ココロと博士

 馬場の出てる「ココロノカケラ」と雅の出てる「博士と太郎の異常な愛情」を同日昼夜で観ました! なんとゆう贅沢! それぞれのレビューは観劇メモに書いておきます。ということで絵は元ナンバーワンホスト五十嵐くん(雅)と、アラブの大富豪異世界への門番イリエ(馬場)。
 舞台作品として対極にあるような2本だな。大味でショー的でいろんな豪華要素をつめ合わせたような前者と、小劇場で哲学的で心理を探るような後者と。

 雅は今まで見てきた中では比較的にマトモな役というか(笑)、フツーのギャル男でいちおうかっこいい設定で。でも彼特有の動きのオーバーなとことかはかわいくて。馬場はねえ…馬場はなんというかもう…(笑)。お前なに着ても似合うなヘンな意味で。首に巻いてるストール、大して長くないからそんなにひるがえらないのに、去り際に毎回マントのようにバッサアアとひるがえそうとするのに笑った。


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