勝手にセレクト!名・迷セリフ集 


 

 「リボンの騎士」の中で印象深かったセリフを集めてみました。

登場人物達の放った名言、迷言をご鑑賞ください。これまた私の勝手なコメント付です。

 

 

 

 サファイア編

 迷いのない言葉がすがすがしい

 

「だけどこの国には悪いたくらみやしきたりが多すぎます。それがなくなるまで、ボクは男の子ですよおかあさま。」(1話「王子と天使」より)

 

自分の運命を嘆くんじゃなくて、あくてまでそれに立ち向かおうとするサファイアを応援せずにはいられません。がんばれサファイア

 

 

 

「女みたい!?サンド、もう怒ったぞ!相手になってやる来い!」(第11話「ねむりの精」より)

 

「怒らない約束」をしていたサファイアは、ねむりの精サンドに何をされてもじっと我慢。が、「まるで女みたいだ」のひと言に堪忍袋の緒を切る。事実、本当は女の子なんだからそう言われても仕方がないだろうに、マジギレするサファイアが楽しい!?

 

 

 

「やあナイロン。相変わらず大きな鼻だね」(第23話「リボンの騎士現わる」より)

 

リボンの騎士の正体がサファイアではないかと疑い、かんおけ塔に乗り込んで来たナイロン。ひと足早く塔に戻っていたサファイアが涼しい顔をしてナイロンにかましたセリフがこれ。このセリフなぜかずーと覚えていたのでチョイスしました。

 

 

 

「許してフランツ。あなたを危ない目にあわせるなんてわたしにはできない!」(第52話「シルバーランドよ永遠に」より)

 

サファイアの代わりに単身城に攻め込もうとするフランツを(かなり荒っぽく)制するサファイア。惚れた相手は体をはって守る!男がやってもかっこいいけど、女がやるとさらにかっこいい。ただし、それなりの実力が伴わないとダメだけど。。。

 

 

 

 チンク編

 意外と辛口?

 

「なにいってんだい!こんな時にこそ男の子らしくぱんぱんってやってよ」(第19話「魔法のペン」より)

 

せっかく助っ人に連れてきたフランツがサファイア絶体絶命の場面を目の当たりにして、「どうしよう。。。」といまいち頼りにならない言葉を口にする。これを聞きとがめ、フランツを一喝して放ったセリフ☆

 

 

 

「つきまとってんじゃないやい!アシスタントだい!」(第40話「恐怖のX帝国」より)

 

サファイアとともにX連合の要塞に乗り込んだチンク。だけど一人だけ捕まってしまう。「おまえはいつもサファイアにつきまとっているチビだろう!」と尋問されて、すかさず反論して言ったセリフ☆

 

 

 

 フランツ編

 時にはボケも…

 

「僕はね、祭の晩にステキな女の子にあったんだ。あま色の髪の女の子。。。きれいだったなぁ。。。」(第10話「サファイアのカーニバル」より)

 

女の子は鏡ぐらい持っていなよ!とサファイアのことをからかっていたフランツだけど、そのサファイアの変装とは全く気づかず、あま色の髪の女の子にひと目惚れ。この言葉を横で聞いてるサファイアの表情は複雑そう。。。

 

 

 

Xは逃げたけど、僕は大丈夫だ!」(第40話「恐怖のX帝国」より)

 

わはははは、「待て〜X〜」とか言って、はりきってXを追っかけていったわりにはまんまとXに逃げられちゃったくせに、悪びれた風も無くいやに落ち着いて自分の無事をアピールするフランツ。ふつう「僕は無事だけど、Xには逃げられてしまった!」とか、もうちょっと悔しがるものでは?王子たるもの己が身を守ることが最優先なのでしょうか?

 

 

 

 ジュラルミン大公編

つけいるスキを与えないふてぶてしさは立派

 

「実は左手もケガをしておりまして」(第19話「魔法のペン」より)

 

魔法のペンを使ってジュラルミンの計画を探ろうとするサファイア。その手には乗らんぞと、「手をケガして字が書けない」とけん制するジュラルミン。「じゃあ左手で書きなよ」と、さらにつめ寄るサファイアをかわしてこう言う。ご丁寧にわざわざ包帯までまいてた。ジュラルミンの方が一枚上手。でもんなアホな。。。

 

「国民をだました罪でサファイアとお妃を生きている限りかんおけ塔に閉じ込めろ!」(第22話「たいかん式」より)

 

22話目にして、満を持して放ったセリフであったでしょう。よかったね大公。

 

 

 

 ナイロン編

酸いも甘いも噛み分てるねえ〜

 

「助けてもらったって涙を流してるなんてのは、大公らしくありませんぜ。ここはぐっと冷たく計算しましょうや。王子がいるかぎりプラスチック様は王位につけないんですぜ。」(第11話「眠りの精」より)

 

サファイアにプラスチックを助けてもらって、めずらしくも感謝の涙をうかべるジュラルミン。それをたしなめてナイロンが言ったセリフ。腹黒さではこの人の方が上かもしれません。悪いやっちゃ。

 

 

 

 王様編

親バカって言われても…

 

「サファイア、おまえは女の子のすることもちゃんとできるんだ。がんばれば世界一のケーキだって作れるようになるぞ」(第21話「世界一のおやつ」より)

 

修行の成果を見せようとはりきってビスケットを作ったサファイア。だけど出来たビスケットは真っ黒こげ。がっかりするサファイアをフォローしての王様のお言葉。父親の愛情あふれるひと言ですね。

 

 

 

 王妃様編

  超、強気

 

「サファイア、私のいのちと悪者たちにひどいめにあわされてるたくさんの気の毒な人々の命とどちらが大切ですか」(第23話「リボンの騎士現わる」より)

 

自分一人が逃げれば残された王妃は殺される。悩むサファイアの迷いを断ち切るためにサファイアにこうさとす王妃様。一国を統べる王妃の鏡と言えるでしょう。が、「そりゃ親の命やわ」とうちの母は言いました。。。

 

 

 

 

トップページへもどる