い/写真0−01などの乳白色)にするには初めて来店いただき、肌の状況や髪履歴がわからない状態で施術するには障害やダメージの危険性が伴います。

肌の状況や髪履歴を確認する為に軽く一度ブリーチをさせてください。(料金設定一のリーズナブルコース)

※十分な薬剤のパワーやノウハウを持ってお待ちいたしますが、肌の状態が整ってなければホワイトブリーチは不可能です。またきれいな仕上がりには髪履歴を十分に分析する必要があり、初めてのご来店時には不可能、カラーやマニキュアの痕跡も影響します。またひと月もすると、新生毛が伸びてくることから初回は安全策として下の写真01(写真0-01とは違うよ)程度のブリーチをお勧めします。
                     記 :平成23年 3月31日
                     追記:平成23年 4月28日
                     追記:平成23年 8月 6日
                     追記:平成24年 7月20日
そもそも・・・・(以下はオリーヴでの認識です)
ホワイトブリーチって??ホワイトカラーって??シルバーブリーチって???グレーカラー???って何なのでしょう???

それは・・・黄色人種である私たちはいくら強力な薬剤で回数ブリーチしても必ず黄ばみは残ります。
真っ白にブリーチすることは不可能です。どうしても白くしたいならば補色(下に説明しています)として紫の色素を染めることで白く見える。
黄ばみが薄いと、薄い紫を染めることで白く見えます、この段階のブリーチをホワイトブリーチと言い薄い紫を染めることをホワイトカラーと言います。
濃い黄ばみのとき濃い紫を染めるとグレーになります、これを俗にシルバーブリーチ、グレーカラーと言います。
まれに乳白色(ペールイエロー/ペールイエロー)までブリーチできていると時間とともに黄ばみが薄れていくこともありますが、これは個人の色素量によります。
合法的なブリーチ剤だけで真っ白にすることは基本的に不可能です。
また肌や髪の刺激、傷みなどから一度に極端なブリーチはお勧めしません。
オリーヴのブリーチ剤はパワフル
一度でここまで抜ける。
この実験毛は、操作のしやすい動物の毛ではなく、色が染まりにくい人毛、
しかも高校生のパーマやカラー暦の無いきれいな髪の実験毛です。
実際の頭髪に比べ、カットしてからかなり日数がたっている為乾燥し、潤いがなくなっている。

写真0−01
ホワイトカラー&シルバカラーには十分なブリーチ力、レベル的には17レベル以上
俗に言うペールイエローまでワンブリーチで可能(オリーヴの特殊技術です)
※薬剤的に可能ですが、頭髪には不可能です。
システム変更・・・その要因
従来は髪の傷みや肌の痛みを軽減を重視し、ある程度のブリーチ結果を保障していた・・・・

肌の痛みを申し出られると、薬剤の薬効時間が十分あるのに薬剤をゆすぎ流していました。
薬剤のパワーは絶大な薬品を使っているのに十分にそのパワーを発揮していない。・・・もったいない・・・
そして、十分なブリーチ効果が得られないとき、新たに薬剤を調合し、塗布する、これを刺激を軽減する為数回繰り返していました。
塗布した直後に痛いといわれればゆすぐ・・・薬剤はもったいないし時間も無駄です。
また、髪質の違い‥たとえば下の写真01のように、地肌付近、髪の細い部分は十分なブリーチ効果を得られても、髪の太い部分、中間部から毛先のいわば長けた髪質部分は十分なブリーチ効果を得られない。
この髪質が違うのに、同じブリーチレベルにする為、薬剤の塗布量や塗布の時間差操作などかなり神経質な操作をしていました。だから高い料金設定になっていた。
システムの変更点・・・改善策
髪の傷みや肌の痛みを軽減する処理(前処理)を必要最小限にし、ブリーチ操作をする事にしました。
この前処理が髪質に対し過剰なとき(保護しすぎ)は十分なブリーチ効果が得られなかったり、希薄なとき(保護不足)は肌の痛みや髪の傷みがが出ることがあります。
高価な保護剤を使って、絶大なパワーのブリーチ力のパワーを損ね、十分な結果が得られないことも多々あり、これがコスト高の要因でした。
改善点は
1:頭皮が万全なら写真01のブリーチ17レベル(ペールイエロー)は可能といたします。
 (肌の状況、髪の状況や履歴が十分に把握できていない場合、初回は17レベルは不可能)
 頭皮の状態によります。又17レベルを保障するものではない。
2:塗布ムラが原因のブリーチムラについては保障いたします(場合によっては部分的なダブルブリーチします)
 ※地肌付近などの保護のためのブリーチムラは対象外
3:お客様の頭皮、肌の状況、刺激などお客様の責任において施術します。
 数日前からシャンプー等頭皮に刺激を与えない工夫してください。
 薬剤の薬効パワーを十分に発揮する操作をしますが、お客様からの申し出で薬効時間途中で中断し、ゆすぐこともありますがこの場合十分な結果は保証できません。
 ※頭皮が万全か?・・・・初めて来店いただき、髪履歴や頭皮の状態がわからないとき、安全策をとります。
 最終的な責任はお客様にあることをご承知おきください。
 このときの料金が料金設定7000円(税別)です。

