ロックミュージカル・BLEACH

2005年08月 東京公演

前書き1幕/2幕

 

 2幕の冒頭は客席から現れた浦原のフリートークコーナーから(笑)。毎回適当に風任せのトークを繰り広げているようです。この日は英会話! この人面白いな!(笑)Where is the nearest! はいリピートアフタミー! ホゥエワズザウィアェスッ!(笑)

 浦原 「それじゃあBLEACHに関連したことでいきましょう。市丸ギンさんの方からリクエストがありまして。ではご一緒に、(英語っぽく)イーチマールギン!(爆笑)」

 「マ」にアクセントを置いてはいリピートアフタミー!(爆笑)

 浦原 「これ実は活用形がありまして。イチマールギン、イチマールギンドゥ、イーチマールシルバー!(笑)」

 それは過去形の-edなの?!(笑)
 友人の行った千秋楽はマイヤヒー歌ったりとか…他にもアキバだとか萌えだとかいう単語が飛び出しましたが、ってかこの人かなりオタクじゃあ…。
 あとコンちゃんのぬいぐるみで腹話術!

 コン 「これから護廷十三隊のライブショーが始まるぜぃ!!」






 …は?!(笑)


 

 客席に現れるは(ホロウ)ダンサーズ、今は雑魚死神ダンサーズの皆様、そしてそして、ええええ、護廷十三隊の隊長さんたちですよー(爆笑)。ノリノリの日番谷(永やん)、にこやかに踊るギン(tuti)、恋次(栄治さん)。それを見守る藍染(兼悟くん)、見守ってない(笑)白哉兄さま(林さん)……っていうか
エエエェェェ(;´Д`)ェェェエエエ(笑)。

 恋次 「いいかお前ら、耳の穴かっぽじってよーく聞きやがれ! 1発目は日番谷冬獅郎だ!」

 やさしいミディアムテンポの歌を永やんがソロで歌います! ええええ(笑)。

■ はい、十番隊隊長・日番谷冬獅郎(ひつがやとうしろう)通称シロちゃんは、永山たかしー! これが、ものっそ可愛くてかっこいいの! 髪型が大きいから、対比的に小柄に見えるのがまたシロちゃんっぽくて。漫画でいつも眉根を寄せてるようなあの顔を永やんはうまいこと再現します。菊丸では見れなかった、熱い永やん、熱い演技! かっこいいけど可愛くてでもかっこいいー! 剣を構える仕草もハマってましたっ!



 日番谷(永やん) 「十番隊隊長・日番谷冬獅郎!」



 死神たち 『『(野太い男声で)シーロちゃーん!!』』


 (爆笑)



 いつもはギンはもちろん「三番隊隊長」って言うんですがこの日は。


 ギン(tuti) 「元五番隊副隊長・市丸ギンや」


 ギンー! と歓声。そしてギンがそう自己紹介しちゃったら、彼はこう言うしかない。


 藍染(兼悟くん) 「元々五番隊隊長・藍染惣右介です」


 爆笑、拍手!(笑)もおおお兼悟くんはどのツラでそんなアドリブを!!! 好 き !
 白哉兄さまは、ゴホン!と咳払いをして!(笑)。


 白哉 「六番隊隊長・朽木白哉」


 兄さまー!と歓声(笑)。


 恋次 「同じく、六番隊副隊長・阿散井恋次だ! 俺達が、護廷十三隊だ! シャキン!(構える・笑)」


 口で言ったよ(笑)。


 隊長副官が5人も顔をそろえるなんて珍しいね、と言う藍染。みんなあちこちで忙しゅうしてるからな、とギン。

 ギン 「うちはイヅル(副隊長)がよう頑張ってくれるさかい、そうでもないけど」

 恋次 「
イーチマールターイチョーウ!(爆笑)俺もちゃんとやってますヨ!」



 爆笑! まだ英語ノリ引きずってんの?!(笑)もちろんアクセントは「マ」で!




