ずっと観ていたい。終わらないでほしい。
たったの2時間の、ステージでした。もーうー超ーたのしかった! ありえないくらいかっこよくて、やり残したことないってくらい盛り沢山で、わーもうこんなん見せてもらったらもう…みたいな気持ちで、終わってほしくないなあと思いました。
ラストの主題歌メドレー、コマのセリに一護を中心に全員が集まって構えて立つその姿のかっこよさに、最後だ寂しいーとかじゃなくて(笑)、かっこよすぎて涙でた(笑)。舞台に立つ全員とこの日はきっと客席の全員がこのロックミュージカルBLEACHを好きで好きでなんだと感じた。最後の最後の曲は『The
other side of a limit』でした。一人舞台に立つ伊坂くんを、全お客さんと、客席から登場した全キャストが、見つめていました。
泣くつもりなかったんだけどなあ?(笑)何に涙が出たんだろう。悲しいのじゃなかったと思います。キャストが泣いてたから貰い泣きしたってのともちょっと違う。わかんないなー不思議なかんじでした。
ただ4年経つんだなあとか思いました。あの初演から。テニミュ初代が終わってちょっと一息してた私達に、栄治さんや兼悟くんのBLEACH出演が決まって、そうして始まったこの舞台が、もうこれで、観れない。色々、色々ありました。ドキドキして文句言ってかっこいーって唸ってでも間違なく楽しくて、物語は終わりではないけど、ひとつのなにかが終わるのだなとか。結構大事に思ってたんだなとか(笑)。愛してたんだろうなとか。
伊坂くんは結局私の中でやっぱり一護ではあんまりなくって、実際この楽しいお祭も久保帯人のBLEACHとは私には思えなくて、それはなんかごめんなさいという気もあって、ただ私は私達はブリミュがとても好きだった。それが再確認できた一日でした。ありがとうございます。大好きだよ。
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