ミュージカル・テニスの王子様
The
Imperial Match 氷帝学園
2005年08月 東京・大阪公演
前書き/キャスト紹介
1幕・前/1幕・中/1幕・後/2幕・前/2幕・中/2幕・後/
3幕・前/3幕・中/3幕・後/カーテンコール・前/カーテンコール・後
千秋楽・前/千秋楽・中/千秋楽・後/千秋楽カーテンコール/クリスタル/後書き
怒涛の三幕の幕開きの前に、まずスクリーンに文字。
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| 幕開きは跡部がピンで板付き! 背後に現れる部員たちを率いて荘厳なイントロから紫のライトを浴びて氷帝のテーマ・フルコーラスへ。朗々と歌い上げる跡部の素敵なこと! こっちのバージョンは最後の「♪氷のエンペラー」で音階が下がるのですが、もももも〜和樹くん(跡部)の低音がすってきぃぃぃ。 |
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ジャージを放り、樺地の投げるラケットを華麗に受けとめて! 勝者は… 跡部 「――俺だ!」 拍手!(笑) 手塚 「もういいのか?」 跡部 「ああ、満足だ」 衆人環視の中、始まる頂上対決! あー! もう! …すいませんちょっと興奮しました。 あっ、私らが初めて観た8/12午後は、初めてなのにっ! 跡部ったらラケット落としよった!(爆笑)かなり派手に! ぎゃああ!と沸く客席をものともせず、すましたツラで「樺地!」とラケットを取らせ、「――俺だ!」と決め!(笑)。そのあとカチローに「ほんとに満足したのかな」と言われておりました。ああん! 可愛い!可愛い!可愛い! 和樹くん(跡部)のテニスフォームがまたかっこいい! フォアのテイクバックの時にぐっと左手が前にしっかり出るのが力強く見えて素敵。両手打ちとかも迫力。案外パワー型の跡部のイメージにぴったりです。 それにしても和樹くんのこの難役への気概は、ほんっとーに素晴らしい。そんな素養、常人に期待できるとは思っていなかった(笑)。なので、彼の、「俺が、俺こそが! 跡部を演じられる!」という自信と気合は、何より得難い資質だと思う。演出陣が、「こんなにオーディションでアピールしてくれた子は初演メンバー以来」と言うほどの熱心さで、跡部役を射止めてくれたそうです。気概、実力、さらに容姿や身長のバランスでも手塚のライバルとしてこの上ないキャスティングとなりました。彼の存在に感謝。 もちろん、城たんが今このときに手塚役だったことも、感謝。こんな上手い手塚と跡部でこの決戦が見れるなんてね。最強の決戦を演る二人は、最高の実力をもっていてほしい。 千石と壇、そして亜久津もこの試合を観にきています。手塚のボールコントロール、それをものともしない跡部のポテンシャルの高さ! 千石 「全ての技術においてトップクラスだといえる。性格の悪さも、ナルシーなとこも」(笑) |
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手塚!(笑) 跡部の強烈なボレーがコートに決まります! 跡部 「甘いぜ手塚」 キラーン★(効果音)! 跡部 「俺様の美技に……酔いな」 き、きたー(笑)。 |
| またかよ…って感じで、早く試合してえなあという風にぼけーっと見てる手塚をよそに、跡部オンステージでございます。氷帝メンバーを従えて和樹くんが歌う歌う。 跡部 「♪ 翻弄されるお前を尻目に 観客を魅了するスマッシュ そうさ俺様の美技に 酔いしれろ 俺の美技に ブギ ブギウギ ブギウギ!」 えっと、美技とブギをかけて・・・・・・? |
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跡部 「♪ 神が授けたテニスセンス コートは俺の庭さ 右往左往するお前にめがけ 哀れみの投げキッス 送ろう」 きゃああー(笑)。 |
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その後も跡部さまwith氷帝レギュラーの勢いは止まりません。 樺地に手渡されてワイングラスを傾けてみたり。 |
ジロー、宍戸、ガクトの華麗なバックダンス、…の間、暇なのか攻めキャラたちが途中から組体操とか入れてみたり、忍足がメガネ取られてメガネメガネ…と床をうろうろしてみたり(爆笑)、ラインダンスの日もありました! でも忍足はやる気ないし、日吉は形だけしかやんないし、チョタ一人嬉しそうなの! もう無駄! 無駄にあれこれ! |
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後ろの方で山吹たちもうごうごしてるんですが、あっくんは自分と樺地のどっちが背が高いか計っていました。するとベンチの段を一段上がる鷲見さん(樺地)(笑)。かわいい。 |
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ステージに腰を落ろしてサービスショットしてみたり(隣の某ふじやんが「無駄…」と呟いていました・笑)。 なんにせよ、この歌詞を真面目な顔で歌える和樹くんがすげえです。 おおっと、気付いたら、かとべ様オンステージで1ページ終わっちゃったよ(笑)。 |
前書き/キャスト紹介
1幕・前/1幕・中/1幕・後/2幕・前/2幕・中/2幕・後/
3幕・前/3幕・中/3幕・後/カーテンコール・前/カーテンコール・後
千秋楽・前/千秋楽・中/千秋楽・後/千秋楽カーテンコール/クリスタル/後書き