ブリーチの誓約書に必要事項を記入捺印のこと
あることをすると・・・・・ビビリが・・・・

写真0−02
写真0−01とブリーチ度合いは変わらないのにビビリが出ました。
このビビリの原因は・・・この毛束は写真0−01の毛束を作るときの毛先部分を
集めたもの・・・毛先だから傷みやすいと言うのも一因だけど、限界以上の
あることをしたのが原因です。

要は限界を超さない最高のブリーチ結果を出すように施術しますが、
初めてのご来店の場合、髪履歴がわからない為、ダメージ度合い、肌の健康状態で、
十分な結果が得られないこともあります。毛先にビビリが出ることもあります。
絶対にビビリが出ない程度のブリーチ=下の写真01程度のブリーチをお勧めします。

ワンブリーチでここまで抜ける

写真01
この写真はダブルブリーチの写真です。
しかしながらその後の研究でワンブリーチでこの結果以上のブリーチが可能になりました。
ダブルブリーチ時には10500円(3%・5%消費税時)としていました。
改訂ワンブリーチ7000円(税別:リーズナブルコース料金)
ロングはお受けしていません。
髪質や部位(体温の影響の受けやすい部位等)によるブリーチムラはあります。
肌の健康状態を整えてご来店いただくと、このレベル(16レベル)まではブリーチできます。
肌の痛みによって中断することがあります。
ブリーチの妨げになる髪の保護も必要最小限の保護しかしない為、
髪履歴によっては傷みが出ることもあります。
上記変更点を了承し、ブリーチの誓約書を記入し持参のこと

この写真は背景のトーン表から16から17レベルと判定






写真02
この写真は平成21年2月5日にダブルブリーチの翌日2月6日にグレーカラーを染めたもの。
平成21年の旧ブリーチ料金設定では16000円+グレーカラー8610円合計24610円としていました。
改訂料金、この長さならワンブリーチ7000円、グレーカラーを7810円
合計14810円(税別)に値下げさせていただきました。

※パワフルなブリーチ剤を使用しワンブリーチで十分な結果を出します。
お客様の肌の都合(痛み)で中断することもあります。

ワンブリーチの最大パワーでのブリーチ操作とこのカラー操作をしますが、
この色味を保障するものではございません。

肌の健康状態を整えご来店ください。
肌の痛み、かぶれ等保障できません。
あくまでもお客様のご希望で、要望でブリーチをさせていただきます。

※写真02のブリーチ後のグレーカラー処置は肌への刺激、かぶれ炎症、
髪のダメージまた、カラーのもちからお勧めしません。
お客様からの要望でさせていただいているメニューです。

ブリーチの問題点
ブリーチムラとは
薬剤の塗付量のムラと室温の差、髪質の部位差、体温の部位差などによる。
・薬剤の塗付量のムラとは
十分な量を塗布することで対処できる。
メッシュなどのときは逆にブリーチムラを楽しむものだが、全頭ブリーチ、しかもホワイトブリーチともなるとこの塗布ムラは深刻な問題になる。