 日番谷 「ああ、アッバーライ!(笑)うちの松本(副隊長)にくらべりゃ全然マシだぜ!」

 藍染 「
マーアマア!(笑)何はともあれこうして五人集まったんだ、見せてあげようじゃないか、死神のホンキーヲ!(爆笑)」



 やだもう! やだこの人たち!!!(爆笑)


 そして次は一人そんなバカなやり取りにも加わらず無表情に高いとこにいる(笑)白哉兄さまの出番! ムーディーな音楽をシャープに決めます! テニミュと違って普通の曲だからか、中々歌まで覚えられなかったんですが、シロちゃんと兄さまの曲好きだなー。ルキアの劇中歌とかはまあ全部かっこいいけど。
 そしてゆったりとしたバラードは藍染です。

■ 五番隊隊長・藍染惣右介(あいぜんそうすけ)は大口兼悟ッ! パンフの写真より舞台の髪型の方がちょっとウェーブはいっててかっこいいよ! 手塚よりもぐぐっと年齢の高い役で、メンバーの中でもキャラ的には大人な藍染なので、すごく優しげなシャベリが新鮮でした。ぶっちゃけ初代メンバーのテニス以外の役ってほとんど見たことないから、何もかも新鮮なんですけどね(笑)。なんだかもう三人で楽しそうにアドリブ入れてんの見てると嬉しくなっちゃました。私は藍染も大好きで兼悟くんも大好きですから、ちょっともう、視線が固定しそうになります(笑)。かっこいいよーう。

 

■ 歌い継ぐのは、五番隊副隊長・雛森桃(ひなもりもも)ちゃん。演じるは斎藤来未子さん。これまたかーわーいーいーの! まさに雛森! 座ってるときちょこんとちゃんと膝に手を置いてたり、袖に引っ込むとき袴の裾をロングスカートみたいにちょんとつまむのが可愛い! でもって演技も上手です。後半、藍染の「あれ」を見た雛森、というシーンは、BLEACHという作品全体通しても屈指の感情の爆発だと思うのですが、すごかったです。

 優しく二人でデュエット。兼悟くんの歌ー久しぶりー久しぶりー! 今度は上手く歌っていいんだよ!(笑・トークライブレポ参照)
 続くアップテンポのダンサブルなナンバーは恋次! 栄治さんの歌も随分安心して聴けるようになりました。そしてダンスのキレはもう逸品、バックで踊る死神ダンサーズに全く負けませんから! 流石!

 

 市丸 「ほないくでー。ちゃんと盛りあがらんと、射殺してまうで?(にっこり)」

 で、市丸の歌なんですが…ものっそアップテンポの朗らかつーかギャグな歌で(笑)、藍染も白哉兄さまも(!)ルンルン踊ってしまいます。あああ(笑)。個人的には全然アリだけど、BLEACHかといわれると困る(笑)。ギンをそういう扱いにするのかー。なんつーか関西弁キャラだけど、ギンは違うんじゃないかなあ。ま、このギャグパートにイメージがどうとか言っても野暮ってもんか?(笑)

■ と、元は藍染の五番隊副隊長、現在は三番隊隊長・市丸ギン土屋裕一! …えーと、tutiの責任以前の問題です、この朗らかなキャラ立ては(笑)。ギンというのは関西弁の柔らかい笑みで、冷徹で非情で狂気ではなく正気で相手を殺せる一番怖い人だと思うのな。まあ配役で一番心配してたのがtuti市丸です。イメージが、壊れ大石(笑)のtutiが不二を演じるようなものなので。
 ただ、実は、演技だけをとれば、私は個人的にはかなり抑えた怖さ、柔和ででも攻撃的、原作通りのあからさまなほどの悪役っぽさ、結構ギンっぽかったんじゃないかなあと思うのです。ただ顔がさ、tutiだからさ(笑)。私は特別ギンのファンではないからOKと思えるのかもしれない。でもギンというのは大事なキャラクターだと思うから、配役にさらなる慎重さがあってもよかったんじゃないかとも思います。
 その上で、個人的にはtutiの演技は嫌いじゃなかった、と。例えばCDとかで声だけ、演技だけを聞いたら結構アリなんじゃないかなあ。あ、でも関西弁はかなり適当というか、まあふわふわひらひらはぐらかすギンっぽくて悪くはなかったけど。

