キラキラmovies前夜祭イベントいってきたよ! ステージへの上がり階段があったのでおやっと思ったがキャストは殆どが客席から登場! 4部構成で各作品ごとにダイジェストと20分くらいの座りトーク。しかし4部は全員集合! でした!
わざわざ大阪から昼バス乗って来て夜バス乗って帰る私。やっぱり目当てというか、行く決心をしたのは、馬場と雅と雄大が同じ舞台上に立つとかって、ちょっと今の時期中々ないかと思ったから。
3本目の保育園チームがそのままハケずに舞台残りで作品ごとに登場したから、あー並びは作品ごとかーと思いきや!
司会の人(マデラヂの樋口さん)が、じゃあせっかくですから見慣れた形で並んでもらいましょーかと学校別に並ばせた!! グッジョブ! 左から氷帝、青学、他校(笑・コニタンと学さん)、DAIZO、立海! 照れ臭そうにしつつも皆の期待の空気を一応読んだらしき雅が、若干ざーとらしく(笑)馬場の肩に手をやって背伸びして(ポインツ)耳打ち! はいよくできましたー(笑)。見納めかなあ生のツーショットなんて! いや全国あるか? 希望は捨てない。
まずはマベラヂの樋口さん、マーベラスの杉山さん、松田プロデューサーが3作品の概要を説明。上島先生の演技が見物だとか(笑)、松田プロデューサーが「あとばーちょんもね、ばーちょんの演技も…」樋口さん「ばーちょんて誰ですか(きっぱり)」ちょっおまww この日本青年館で貴方だけですよばーちょん知らないの、と突っ込まれる(笑)。樋口さん、馬場とは面識がないんですね(笑)。
まあ今話題の宮野くんは今日は来ませんけどね!(爆笑)と、マモの名前が登場するたびに異様に会場が沸く(笑)。なんだかなあ! マモは3作品ともに出演してるので毎回ダイジェスト映像に映るのですが、マモのカットだけものすごい笑いが起きるこの不思議(笑)。圭ちゃんとは別の意味で出オチです。
さて。
公開順に登場ですからもちろんマサと雄大の「2STEPS!」からですわな。
しかしもう、この二人…(苦笑)。スベる(マサ)わ噛む(雄大)わ、面白いことは言えないわ、天然だわ、樋口さんにも絡みづらいと言われる始末です! いちおー客席登場だけど、学さんと上島先生が後から登場だし、学さん先に出して盛り上げればいいのにと思った(笑)。
樋口さんに、天然ですか?(笑)と聞かれて、「よく言われるんですけど、違います」って言ったときの雄大の真顔が印象深い。もちろん、天然の人はみんなそう言うんですけどね!
ストーリー的にはマサと雄大が出会ったときのお話を元に、フィクションとして作られたものだと。楽しみですねー。
雄大はクラシックバレエのシーンでものすごく苦戦したと、上島先生に厳しい目で見られて大変だったとか。上島先生はほんとに直前に振り付けを考えるので撮影の2時間前にちょっと来いつって振り付けてじゃあ撮影、みたいな感じだとか。過酷!
逆にキャストからみた「監督上島雪夫」はどうだったか、という質問で上島先生からびしっと「今後に関わるよ?」と前置きされたり(笑)。声が裏返るマサ、どもる雄大(笑)。
そんな風に若干ぬるく始まったんですけど、マベラヂのパーソナリティやってる学さん(あとケンケンと兼ちゃん)への対応の厳しさすごいな樋口さん(笑)。いやおもろいけど(笑)。
て、2部が「花ゲリラ」はコニタン一人の登場でしっとり。コニタン見るの何年ぶりだろう! すっきりかっこよかですよ!
監督とコニタン座りでほのぼのしゃべってたら、突然客席から馬場と永やんが「待てーい!」って現れて俺らも呼んでよ! みたいに。うがうがと騒ぎながらステージに乱入してくるんですが、すっきり無視してトークを続けようとするコニタン(鬼)でした。
こっからは永やんがごりごり盛り上げてました(笑)。花ゲリラキャストの3人は、同時のロケがなかったらしくて全然会ってないみたいなんですけど、永やんとコニタンはともかく、永やんと馬場も全然仲良さげでした!
あと座りで喋ってるのに背後のスクリーンにおにぎりの被りものをした馬場とマモとか、セロリを手にしてにっこにこ笑ってる馬場とか映って爆笑。トーク途中の馬場「写真見て笑うのやめてもらえませんか!(怒)」って(笑)。
3部は「新宿歌舞伎町保育園」2009年保育士コレクション! とかってファッションショーぽくエプロン姿のケンケンとお米と龍ちゃん客席登場。映像はケンケンと子供とか可愛いもの×可愛いもの=破壊的威力、みたいなそんな感じ(怒)。
座りトークはDAIZOと監督も加えて。しかしなんだ、知人が兼ちゃんが可愛い可愛い言う人なんですけど、なんか素のときの兼ちゃん見てると最近すごくそれがわかる。でかいのに可愛いいきものだなあ…。
3作ともに、キャストのイメージがかなりキャラにフィードバックされて設定されてるようで、兼ちゃんとかなんか炊きたての白米の匂いかいでんま〜みたいなシーンとかそのままやんみたいな(笑)。龍ちゃんは龍ちゃんですみっこでいつもぽつん、みたいな役だし、ケンケンはもう子供かわいい子供かわいい俺もうなつかれてなつかれて困っちゃうでれー。みたいな感じ。
さらにここでDAIZOが作中の子守歌を弾き語りとかしてくれました。
そして全員集合第4部。学校別(笑)に並び直して(DAIZO「僕まだラケット振ってないんですけど(笑)」)、そして千葉の古豪良ちんと今話題のマモからビデオコメント。…ていうかマモ1人で喋っててもテンションたっけー(笑)。3本とも出演のマモですが、マモ自身はそれぞれ違うキャラクターのつもりで演じてたらしいんですが、撮影後に実はアレはすべて同じ1人の人物の設定だったと聞いてアレー? みたいな(笑)。
そして会場で事前にお客さんが書いた質問を抜粋ということでお題トーク的に。自分があたると思ってなくてすぐ油断して当てられてビクウ!! っていつもなるのが龍ちゃん、コニタン、雅。←アドリブに弱いところが露呈した…。
■今だから言える他キャストの秘密
兼ちゃん 「ケンケンさんがラブレター貰ってました」
杉山さん 「誰から?!」
ケンケン 「セーラから(照)」
誰!(笑)若くて可愛い6歳の女の子から。
兼ちゃん 「ラブレター最初俺に渡されて、あれ、これけんたくんへって書いてあるよって言ったら、『あ、間違えたー』って」
ケンケン 「普通間違えねーだろーそこはー!」
■撮影前と印象の変わったキャストはいますか?