ブリーチ剤は通常パウダーブリーチで、粉末状のものを液体の2剤で調合する。
クリームブリーチに比べパウダーブリーチはブリーチ力があるが、粘性から塗布ムラによるブリーチムラはつきもの。
以前使っていたブリーチ剤はパワーがある分塗布しにくく塗布ムラからブリーチムラもあったが、平成22年1月に入荷した新しいメーカーのブリーチ剤は、塗付しやすいことからブリーチムラは軽減される
・室温の差について
エアコンや促進機の差によるムラ・・ブリーチは微妙なのです。
・髪質の部位差について
普通のカラー剤でもこめかみ部分や襟足は染まりやすい、一人の頭髪でも部位によって髪質は違います。
黒く染める場合はそう大きな差ではないが、ホワイトブリーチになると黄色と明るい黄色の少しの差でも大きく影響します。
この差をなくすべく回数ブリーチすれば均等なブリーチ度合いになるであろうが今度はダメージに差が出る可能性があります。
回数ブリーチすることで、ブリーチ状態を見ながら処置できますが、ダメージが大きくなります。
・体温の部位差
体温も頭の部位によって多少の差はある。
このことから加温促進機を利用したいところだが、ブリーチは肌の刺激があることから十分な加温促進機も使用できない。
誓約書の必要性
十分な結果を出す為指定された用法どおりの手順では不可能な事もあります。

ブリーチ専門店はそれぞれオリジナルな方法を考え施術していることと思います。
オリーヴ美容室も結果を出す為、オリジナルな方法を持って施術いたします。
その結果、髪のダメージ、肌の刺激、かぶれや炎症などの可能性は必ずあります。
上記のように塗布ムラをなくす為には大量の薬剤を塗布しなくてはならず、また温度差対策の為加温機を多少使わないと十分なブリーチが出来ません。

必要な保護対策はしていますが、過度な保護は逆に薬剤の効力をもなくす可能性もあります。適度の保護は髪の質等の条件が同じでない場合大変難しいものです。
地肌からのブリーチや、2回以上のブリーチ、およびブリーチ直後のグレーカラー等についてはお勧めしませんが、お客様の責任において施術させていただきます。

ここに誓約書をご用意いたしました。
日常の業務内において誓約書の作成締結は大変難しいことから、ホームページをごらんいただき、十分なブリーチ、地肌からのブリーチ、2回以上のブリーチやグレーカラー等のご希望のお客様は以上のようなリスクを承諾し、この誓約書を印刷しご住所お名前等を書き入れご持参ください。
最高のブリーチをお約束いたします。
                    記平成22年01月29日
オリーヴのお勧めは
髪のダメージや肌の刺激、炎症のことを考え、ブリーチは1回とし、2回以上のときは1週間以上間隔ある、グレーカラーについても同様、肌の刺激、髪のダメージやカラーのもちから1週間以上あけてからの施術をお勧めします。
初回からホワイトブリーチをせずに、ワンブリーチ、1週間から1ヶ月後に毛先まで全体ワンブリーチ、そのまた1週間から1ヵ月後に毛先までワンブリーチ、その1週間後にグレーカラー等をお勧めします。
そしてホームメンテナンスとしてホワイトシャンプ・ムラシャン、ムラりン等のご利用をお勧めします。


ホワイトブリーチ後一月半もするとこのように新生毛は伸びてきます。

写真03
撮影:平成21年3月14日

☆平成21年2月5日のブリーチ後、ホワイトカラー数回、ホワイトマニキュア2回・・・結構白いでしょ?
2月5日のブリーチでは黄ばみが残っていたがその後のカラーやマニキュアで黄ばみはある程度
褪色?退色?していく。(黄色人種です、必ず黄ばみは残ります)

だから当初からホワイトブリーチを望まずに写真01程度のブリーチでとどめ、写真02程度の
シルバーカラーをお勧め。



写真04
撮影:平成21年2月8日19時50分

このお客様の料金:ダブルブリーチ16000円、ダブルカラー11000円
カット2500円加算合計29500円(税抜き)で過去にさせていただいていました。
現在はこの長さのブリーチ及びホワイトカラーはお受けしておりません。
なぜなら、長いとダメージやブリーチムラ対策がかなり難しくなります。

ダメージやブリーチムラをご承知いただけるならワンブリーチ(9000円)、ワンカラー(8290円)
合計17290円でさせていただきます。
※後述しますが、ブリーチ直後のホワイトカラーは痛み、ダメージ、色持ちからお勧めしません。


ワンブリーチとは、十分なパワーのブリーチ薬剤を使用します。
お客様の申し出により、ブリーチの誓約書に記名捺印いただいたお客様に限る。
お客様の都合(肌の痛み等)により中断することもあります。

