生と死の狭間で 〜Zwischen Leben und Tod〜

| うあーんあの美しさは絵には出来ませんわ! 絵より想像より美しい現実! 城田トートに関して詳しくは観劇メモにて。シーンは『闇が広がる』歌ナカでルドルフがトートにすがろうとして手を伸ばす、でもって冷たく手で突き放されるというシーンでござる。もうキスシーンは描き飽きた(笑)。てか構図が…。 いままで金のトート、銀のトート、銀+赤青メッシュのトート、と三人観てきましたが、城田トートは薄い金髪に濃い青。大体のシーンで後ろで髪をちょんと結んでいるのが微妙に可愛いです(笑)。とゆーか、もう、美しすぎて、ずっと観てたいと思ったよ。光り輝いていたよ。 観た回が本調子ではなかったので城田がどういうキャラ立てをしてるのかは定かではないながら、夜の部で石丸トートを観てその違いを考えてみたり。石丸トートがこう、男性的に奪いにくる(笑)感じだったので、キスシーンひとつとってみてもあくまで甘く! 優しく! という城田トートは、昔ながらの少女漫画に出てくる王子様のようなかんじだった! 命を奪い取りにくる死神ではなく、思わず選んでしまいたくなるという誘惑。「甘き死」という言葉がありますが(意味はアレな意味だそうですが)、なんか言葉にするとそんなかんじ?! 選ばれる誘う死。 あとお医者さんごっこがノリノリで笑った(笑)。188センチが腰折り曲げておじいちゃんっぽくよろよろしてんの(笑)。稽古場でさぞ笑いを誘ったに違いない! カフェのシーンで人間の革命家のふりをして登場するときは、トート閣下ワードローブの中から必死で地味めの服を選んできたんだろうなって感じでかわいかったです(笑)。いつも素敵なトート閣下のお衣装ですが、今回も三人三様魅力的! 城田はパンフやフライヤーなどでも着ているふわふわした生地のロングコートがほんとこの人の身長を際立たせて、ひらりひらりと揺れるたっぷりの背面が、カーテンコール時に後ろ歩きするときとか、ドレスの裾を踏まないように、みたいに軽く手でたぐって歩かないといけない超マキシ丈。(公式ブログのアフタートーク動画なんかでも着ていて、彼方と二人で「このカッコで渋谷とか歩いたらどうだろう?!」みたいなお話してるやつで、この衣装でスタスタ歩いてるシーンがみれますよ。) |
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