tatsuya〜最愛なる者の側へ
| 「tatsuya〜最愛なる者の側へ」観劇。作品については語る言葉を持たない。ただ演技のすごさ、3列目!の迫力に、あっという間に非現実にもっていかれました。全員が上手かった。 昼の回を観おわった後打ちひしがれて全員が家に帰りたくなり(笑)必死で夜の回までにテンションを上げなおしました。2回目には冷静になって兼悟くんかっこいーとかいう余裕も少しは。絵は兼悟たん3役のうち広志。和田くんは、ごめん、本人の名誉のために、あれは絵には描きません(笑)。和田くん、兼悟くん、鈴木省吾さんの3人3役が、兄、同僚、そしてタツヤ(つんちょ)が殺した無関係の人間をそれぞれ暗示しあう。兼悟くんはイカレててジャンキーで暴力的でタツヤを一番肉体的に傷つけるそういう役で。けど苦戦の甲斐あってすごい舞台に仕上がってた。これだから役者ってだいすき(笑)。 チャラい萌え絵であんまりこの作品を描きたくないのでとりあえず兼悟たんだけ。まあそんな話の中で、そんなサイテーな役(まあ全員サイテーなんだが)でもかっこいいんだこの人は。でもほんと全員すごかったです。でも本当はこんな言葉、何の意味もないのです。そういう作品でした。観にいっといてよかった。でもこれキャストに対してミュのイメージの余りに強い人とか、普段アングラな舞台を観たことない若い人はトラウマになるんじゃないか(笑)。未就学児だけでなく18禁でもいいくらいだ。 こうして東京に足を運ばないと観れないものってのがあまりにも多いので、今後はちょくちょく観にいきたいなあ。今思えば「Knock.Out.Brother」観にいっておけばよかった…。 |
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