かぶれにくい保護剤を地肌に塗ってブリーチやカラーはしますが、何らかの刺激は必ずあります。
私の場合、翌日まで顔が少しはれていました。・・・・二日酔いの顔のように・・・・
午後からは治まったが・・・・・。

それより・・写真04の私の髪色見てください・・・・
平成21年2月5日にダブルブリーチし、翌2月6日にグレーカラー染めたのに
その2日後の2月8日にはこのような色に退色(写真04)しています。
ダブルブリーチするとキューティクルが剥がれ落ちる分色持ちが悪い。
そこでダブルブリーチ直後のグレーカラーはいかがなものか?
後日にグレー(ホワイト)カラーしたほうがいいのでは???と思います。

2月6日のグレーカラーはしたのカラーリング4と同じ薬剤、もっと青みの濃い
カラーリング3で染めることも可能だが、ダブルブリーチ直後は不安定で染まりやすく
ひょっとして青黒くなることもある。

次の写真04は写真02より薄い青を染めたが、結果的に
写真02より濃く染まっています。
つまりブリーチから数日経過後にグレーカラー施術したほうが安定してきれいに染まっている。

良い色でしょ(^_^)v

写真04
撮影:平成21年2月12日14時34分
私の髪です・・・黄ばみが気になったのでワンカラーしてみました。
あまり傷みも感じずきれいでしょ?

※ブリーチ直後のグレーカラーは染まるが退色も早い。特にダブルブリーチ直後のグレーカラーは持たない。
ブリーチの数日後のグレーカラーをお勧めします。

この色味は1週間はきれいで1ヶ月ほどまでは痕跡が残り、
その後も黄ばみは抑えられ、シルバーが持続し、次の写真05の色味になります。

この写真04程度まで染めてからホームメンテナンスにムラシャン・ムラリンを使っていただきたい。
この色まで染まってからのメンテナンスカラーはムラシャン・ムラリンがいい。

※このホワイトカラー(グレー)は長持ちしません。
本来人間が持っていない色素は定着しないのです。
黄ばみ・・・本来持っている色素だからブリーチしても抜けきらない、しぶとく定着しています。

月に一度のメンテナンスカラーと2ヶ月に一度のワンブリーチ&ワンカラーを
定期的になさることをお勧めします。

ブリーチ料金について・・・・・
問い合わせいただき、高いとおっしゃられます。
上記、ブリーチの問題点にも書いていますが、ブリーチは大変難しく
多くの薬剤と多くの知識、熟練が必要です。
またそのリスクからメニューからはずすサロンも多々あります。
メッシュなら簡単、でも全頭のブリーチは難しいものです。
それなりの料金はいただきます。
ホワイトブリーチはやはり専門店で施術してください。

※私の頭は・・・・・・・・
平成21年2月5日のダブルブリーチの後いろんなカラーし・・・
ブリーチ時のブリーチムラなどなじんでしまって綺麗でしょ?
その2ヵ月後にカットした写真です。

写真05
撮影:平成21年4月1日11時02分
カットしてきました。
友のサロン:ヘサーロンキタダで適当に短くしてもらって、黒く染めようと思っていました。
でも・・・・カットがうまい(^_^)v
ツートーンカラー?もきれい。
また根元が黒いのは若い???(^_^)v
このデザインがお勧め(^_^)v
でもこの色・・・白といっても過言じゃないでしょ?
地肌は黒い新生毛がかなり伸びてきました。
もうしばらくこの色このデザインでいてます。
見に来てください。

このデザインいいですね・・・・コメント日平成22年1月20日
この写真は21年2月のブリーチ後2ヶ月の状態だけど、このデザインするにはコメカミから
後頭部(うしろデコ)から下をブリーチしないのもひとつのデザイン。

ブリーチは頭の半分から上・・・料金は・・・・全頭で7000円(カットなしブロー込み)
このデザインはカットも重要ということからカット込みのブリーチ9385円
ブリーチ&ワンカラーカット込みで17200円(税別)でさせていただきます。
しかしながら、何度も書きます、ブリーチ当日のカラーはダメージや
皮膚炎症のリスクから、当方は責任負いかねます。
お客様の要望としてお受けいたします。



