ミュージカル・テニスの王子様
The
Imperial Match 氷帝学園
2005年08月 東京・大阪公演
前書き/キャスト紹介
1幕・前/1幕・中/1幕・後/2幕・前/2幕・中/2幕・後/
3幕・前/3幕・中/3幕・後/カーテンコール・前/カーテンコール・後
千秋楽・前/千秋楽・中/千秋楽・後/千秋楽カーテンコール/クリスタル/後書き
| 3幕といえばやはりまず跡部様の美技にブギウギ。 さあ哀れみの投げキッス!!!
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これ私の錯覚じゃないよね…? チョタにぽかぽかやろうとして、手が届かない海堂、って感じだったんだけど、チョタだったかなあ、そこがはっきりしない。 本来の身長差ほどの差がないから、いまいちよくわからなかった。そういうことじゃなかったのかも…。 |
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そして、最後の、「俺に勝っといて負けんな」。 座席の左の端っこからオペラグラスを覗くと、ちょうどこういうカメラアングルでした。 泣き声を必死で堪えるタカさんの「ビクトリー!」、仲間の声に押されて、もう一息、最後の戦いです。 |
手塚と跡部の最後の戦い。もはや何を言うこともない。最強の二人の最高の戦いでした。 |
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少し珍しいことがありました。 いつも、じっと微動だにせず、左右のベンチで全く同じ姿勢で試合を見守る手塚と跡部ですが、この日の手塚はうつむいて、しばらく顔を上げませんでした。手塚が試合を見ないなんて、初めてです。一度、眼鏡をはずして、タオルで顔を覆いました。城たんが、涙をこらえているのがわかります。顔を上げても、なんだかぼんやりしていました。 それに柔らかく寄りそうような不二は、リョーマがポイントを決めると、ふんわり笑います。手塚の方は見ません。 ここの試合、日吉とリョーマはベンチより後ろのお立ち台にいて、ベンチは客席の方を向いているので、ベンチのメンバーが河合くん(日吉)と柳(リョマ)の勇姿を見ることはできないんですよね。心の中で、描いているんでしょうね。 リョ 「あと100ゲームやる?」 やっぱり柳のリョーマっていうのは、ぴったりだなー…。 ただ、正直に言いまして、なんというか、「柳の頑張らせ方」には、疑問を感じます。誰かこんなことして幸せになれるんだろうかとか思う。(わけわからないですねすみません)事情もしらないただのファンの杞憂ならばいいのですけど。 |
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その柳、渾身の力を振り絞って、ドライブBを決めました。私の席からは日吉が完全に隠れてしまうので、日吉の最後の戦いは全く見えなかったのですが、お立ち台を降りてうなだれて泣く日吉を忍足が肩を貸して抱き締めてあげたのが見えました。 |
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うつむく長太郎の背中を抱く宍戸さんも。 客席に向かって礼をする氷帝たちに大きな拍手。跡部が手塚を振り返って、下手袖に姿を消すまで、拍手は鳴り止みませんでした。 |
夕日の中歌い継がれるソロ。相葉くん(不二)の声が珍しく震え、城たん(手塚)も最後の音を伸ばしきれず、慌てたように上手に歩き去ります。私は下手側の席だったので、制服姿で登場し、大石と顔を見合わせてこちらに向かって引っ込んでいくときの、城たんの、必死で泣くのをこらえる表情も、よく見えました。 こんなとき(千秋楽)にも和樹くん(跡部)はクールですね。でも「Do your best」の出だしの声が微妙になったのは、和樹くんにしてはとても珍しいことです。ラストダンス、全員、全力。 |
前書き/キャスト紹介
1幕・前/1幕・中/1幕・後/2幕・前/2幕・中/2幕・後/
3幕・前/3幕・中/3幕・後/カーテンコール・前/カーテンコール・後
千秋楽・前/千秋楽・中/千秋楽・後/千秋楽カーテンコール/クリスタル/後書き