PURE BOYS 2ndシングル発売イベント

 pure boysセカンドシングル発売イベント大阪行って来ました。初ナマピュアボ。仕事終ってからだったので、整理券とか持ってないし、でもまあショッピングモール内のオープンスペースだというのでちょろっとでも見れればいいかと思って、1時間前くらいについた。方向音痴大発揮してるうちに、どっかから悲鳴が聞こえる(笑)。黄色い声の方向へ走ってくと着いた(笑)。

 なんっかふっつーに立ち位置とかチェックのリハっつーかなんかやってるんですけどww

 つうか馬場の私服加減に笑うww おま…どんだけ部屋着だよ! 今起きた日曜の高校生みたいだよ!! かわいいな!(かわいいのかよ)
 本番始まったらちゃんと衣装あったんで安心した。
 もそもそとあれこれステージの上で立ち位置とか決めるのをじっくり鑑賞する女子そして地元住民。1曲めが「乾杯ジュテーム」だったときは、彼奴らのよく聞き取れない歌声に感謝した。あのような歌詞を、日曜の住民の皆様にお聞かせするのはたいへんいたたまれない。HADAKAミテクレ〜
 これが有名な五寸釘か。っていや一応DVDもCDも持ってるんで見たはずなんだけどなんか照れくさくて画面のすみっこの方みてたからよくわからない(笑)。全体的に恥を捨て切れていない八神蓮の照れくさそうなダンスが印象的でした。馬場は生き生きしている。何やってもいたたまれなさとは無縁だな馬場は。なんでも自分のものにしてしまう。

 やーでもたまにはナマイケメン補給しとかんとと思った。馬場の馬場たる所以は、あの、とりたてて何一つNo.1ではないただの男の子のようでいて、実は何でもできる美少年で、少年らしいピュアさのすぐ裏にある俗っぽい部分とか、およそ欠点とされてもおかしくはない全てが何故か魅力になってしまうところ。人はそれを魔性と言う。あまりに「お隣りの家の、下の息子さん」的な場所にいるので見落としがちというか、甘くみてたら気付いたら財布どころか通帳の中身まで空になってるという事態になりかねない。恐ろしい子!
 というあたりをナマで見るとひしひし感じた。けどその実、大してイベントで仕切れるわけでもなく、なのにその一言を心待ちにしてしまうこれを魔性といわずしてなんといおう。主にしゃべるのは武田航平くん。しゃべりすぎと言われているようだが、マセイもユキもいない今、他に任せてたら放送事故になってしまうなと思った。だが舞台の上で進行役にダメ出しはしなくていいと思った(笑)。裏でやれ!(笑)
 けーちゃんは、まさか自分に質問がくるとは思ってなかった、って感じでぎょっとする瞬間が多かったようです。舞台の上にいるんだから油断すんなよ! 視線正面のでっかいモデルさんのポスター(サマーバーゲンとかの)をぽんやり見てたようです(笑)。目ェ奪われてんじゃないよ。衣装が結構かちっとスーツっぽい上着でとても暑そうでした。

 新曲みんなで踊るとこあって、ダンスを教えてくれるのがよりにもよって馬場先生(笑)。マサ失笑やね! そして客に教えてるようで「王子今振り付け確認すんのやめてくれる?!」とオイヨに突っ込まれる王子(笑)。王子かわいいよ王子…。
 この日は福岡でもイベントがあったらしいが、そこではこの振付コーナーをやり忘れてたらしい。進行の流れで飛んじゃったみたいでした。そんなババーズ・ブートキャンプ。
 馬場が教える振り、客とは左右対称になっちゃうので、「あ、じゃあ、後ろ向くね」っつったら、客席から「えぇ〜」とブーイングというか落胆の声。に、「?!」となるメンバー。「東京ではこの後ろ向くっての好評だったのに…?!」って(笑)。大阪のひと現金です。イケメンはやっぱ顔みてナンボなんです多分。後ろ向いちゃって、んん、ちょっともったいない、という雰囲気が漂う(笑)。
 でもこの振り、ちょっと、? ってなっちゃう部分があって、え、どうやんのどうやんの、って。振付を上手く説明するのって割と難しいというか、うまい人、うまい振付の人って、言葉でうまく表現してわかりやすくしてくれるんですけど、そういうとこまではできないから、簡単なことのはずなんだけど、結構客は??ってなっちゃって。で、どうしても左右対称だから動きがよくわかんない、ってのもあって、馬場が、「…後ろ向いても怒んないでよ?!!」って前置きしてからくるって後ろ向いたのが超かんわいかったです。いざ曲本番、そのパートをなんとかかんとか客も踊り終えて、ぐっとサムアップしてくれる馬場先生でした。お客さん大してうまく踊れてたってほどでもなかったので、でも馬場はどうしてあげたらファンが喜ぶかをよく知ってるなあって思った(笑)。

 イベント後は握手会ですが、まあ私は握手とか苦手なので整理券対象CDも買っとらんのですが、横で見てました。横っていうか、ガード甘いっていうか、うん、握手会までの間、ステージ裏で、スタッフに段ボールで扇いでもらってるメンバーとかを真横で見ていました。地方をドサ回り中のアイドルか。いやドサ回りアイドルなんだけど。

 しかし、ベスアクイベントの握手が回転寿司のような速さだったと以前書きましたが、アーティスト(それもグループの)ものの握手会っつうのがこんなにスピーディーなものだとは、想像はしてたが目の当たりにするとすごいな。流しそうめんだな。それ思うと京都の馬場写真展は恵まれすぎてた。(恵まれすぎてかえって何もできなかったわけだが…もったいな。)

 うん、イケメンを思う存分満喫。タダでこんだけ見れたら充分ナリ。ごちそうさまでした!


←BACK  NEXT→


フレーム対応でない方はこちらからお戻り下さい

TOPへ戻る  ミュージカルTOPへ