ムラシャン ムラリン:液体状ボトル入り
黄ばんだ白髪を透明感のある白髪にすることを目的とし、シャンプーやリンスとして認可登録された青色調色剤です。
したがって青系の色素しか入っていないためゴールドよりもシルバーになりやすい。
ブリーチが不十分で、黄色味が強く残っているときにムラリンムラシャンを濃く(塗付量や時間調整による)染着すると青味が染まることで緑っぽくなる。
また染着力、持続性はいまいち・・・・ブリーチ度合いにも影響されます。

おすすめは・・・・
髪の傷みの軽減のため、金髪程度にブリーチし、1週間以上の間隔をあけグレーヘアーに染め、家庭でのメンテナンスとしてムラシャンを使用する事で、本来黄色人種が持ってなく退色のしやすい青の色素を補い続ける等でシルバーからホワイトカラーを目指す。

ポイントは・・・・
ブリーチです、しっかりブリーチできないのにムラシャン等使用しても染着は弱い、このときヘアークリームでとりあえずはゴールドにする。
自然退色(染着色素の色落ち)あるいはブリーチ(自然腿色)によりさらに乳白色になったときにムラシャン等の使用でグレー(シルバー等)が期待できる・・・

グレーカラーホワイトからの完成度はなんといってもブリーチの完成度です。
ご予約のお願い
ブリーチだけなら・・・・
ブリーチだけなら割合簡単(16レベル程度なら)
でも、ホワイトブリーチとなるとお客様の髪質やもともとご自身の色素の具合でホワイトブリーチに適したブリーチが出来るか???
大変難しいのです、必ず予約ください予約いただけなければ在庫品で足りればいいが・・・

先日も予約なく来店いただいたのですが・・・仕上がりは△×▽??

私も納得のいく仕事がしたい、時間も材料もすべて完璧にして仕事をしたく思います。

ただでも難しいホワイトブリーチ。

材料が心細けりゃ出来ません。時間も余裕がなければ出来ません。
必ずご予約ください。

材料の仕入、調整に3日営業日ほどいただく場合もございます。

通常在庫はブリーチ6人分程度、ホワイトカラー3種(お客様の色素により使い分けします)2人分程度の在庫を基本としていますが、色抜けが悪いとお1人で2人分以上のブリーチ剤使ってしまったり・・・・色素染着が悪いとお1人に2種のホワイトカラーを使ってしまったり・・・・

もっと十分な在庫をすべきかもしれません・・・でも在庫棚のスペースも制約があり、何よりブリーチ剤は鮮度が問題になります。アルミパックで少量ずつの小分けされたブリーチ剤もあるぐらいなのです。

できれば一度ご来店、ご相談くだされば、お客様に必要な薬剤(髪の量や長さ、ブリーチ暦、カラー暦などから必要なブリーチ剤、色素剤の種類や量を予測します)を十分に用意できれば、なお完成度の高いホワイトブリーチが期待できます。

必ずご予約ください。出来たら一度ご相談に来店ください。
お客様へのお願い
前日は・・・・
シャンプーしないこと
数日前から肌は刺激しない、ぽちゃぽちゃ洗いのこと
折角薬剤塗布してもすぐに肌が痛い、耐えれないとおっしゃられ中断したことはたびたびあります。
これはお客様の肌の健康管理が問題です。
ブリーチは必ず刺激があります、必ず多少なりとも皮膚炎症は起こります、そのリスクを承知で来店いただくものとしています。このように途中で中断しても料金はいただきます。
すべてお客様の責任でさせていただくのがホワイトブリーチです。

シャンプーなどホームケアーについて
強制はしませんが、折角細心の注意でホワイトブリーチしたのに、数ヶ月後に来店していただいたらぼろぼろの髪になっていたというのは私も悲しい。
写真04のお客様は指定商品買っていただかなかったが、とてもメンテナンスがお上手でした。
自分の髪質にあった、ブリーチ、ホワイトブリーチに対応したホームメンテナンスができないなら当店指定商品をお使いください。
私の髪がその証明です。これほど回数ブリーチしてもこのつやこの感触です。
また、そのほかメンテナンスはこちらご覧ください
ムラシャン・ムラリンについて
今までのノウハウから・・・・・・

少し試してみました。

資料01
以前からのノウハウがあるので割合簡単にこの色を出すことができました。
ひとつのピンに二つの髪束、左側が18レベルの明るさ、右側が15レベルの明るさの髪束です。
元の髪色がわかりやすいように半分から下を施術しました。
イリア/リンス及びレブロン/シャンプーホワイトニングヘアークリームは通販できます。

