カオス・パフォーマーズオフィスの7人によるライブ第二弾は、アコースティックだった前回とうってかわってロックな曲中心で。
箱もちっさいし整理番号が結構よかったからど真ん中前の方でみました。歌はみんなそれぞれに個性あって上手いんだけど、ライブパフォーマンスで雅が一番上手いって時点で問題あるな(笑)(笑)と思いつつ、でも結構普通に楽しめました! スタンダードな曲ばっかでわかりやすいから。トークで曲の紹介とかもしてくれるので、タイトルがわかんなくてあーこれなんだっけ! てやつも確認できて助かる(笑)。洋楽も多かったのですが創さんが訳詞してるそうで日本語で。選曲結構古いよ!(笑)私はそのへん大好きだけどさ!(笑)
メンバーは雅、小野田、タイスケの三人と、雅のイベントとかで司会やったりもしてくれる菊地創さん、私は初めてみた。これがはじめさんという人かー! と。クラシック畑な感じの下司愉宇起さんと、あとちっちぇーのが二人! 石川新太くん、これ多分私エリザベートのルドルフ役観てるわ…。あとちび龍こと宮下龍之介くん。新太くんの攻っぷりに末恐ろしさを感じた。すげえなこの子…。
衣装も結構あれこれ変えて、ミュージカルからポップスからオペラからもちろんロックまで、色々と取り揃えて、演奏するのは雅バンドの皆様で、うん、色々聞き応えあった! どれも個性があってよかったので、一曲一曲挙げていくことはしないが、うーんそれぞれだなあと思った! そうそう、泰右の誕生日だったので、12日が誕生日だった創さんと共にお祝いもいたしました!
ちっちゃいの二人が『学園天国』歌う後ろで龍之介と泰右がうりうり踊ったりしてもーう可愛いの! 泰右はみればみるほどなんで仁王に選ばれたのかがわからないと思った(笑)。龍之介は是非ともちゃんとミュージカルでみたいとも思った。
そう、色々楽しめた中で、私個人的には黒いハーフコートで龍之介が歌ったミュージカル『Sunset
Boulevard』の曲がすっごくかっこよかった。私、『最遊記歌劇伝』の時からすごくこの人の舞台での演技、演じてる姿が好きなようで、うーん、すごく、もっともっとミュージカルで見たい。テニミュキャストの中では城田にも感じたことだけど、彼はすごくミュージカルで見たい。ミュージカル好きな私はドラマチックな曲が好きだし、歌にドラマを感じる歌い手が好き。結構真面目に期待してる。かっこよかった!
でも馬鹿だな!(笑)
創さん 「こいつアメリカの初代大統領誰って言ったと思う? マイケル・ジャクソンだよ(爆笑)」
龍之介 「それすごい皆覚えてて長いこと言われてますよね…」
創さん 「ここで問題です! 日本の…」
龍之介 「あ、それは大丈夫!」
創さん 「日本の今の総理大臣の名前は?」
龍之介 「フルネーム?! ……鳩山………」
創さんが、ここで手で『行く』というジェスチャーをする。
龍之介 「! 鳩山、……いくよ! Σ( ̄□ ̄;)くるよ?!!!」
創さん 「それ(鳩山くるお)はオフィス北野の芸人さんだろ?!! 由紀夫!!」
笑い転げてる雅。まじっと龍之介の顔を見て。
雅 「お前ヤバいなマジで(;´Д`) もっと問題出したいけどやめとくわ」
Sunset Boulevardて結局日本ではやってないのか…。(なんで聞いたことある気がするんだろう? 四季のソンダンのロビーBGMってこれ入ってた…?? ガラコンかなんかで聞いた…???)曲のかっこよさも当然、これアンドリュー・ロイドウェバーなのね。
曲の紹介の時に、でたミュージカル。得意の。マニア。スーパー高校生。って創さんと雅がはやしたてる(笑)。本人もブログとか見ててもミュージカル方向でって思ってくれてるみたいだし実際期待しとるんですよ。映像とかなんだとか選択肢ある中で、舞台をやりたいと思ってくれてるっつうのが大事。
前回のライブは悔しいことに観れなかったのですが、『ALTAR
BOYZ』の曲を歌ったりした! と聞いたので、今回そういうのなくて残念! それメッチャ聞きたかったわーあ。次はミュージカルナンバーでのライブとかって見てみたいな! そういうの難しいのかな!
下司さんはトゥーランドットの『誰も寝てはならぬ』や映画アマルフィの『Time
to say good bye』を朗々と。創さんは洋楽ロックばりばりの曲を、ロックということで雅くんに色々教わったりもして、と言ったとき、雅が他人にロックの何を教えるとゆうのだ(笑)という感じに客がほぇ〜…と言ったので。龍之介が「『えー』ってヒドイ!Σ( ̄□ ̄;)」とツッコミを(爆笑)。泰右は洋楽のポップな感じの曲が多かったかな。あと尾崎豊とか忌野清志郎とかジュリーとか! 雅は持ち歌では「Seven
Colors」を歌った。
最後はマイケル・ジャクソン2曲と、アンコールにABBAの『Thank
You For The Music』で、音楽を通じて皆と出会えたことに感謝、としめてくれました。いつも値段の話して世知辛い私ですが、よんせんえん程度で色々楽しめたのでお得な感じでした〜。
どうでもいいことだが帰りに代々木公園を突っ切って帰ろうとしたらものすごい広かった。一瞬遭難しかけたのは俺の気のせいじゃないはずだ。
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