 

 ラストは恋次。降り出す雨に、身を隠す。流魂街での記憶を振り返る恋次、子供時代のルキアの歌。ゴミ溜めの中で育ち、生きるために死神を目指すルキアと恋次の家族同然の繋がり。
 そのルキアを変えてしまったのは――。



 一護たちが侵入、警鐘が鳴り響きます。



 市丸 「僕らのところまで来やはるやろか」

 日番谷 「市丸、てめぇなに期待してやがるんだ」

 市丸 「さあて…」

 藍染 「市丸、さっきの警鐘がこのことだとしたら、なんとも微妙なタイミングで鳴ったものだな」

 市丸 「よくわかりませんなあ、言わはってる意味が」

 藍染 「それで通ると思ってるのか。…僕をあまり甘く見ないことだ」




 にこにこと、はぐらかすような市丸。不信の眼差しを向けて去る藍染、それを追う雛森を、日番谷が呼びとめます。

 日番谷 「雛森、三番隊には気をつけな。特に藍染の奴が一人で出歩くときにはな」

 護廷十三隊の中にも不穏な空気。そこへ、ばらばらに進入した織姫、チャドがそれぞれ敵を蹴散らしながら合流を図ります。
 雑魚を蹴散らしていく一護、雑魚の死神が逃げた先には、市丸の姿が。安心して取りすがる彼を、一刀で切り捨てる市丸。

 市丸 「あかんなあ、敵前逃亡は死罪やで」

 とどめを刺し、斬魄刀をひらりと収めるtutiの刀の取りまわしは中々かっこいい。
 一護を軽くあしらい、けれど留めを刺すでもなく戻ってきた市丸を、日番谷が糾弾します。

 日番谷 「どういうつもりだ、命令違反だぜ!」
 市丸 「――大したことやないなあ!」


 市丸の中に巣食う冷酷な部分が噴出するような、厳しい口調のこのセリフは結構好き。

 その命令が正しいと誰がわかるのか、真実はどこにあるのか、と歌う市丸。市丸の行動に不信感を募らせる日番谷が食ってかかる。
 自分の頭を指差して。

 市丸 「ここや。ここにしかない」
 日番谷 「お前の(ここ)が正しいと言えるのか!」
 市丸 「言えまへんな、誰も言えまへん。あんたの(ここ)も、総隊長の(ここ)も」


 はりついたような笑みで、飄々と去っていく市丸を厳しく睨む。


 日番谷 「その化けの皮、きっと剥がしてやる!」


 永やんとtutiの、今までにないようなやりとりです。燃え&萌え! たかしに厳しく糾弾されるのもまた新鮮でイイ!とか思ってそうなtutiの笑顔が嫌!(笑)

 

 場面変わって懺罪宮(せんざいきゅう)処刑を待つルキアに侵入者のことを報せる恋次。一護の名に反応を示すものの、死の時を前にして不思議なほど冷静なルキアに、一人にしてくれと言われる。

 牢から出た恋次を待っていたのは藍染。ルキアの罪の重さに対してこの処罰――死罪は、重すぎはしないかと恋次に言う。何かの陰謀を、この世界を揺るがすなにかが、蠢いているのを感じないか、と。そして侵入者に対するあまりにも早い中央の対応に、さらに藍染は不信感を露にする。


 処刑を前にした牢のルキアと白哉の歌がまたかっこいい! 妹の処刑に際し何一つ優しい言葉もかけない白哉。せめて兄さまが一護を見逃してくれたら、と思うが、あの人に限ってそれはない、と思いなおす。あの人は1度だって自分を見てくれたことはない。