カラートリートメントも面白い


追加資料02
ルウ/バイオレットウォッシュ(以後ウォッシュという)も試しました(平成24年7月20日)
結果的に成分も同じのムラシャンと同じ色が期待できます。
※成分は同じでも成分比率はメーカーにより違うので微妙な色は違うかと思いますが、見た目は同じ・・・
当店では、ムラシャンは100ml1495円14.5円/ml
ウォッシュは190ml2240円11.78円/ml量と1mlあたりの値段の差と考えます。


基本的に17レベル以上までブリーチしないとシルバーやホワイトなどの色は表現できません。
でも17レベル以上までブリーチした髪は例えこのようなシルバーやホワイトなどの色素を染め込んでも、すぐに色素は抜け落ちてきます。

一番右がレブロンのカラーシャンプー、2番目がイリヤのカラーリンス、共に俗名ムラシャンと呼ばれるホワイトリキット、紫のローション(表現はシャンプー、リンスとされています)で家庭での調色を目的としたもの。
カバーカラー剤です。

右から3番目があるメーカーの青系のカラー剤です、一番左はアッシュ系(青っぽい灰色)のカラー剤です。

これらのカラー剤のどれが良いか??ではなく、どれほどまで色が抜けているかでこれらのカラー剤を調合し、ホワイトやシルバーを表現していきます。
ホワイトやシルバー、グレー等・・・光のあたり具合、色落ち具合によってさまざま・・・
染めたてはグレー、色落ち段階でシルバー、ホワイトと・・・・

この色が良いからといって中途半端なブリーチ毛に染めてもきれいに発色しません。
白い画用紙に絵の具で絵を描くと思った色がでますよね・・・でもカラー画用紙に絵を描くと思いがけない色に発色したりした経験ないですか?

ここがプロなのです、髪質、ブリーチ度合いから可能な色味を提案する。
そして、その色を長持ちさせるのがカラーシャンプーやカラーリンスなどの、カバーカラーの目的、効果なのです。
ムラシャン
ムラシャン☆紫のシャンプー☆1495円で販売中(通販のページご覧下さい)
ブリーチした髪の黄ばみを消すシャンプー
販売名:レブロンホワイトライツシャンプー/ハイブリーチ用シャンプー
特徴:弱酸性シャンプーでブリーチ毛をやさしく洗い上げ、ハイブリーチした髪の黄ばみ抑え白くツヤのある髪に保ちます。
内容量:100ml
使用方法:ハイブリーチした部分に本品を良く泡立てそのまま約2分間放置して洗い流します。
これを2回繰り返し、1週間に1〜2回使用するとより効果的です。
※白く表現するには事前にハイブリーチ処理(薄い黄色になるまで脱色)する必要があります。
☆内容物はご覧のように水色です。
その効果は上記毛束をご覧下さい。

容器にはサロン専売品と書かれています。

成分表示:水、ラウレス硫酸Na、コカミドDEA、PG、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロビルパラベン、安息香酸Na、ポリクオタニウム-11、クエン酸、塩化Na、紫201、紫401、香料
ムラリン
ムラリン☆紫のリンス☆1350円で販売中(通販のページご覧下さい)
ブリーチした髪の黄ばみを消すリンス
販売名:ビビットアフターリンスW(ビビットホワイトニングローション)
特徴:ハイブリーチ毛を引き締め白くつややかに見せるホワイトニングローション
内容量:120ml
使用方法:シャンプー後しかりタオルドライし適量塗布し、よくもみ込みます。髪にしっかり馴染ませたら、約5分間放置後すすぎます。
これを2回繰り返し、1週間に1〜2回使用するとより効果的です。
※白く表現するには事前にハイブリーチ処理(薄い黄色になるまで脱色)する必要があります。
☆内容物はご覧のように濃い青色です。
その効果は上記毛束をご覧下さい。

容器にはプロフェッショナル専用と書かれています。

成分表示:水、コカミドDEA、オレス-15、グリセリン、PEG-15ココポリアミン、グリコール酸、メチルパラベン、香料、紫401、紫201
バイオレットウォッシュ