ケンケン 「でも俺、兼ちゃんは変わりましたねー」
杉山さん 「ほー」
ケンケン 「もーのすごいバカだなあーって (^▽^)」
樋口さん 「今ごろ気付いた?(笑) 兼ちゃんはほんと大きな子供ですからねー」
ケンケン 「俺にはあの(真田の)イメージしかなかったから」
馬場 「映画の中ではすごいたるんでる感じです!」
一方、花ゲリラチームは、そもそも会ってないので変わるもなにも(笑)。
2STEPSチームは。
学さん 「なんといっても上島キャストですよ」
松田さん 「でも横で先生が演技してる時に、マサと雄大はすっごい笑ってましたけどね」
上島先生 「僕も二人に言いたいことがあります。二人がしゃべって、僕がそれを聞いてるシーンがあるんですけど、何回も間違えて、噛むし訛るし(笑)、でも根気良く何度もやってやったのに、俺が説教するシーンになって、『お前達!』って言ったら『プッ(´<_`
)』はいカット! って(怒)」
・・・・
マサ 「すーませんでした!!!m(_
_)m」
樋口さん 「ありえないですよ」
マサ 「ちょちょ、でも僕は1回だけですよ! 雄大はもっと吹いてました!」
雄大 「Σ( ̄□ ̄;) 違うんですよ違うんですよ違うんですよ俺最初本当に全然大丈夫だったんですよ!(必死) でもマサくんがなんもないとこでプッでなるから、そんで、…その後2回くらい同じところで」
雄大、「僕」じゃなくなってました(笑)。
■今回の撮影でこれは初体験だったということ
ケンケン 「普通に言えば映画初主演、初エプロン」
コニタン 「線路に入って撮影したこと」
馬場 「初めておにぎり被りました…」
■もっと○○がしたかった
学さん 「それはある! 僕はほんとに上島さんに声かけていただいたとき、やったぜ、俺もダンサーだぜ! と思いきや、(作中で)踊らないというね?! …どういう意図があったんですか(真顔)」
上島先生 「(目線逸らし)いや…ほら…踊ってるんだよ存在が」(おぉー)
学さん 「! …今ので向こう半年くらいは生きてけます」
松田さん 「褒め言葉じゃないような気がしますけど」
DAIZO 「お三方とのからみがなかったので、もっと絡みたかったです。見守る役というか…」
ケンケン 「でも天使のようにそこにいるんですよDAIZOは」
松田さん 「さっきも楽屋でみんなでDAIZOの歌を聞いてて、(この後歌うコニタンに)DAIZOの後はやだなーって言ってたでしょ」
コニタン 「正直歌いたくないです(きっぱり)」
■ぶっちゃけ、俺も宮野真守さんみたいに全作出てみたかった
設問の途中でどよどよする客席、キャスト。
松田さん 「びっくりした、今、宮野真守さんみたいに、なにかと…」
樋口さん 「どきーっとした(笑)」
それはおいといて!(笑)全作出てみたかった! にはなんとなくノリで手あげたっぽい兼ちゃんが。
兼ちゃん 「そうですねー僕も…トップダンサーとして…」
つったら横の馬場雅が同時にプフーと顔を伏せる(笑)。
上島先生 「出てもらってもよかったんだけど、とにかくお前かさばるから」(笑)
樋口さん 「他には、永山さんとかどうですか?」
永やん 「まあ出たかったんですけど。でも宮野真守は二人いらない!」
(笑)。自分をよくわかっておいでで(笑)。
そして、最後にコニタン作詞の花ゲリラ主題歌「アカルイミライ」をアコギ弾き語りで! 全員舞台に座って聴いて(ほんとはハケる段取りだったのになんか居残っちゃいました的な・笑)。コニタンはなんかみんなにいてほしそうだったのですが、ハケますよ? って司会のひとが言ったんですけど、なんかもう立海らへんがあぐらかいて座っちゃってて(笑)、え、じゃあ、え、残る?(笑) 小西くん残った方がいい? って感じで、キャンプファイヤーみたいにみんな座ってスクリーン見てました。異様(笑)。
あとは整列で一言ずつ。映画の告知とかしてるのにセンターにいる上島せんせいがオンマイの振付でちーちゃく踊っててケンケンに止められていました。
最後に客席を背景に全員集合写真を! 何回も撮られて、微妙なポーズをとっていた永やんとかは途中で「腹筋が…!」とか言ってました。
うん、行ってよかった! 期待してたことは全部あった。ダイジェスト見れたし、色々しゃべってくれたし、学校別並びにもなったし!! 来年の公開が楽しみですね。
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