ミュージカル・テニスの王子様
The Imperial Match 氷帝学園

2005年08月 東京・大阪公演

前書きキャスト紹介
1幕・前1幕・中1幕・後2幕・前2幕・中2幕・後
3幕・前3幕・中3幕・後カーテンコール・前カーテンコール・後
千秋楽・前千秋楽・中千秋楽・後千秋楽カーテンコールクリスタル/後書き

 

 いつもはここにおまけ絵があるんだけどすいません燃えつきました。最長不到距離だと思っていた卒業公演を大きく上回る159枚の…文字で書くと堪えるな(笑)、159枚の、そのうち何枚描いたかわからない手塚と跡部でもう描くものなくなっちゃいました。人数いるとやっぱ大変…。あと案外樺地率高かった気がするなあ(笑)。べたまを描くともれなくついてくるから(笑)。

 そうこうしているうちに再演決定。もう一度氷帝を観れるのは嬉しい半分、次の展開はどうなるのかなという気も半分。ただこのままのスケジュールでいくと、ドリライ3は間違いなく氷帝祭になっちゃいますね?(笑)

 この公演を見ている間のテニミュについての私の精神状態は二転三転しました。ここにいたる状況の変化に、いつものように萌えだけで語りたおすテンションには、さすがの私もなれなかったりして。そうかと思えばキャストたちの責任ではない事で勝手にテンションを下げてしまう、そんな態度で舞台を見るのは本当に失礼だから、大阪に向けて、再度、気合を入れなおしたり。
 けれども私は手塚VS跡部が好きで。三幕のレポ(文章)を書いている間は、自分の目を通したこの戦いを字にすることしか見えてなくて、タカタカとキーボードを叩いてるうちに、余計なことなんも考えなくなった。
 それが手塚と跡部のおかげなのか、城たんと和樹くんのおかげなのか、氷帝のおかげか青学のおかげか、ようわからんのですが、「氷帝戦S1」のおかげで、もやもやしたままこの大事な戦いのレポートをするような無様なことになんなくてすんだ。
 絵も、早く描きたいと思ったり、義務なんじゃないけどなんだかなあ、と思ったり、揺れていたんですが、このS1に到達するためにガンガン描いていこうと、千秋楽の夜に思いました。

 このレポ中にあったことといえば、やっぱりドリライ2のDVD発売ですか。「jubilee」フィナーレの最初にラケットを拾い上げたあとのゆーやんの顔とか、あとはもう亜久津VSリョーマがほんとに。JURIさんの表情と、JURIさんの言葉を聞いたあとのゆーやんの顔とかもう。最後のWリョーマを遠景で撮ったのは意図的なものなのだろうけど、あの広い会場でスクリーンもない状態で、彼らの表情がはっきり見えた人間なんてほとんどいないわけだから、やっぱりそこは映してほしかったなと思いました。あと残念なのは、1幕ラストの城たんの、お立ち台への大ジャンプ! あれが入ってなかったのが残念。DVD見ればわかると思いますがあの台、相当高さあるんですよね。あれを一歩で飛び乗ってしまう城たんのむかつくほどの(だから何故むかつく)カッコよさを映しておいてほしかった。少し厳しく言うならば、城たんがいてくれたから青学はなんとかなってんだと、私は声を大にしていいたい。

 頑張ってる彼らをたくさん描いてあげたいと思う。それでも、ファンの勝手な思いとして、もっと頑張れ!と言いたくなるのです。

 まだまだ進化するだろうと、再演に希望をこめて。

 

前書きキャスト紹介
1幕・前1幕・中1幕・後2幕・前2幕・中2幕・後
3幕・前3幕・中3幕・後カーテンコール・前カーテンコール・後
千秋楽・前千秋楽・中千秋楽・後千秋楽カーテンコールクリスタル/後書き


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