バィオレットウォッシュ☆紫のシャンプー☆2240円で販売中(通販のページご覧下さい)
ブリーチした髪の黄ばみを消すシャンプー
販売名:ルウ バイオレットウォッシュ/ハイブリーチ用シャンプー
特徴:白髪、グレイヘアー、ブリーチした髪の黄ばみを抑え毛髪を白く見せ、つややかにします。
内容量:190ml
使用方法:適量を手のひらに取り、塗らした髪全体に塗布し、よく泡立てた状態で2〜3分そのままに放置してから洗い流します。

☆内容物はムラしゃんと同じ水色です。
その効果は上記毛束をご覧下さい。

成分表示:成分もムラしゃんと同じ
水、ラウレス硫酸Na、コカミドDEA、PG、ステアリン酸グリコール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロビルパラベン、安息香酸Na、ポリクオタニウム-11、クエン酸、塩化Na、紫201、紫401、香料
ムラシャンムラリン、そしバイオレットウォシュについて
平成25年8月・・・・今のおすすめはこれ・・・・


一見ムラリンが青く、バイオレットウォッシュ(以後ウォッシュという)が紫・・・と思いましたが、結果はほぼ同じ。
ムラシャンとウォッシュは成分は同じ、成分量は違うかもしれません。
ムラシャンとムラリン、ウォッシュ・・・・どれを???
成分が同じなのでムラシャンとウォッシュは同じと考え量的、価格的なことで選んでください。
ムラシャンは100ml1540円15.4円/ml
ウォッシュは190ml2300円12.10円/ml・・・ちょっとだけ安い??

ムラシャンとウォッシュは同じものと考えムラシャン(=ウォッシュ)とムラリンのお話をします。

ムラシャンとムラリンどっちを使う??
そりゃー両方使った方が良いでしょう。
ムラシャンとムラリンは化粧品登録するときにシャンプーと登録するかリンスと登録するかの違いでその内容に大きな違いはございません。
しいて言えば、ムラシャンでシャンプーし、ムラリンでリンスがベスト。
でもどちらか一方というと・・・それはお客様の使用環境によります。

ムラシャン(=ウォッシュ)、ムラリンともに毛束では乾くまで放置したとき1度で効果はでる・・・・でも・・・・
頭髪には・・・販売側として、乾くまで放置した方が良いと言えば問題になってしまいます。
お客様の判断でね\(~o~)/

当店のお勧めはワンブリーチにより14レベルにトーンアップし、青くカラーリング(上記毛束左二つ)し、家庭でムラシャンとムラリンで調整・・・・
ワンブリーチ・・・・薬剤の塗布ムラが出やすく、1度で髪の太さや健康状態から同じ14レベルまでのトーンアップには熟練した技が必要です。
家庭でのブリーチでは難しいと思います。

ムラにトーンアップしてしまった・・・どうすれば良い??ってご質問をいただきます。
基本的にブリーチ回数は少ない方が良いのです、2度3度とブリーチしたほうが塗布ムラもならされる(平均化される)のですが、ダメージは二乗されます。
もしブリーチがムラになってしまったら、新たなブリーチは1ヶ月以上間隔をあけ、専門店にて施術してもらうこと。
その1ヶ月間、ブリーチムラが気になるようならムラシャン、ムラリンでごまかすかダメージの少ないカラーリングをお勧めします。
カラーリングすると次のブリーチに影響するので、カラーの色合いは次のブリーチに影響の少ない色合いを選ぶこと。これらはやはりブリーチを専門とするサロンで良くご相談することです。
これ・・・カラーバター・・・
少し試してみました・・・
チャート01
一番上の写真01は16程度、耳前襟あたりで17レベルですよね?
17レベル以上にブリーチしなければグレーカラー、ホワイトカラーにはなりません。
そしてお勧めするメーカーのカラー処理すると・・・
資料02
資料01のカラーリング1から資料02のカラーリング6まで同じメーカーのカラー剤です。
・カラーリング1は青黒の10番(資料01写真)(FA10)
・カラーリング2は青白の13番(資料01写真)(FIB13)
カラーリング3は青白の7番(FIB07)
カラーリング4は青白の9番(FIB09)
・カラーリング5は青白の11番(FIB11)
・カラーリング6は青の色素のみ(FIBB/C)
写真05はカラーリング4と同じ写真08はカラーリング4とカラーリング5の混合。
このメーカーの11番以上の明度の薬剤は肌に刺激があります。
ブリーチ直後は肌の健康考えると写真05が限界なのです。
写真08のグレーカラーはダメージや肌のかぶれ、炎症に対するリスクの承諾をいただいても、危険すぎるから絶対にしない。

根元からのブリーチ・・・・
根元は黒いほうが若さが表現できます。
かといってしっかりブリーチする上で、根元を分け取るのはこれまた難しい。
何度も書いていますがブリーチは2回を限度とし、1週間以上あけて再度ブリーチし、その1週間後に写真08のグレーカラーがいいのではないでしょうか??

