城田ラフ

| 「どやっ。」 ではなくて。 前回横顔だったので前から描いてみた。普段、実在の人物をたくさん描いているわけだが、なんというかこう…写真を模写する、まんま描きうつすことはある程度可能なんですが、じゃなくて、ホンモノっぽい絵と同人絵の間くらいを目指したいなあとか昔思ってた気がする。 有体に言ってそれは絵にする上では美化なんですけど(写真そのまま絵で描くと結構コワい感じになるから)、いつもそうして描いてるから、いざほんと絵より美しいものをどう描き表せばいいかという…。 観終わった後、前を歩いていたふつーの男性二人連れが、城田トートと彼方ルドのデュエット(「闇が広がる」)のシーンがすごく素敵だった! きれいだった! と盛り上がってて吹いた。サラリーマン二人で観にきてるのもちょっとおもろいが、男性からあのシーンを言及されると困ってしまうな(笑)。 |
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