 ルキア 「恐れはしない。けれど一護、何故こんなところまで来たのだ。それでも私を救うというのか。私は――救う価値ある者なのか!」


 もしも出会わなければ得ることのない苦しみを、悔いるルキア。
 しかし一護はルキアのいる白い塔を目指し、敵を斬り伏せてやってくる。

 が、尸魂界(ソウルソサエティ)に戻り、現世での戦いの時とは桁外れの真の力を発揮する恋次が立ち塞がる。

 

 そして一方で。

 響き渡る悲鳴は、雛森の声。視線の先には磔にされた藍染。赤いライトに照らされて、血に染まっている。藍染の死が信じられない雛森。呆然とそれを見る日番谷、そして白哉。
 膝をつき泣き叫ぶ雛森の前に笑顔で現れるのは市丸。


 雛森 「――お前かぁっ!!」


 市丸に斬りかかる雛森を止めたのは日番谷。

 雛森 「どうして、どうしてわかってくれないの日番谷くん!」

 日番谷 「落ちつけ雛森!」



 雛森の力では、市丸に斬りかかれば殺されるのは雛森の方であり、ここで剣を抜いたというだけで罪に問われるのも雛森なのだ。
 刀を取り上げられ、拘束される雛森。笑顔のままそれを見送る市丸。

 日番谷 「市丸…てめえ今、雛森を殺そうとしたな!!

    今のうちに言っておくぞ、雛森に血ィ流させたら、俺がてめェを――殺すぜ!」

 市丸 「そら怖い。悪い奴が近づかんように、よう見はっとらなあきませんな。怖い怖い」

 日番谷 「市丸…!!」

 

 一護と恋次の戦いは、恋次の力の前に一方的な展開に。
 ルキアの力を奪った一護、そのせいで罪に問われているルキア。そのてめぇがどのツラ下げてルキアを助けるなんて言いやがる、と責める。
 だが、一護にはそんなことはわかっている。だから、だからこそ。


 一護 「だから俺が、助けんじゃねえかよ!」


 だが、恋次との力の差は歴然としていた。とどめを刺そうとする恋次の一刀が、浦原の一撃に重なる。

 浦原の修行は厳しいものだった。一護の剣に映るのは、敵を傷つける恐怖、傷つけられる恐怖、斬られる恐怖、斬る恐怖、くだらない迷いばかり。
 戦いに必要なのは恐怖じゃない。

 一護 「戦いに必要なのは……覚悟だ!」

 浦原 「できるじゃないですか、覚悟。忘れないでくださいよ、この一振りを」


 そう言って振りかぶる浦原が、再び恋次に重なる。

 一護 「待たせたな、『斬月』!」



 覚悟の一刀が、恋次を切り裂く。膝をつく恋次。


 手も足も動かない。何もできない。己の無力さ。ルキアを助けることもできない。あの時も――ルキアが一人朽木家に養子に迎えられることになった別れの日もそうだった。何も言ってやれはしなかった。ビビってただけだった。骨の髄まで野良犬根性が染み付いている。

 恋次 「星に向かって吠えるだけで、飛びつく度胸もありゃしねえ。

     俺は結局、朽木隊長に勝てねえままだ。――あの人は遠すぎる…! 力ずくでルキアを取り戻すなんて、俺にはできねえんだ!」

 一護の肩を掴む恋次。

 恋次 「黒崎、恥を承知で頼む。ルキアを…ルキアを助けてくれ!