参考資料です

過去のブリーチ写真です。
(平成13年)
ワンブリーチで14レベル、ダブルブリーチで17レベルまでは簡単にブリーチできます。
が、17レベルからが抜けにくい、この写真はペールイエローにするには??ということで回数ブリーチしました。
髪の傷みは大変なもので、帽子かぶっても引っかかりぬけ、風呂上りにバスタオルで髪を拭くと抜けたり切れたり、濡れているとビヨーーンと伸び・・・・この状態は最悪です。
キューティクルがなく、髪の毛じゃない状態。

寝ていても枕カバーに引っかかりプチプチと抜けたり切れたり・・・
何も無いのに引っかかりぬけるのです。

今、私の髪が少なくなったのはこの時のブリーチが影響しているのかもしれません。

本当のホワイトブリーチはこの色程度以上までブリーチせねばならないが、髪は傷みます、将来、髪の量で悩むかもしれません、私が良い経験しました。

この経験から私は根元から白くすると言うホワイトブリーチ、シルバーブリーチはお勧めせず、いずれ伸びてくる黒髪をブリーチする時に前回のブリーチ部分にも更なるブリーチと言う段階を追ってのホワイト&シルバーブリーチもしくは、ダブルブリーチ後グレーカラーをお勧めし、根元は新生毛の黒髪をデザインとすることをお勧めします。
これは女性のロングヘアーでも同様に、根元が黒いのが若さ、毛先の美しいブロンドからシルバーヘアーを表現するデザインをお勧めします。
毛先の美しいブロンド、シルバーヘアーには無理なブリーチなどしないこと。

ブリーチは専門店でダメージの少ない完全な方法でしてください。


グレー&ブリーチ・・・
詳しく説明すると・・・
17レベル
14レベル
10レベル

この上段の色以上(17レベル)にブリーチすればどんな色にでも染まります。
もちろんグレーにでも・・・。
でも普通ブリーチは中段ぐらい(14レベル)しかできません。
いかにムラなくきれいに上段にまで色を抜けるかがポイントです。
この色まで明度を上げると髪は傷む可能性が大きくなります。
中段ぐらいならきれいなグレーは染まりにくいが傷みも少ない。
下段は普通カラーの一番明るい色通常10トーン(10レベル)といわれる明度です。

グレー、ゴールド等の金属色の持ちについて。(メンテナンス方法
元々人間の持っている色素は抜けにくいけど、元々持っていない色素を染めるこの金属色は色の持ちはよくない。
持たせるポイントは
1:シャンプーの回数を少なくする。二日に1度とか・・・
2:シャンプー等濡れている時間を短くする(手早くシャンプーし 手早く乾かす)
  これはパーマの持ちやリペアの持ちにも言えること。
3:そしてロングラスティングトリートメントをする・・・・
  このロングラスティングトリートメントは髪の中に間充成分を補うことで潤いと髪に重   みを付け毛表皮を整えることで色の受け落ちを抑えます。


色の三環色

美術の時間に習いましたよね・・・
黄色人種である私たちは幾らブリーチしても黄色っぽい色は完全には抜けません。
だから紫を加えることで白く、グレーっぽく染めるのです。
この相対する色を補色と言い、光線の場合白に見え、色素の場合灰色に見えます。

黄色が濃いと濃い青を調色せねばならず、結果的に濃いグレーになります。
グレーが濃いと黒になります。

いかに薄い黄色までブリーチするかが大変重要で、薄い黄色までブリーチできれば薄い青を調色すれば薄いグレーつまり白、シルバーになります。

前述のようにブリーチは肌に刺激があります。
薬剤塗布直後に加温できれば1度で結構明るくブリーチできます。
加温できなければ十分にブリーチできず、シルバーやグレーは難しい。
お客様の体調(頭皮、肌の健康状態)が重要です。


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