ミュージカル・テニスの王子様
2nd SEASON  青学VS不動峰

2010年12月〜

前記/1幕2幕


 ああーもうなんでテニミュってこんなわくわくするんだろうー!



 上京して観て来たんだけど今回は銀英伝の方が目的だったこともありどたばたと観にいったのですが。暗転した瞬間ぐわーっと気持ちが「テニミュ」に向いた。テニミュの新しい舞台を見られる。これがどんだけ幸せなことかー!

 幕開き舞台奥にレギュラー陣、センターにリョーマ! リョーマ可愛いっ! そして流れる「THIS IS THE PRINCE OF TENNIS」のイントロー!!

 …おおおお。そうなのか。リメイク…になるのか。ほおおお。ほおお。完全新作なのかと思ってた。

 最初ちょっとそれに驚いて。だってぶっちゃけた気持ち、それってセカンドキャストによる縮小版みたいじゃない、って。思いつつ。思いつつ。


 でも新曲聞いてわくわくして。そんでもってライバルが登場して「VICTORY」を戦わせるころには、あーもー、間違ないこれはテニミュだわー、といつものどきどきが戻ってきました。わかってたことかもしれないけど、まだきっと迷ってる人いると思うけど!

 観たら絶対楽しいって! 観とけって!! ばかだなあ皆もう空席なんかつくって!(半分嘘。凱旋じゃなく最初をJCBホールってちょっとおかしくね。)

 ただ自分でも驚くくらいに、…不動峰戦を初代以外のキャストで観ることに対して、抵抗は実はありました。今更そんなねえ。結構私元キャストの曲を新キャストが歌うことに肯定的な方だと思ってたから、でもやっぱり、今更ですが、初代と不動峰に対する病的な(笑)思いの深さが、不動峰戦の演出を他のキャストがやることに対してすごい抵抗になった。

 でも嫌なんじゃないんだ! 抵抗はあるけど許容してるんだ! それが半々でした。仕方ないよねと自分で弁護。


 いつもの規模のレポートは、現実的に考えて不動峰はもう2回描いてるので(笑)、単純に絵的な問題として無理っすすいません(笑)。1stとの違いは実際目で観ないとわかんないと思うし。まあちょこちょこっと! まとめてはみます。今までみたいなレポにはならないです。ただテニミュがある限り、心のメモとして、続けていきたいとは思う。

 正直スケールダウンした感は否めない。うちらはもう既に観たことのあるものだから。初めてのインパクトもなければ、馴染みのキャストも出ていない。それもでも時間の問題かなと思う。新鮮さと言いかえてもいいとも思う。
 だけど間違ないないこのテニミュを、また生のテニミュを味わえる幸せを、もう一度味わえる幸せを。存分に享受していきましょうかね。

 ライブビューイング、チケット迷ってる方いれば、やっぱ行かなくて後悔するより行った方がいいと思うですよ?

前記/1幕2幕


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