 恋次の腕を掴み、頷く一護。恋次の思いを背負う。

 

 仲間達、織姫、チャドが一護を支えるように。

 敵――死神たち。全てを失ったような目の雛森。舞台の逆サイドに、藍染。眼鏡をはずし、市丸に冷たい視線を送る。市丸はいつものように微笑んでいるだけ。


 一護 「ルキア…俺は必ず、必ずお前を助け出す!」


 一護の決意で、幕です。


 恋次の、栄治さんの最後の演技が、ものっそかっこいいです。恋次の無力感、常に遥か前を往く朽木白哉の影を追っていると自分を信じていながらも、どこかで決して届かないと絶望している、それを認めたくない。負けて初めてそれを真正面から受けとめ、一護に想いを託す。かっこよかった。髪の先からぽたぽた汗たらして頑張ってる一護もよかったです。星に向かって吠えるだけの野良犬、という例えが私ものっそ好き。あの人は遠い、と絶望まじりに言うシーンも好きだったので、ここの演技が良かったのが嬉しい。

 私が観た2回の公演のうち1回目は、その後「ああ」と頷く一護は、恋次の腕をがっと掴んだのですが、2回目は無かった。2幕冒頭の隊長たちのアドリブみたいなのも2回目は全然なくて、1回目はすごいお得な感じだったんですね。

 そして兼悟くんが日記で藍染の眼鏡が眼鏡がときゃっきゃと言っていた(笑)アレですが、ラストで眼鏡をはずしてからフィナーレはずっとそのまま眼鏡ナシなのもポイント高いっすー。かーわーいーいーなー。藍染と市丸のあのラスト! ねえ!(鼻息)

 

 そしてフィナーレは全員勢ぞろいで! 全員で万歳のとき、いつもチャドが隣のルキアと手をつなぐのを恥ずかしがるのはなんなんでしょう(笑)。他にも2回目のとき、市丸が雑魚死神の一人に斬魄刀をぶっ刺して出てきて、その後ペロリンキャンディー(浦原商店で出てきたアイテム)をあげるとか(笑)。

 千秋楽は一人一人コメントがあったそうです。桃が泣いてしまってシロちゃんが「雛森に涙ながさせた奴はー!」とかって隣のチャドに斬りかかろうとしたり、ハーイtutiです!とか、一護が織姫を、チャドがルキアを抱っこして出てきたり、藍染はなぜか桃ではなく日番谷(爆)を抱っこしようとして失敗したりしてたそうです(笑)。一護は初めての舞台ででも楽しくてみんな優しくて、*pnish*はいつもうるさくて(笑)、みんな大好きです!と言ってたとのことです!

 

 最後の最後、一護とルキアが舞台中央上に二人で駆けあがり、ポーズでキメ!



 そんなブリミュでした。冬に再演が決定したと千秋楽を観にいった友人に聞きました。追加公演というかたちで再演なのか、新作なのかはわかりませんけど。

 というか、連れとも話していたのですが、新作、続編、ってのは難しい構成ですよな。こうまでダイジェストでやってしまうと。バトルシーンが見所の漫画でもあるし…。(そこがテニミュの構造的に優れてたところ、です)

 そして新作があったとしても、大口藍染はもはや登場すまいて(泣)。

 元々チケットが取れなくてでも絶対DVDは買う!と思っていたんですが、1幕観て、ちょっと微妙だなあと思ったんですが、2幕でこりゃいっちょ買っとくか!と思いなおしました(笑)。藍染も出てるしな!
 あー3列目で間近に見たあの人やあの人やあの子のなんと可愛かったことか。氷帝レポが完成しないうちに観に行ってしまい、舞台そのものは微妙な感じもあったというのに、tutiや栄治さんや兼悟くんや永やんの演技を歌を踊りを見たら、ガーッとそっちに傾いていっちゃって、ああやっぱ私初代メンバー大好き、と思いました。こういう見方は余りにも偏ってると思うけれど、正直な気持ちです。
 あ、でもその後舞台雑誌で氷帝ミュの写真みたらまたガーッとレポ描くぞー!という気になったので(早いなあ、半月程度でもう写真出てるよ…)心配いりません(笑)。
 連れが私のことを、すぐあれもこれもっ!と燃えあがるんで、浮気性と呼んだがそれは違う。

 全部本気だから困るんじゃないか(笑)。

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