ミュージカル・テニスの王子様
The Imperial Presence 氷帝 feat. 比嘉

2008年08月 東京・大阪・名古屋・東京凱旋公演

前記/キャスト青学キャスト氷帝Aキャスト氷帝B
8/3相葉デー1幕・前1幕・後2幕・前2幕・後カテコ
10/5名古屋・本編10/5名古屋・カテコ11/3東京凱旋後記


 贅沢だよねええ!





 あの氷帝たちをですよ。もう一度観ることができるなんてですよ! 氷帝Aチームのオーラというのか、安心感が、公演序盤でも、遠くからでも伝わって、それはゲストの比嘉にも言えることなのですけど!
 私特別には氷帝に思い入れがあったわけではなくて(あんだけレポ絵描いててよく言うわ・笑)、というよりかなりの回数観てきたから満足してたし、誰が好きかっていえばここにいない和樹くんとかだったし、そんなこんなでいやそれほどね…て感じだったんだけど。観るまではね!
 私の観た初回は東京序盤、青学は5代目、氷帝はA(前の子たち)、比嘉は木手と田仁志、そして不二が――相葉っち!! 氷帝始まりのオープニングにどきどきし、比嘉に安心させられて、意外とまとまったアンサンブルを聞かせてくれた5代目青学におよっと思わされたのですが(まだ3日めだったのに歌は結構安心して聞けた)、そこにテニミュのステージに立つ相葉っちをみたときは、声出そうでした。もはやMr.テニミュの王子様でございますよ。キラキラが違います。キレも違います! あるはずのなかった相葉不二、堪能さしてもらいました。相葉っち見てる場合じゃないんだよ?!(笑) でもでもこんな風に戻って来てしまったら、もっと見たいって、思ってしまうね。

 1幕1試合目の構成が比較的スローテンポで、音楽が結構今回難しい感じで、勢いでもってかれる感じがなく、ちょーっと、不安に思ったんでした。詳しくは本編で。ただ、2試合目がそのせいでものすごくテンポアップして見えて、すっごく跳ね飛ぶガクトと日吉に、わーもうすっげー! って感じになりました。リョーマと跡部の最終試合、真田戦にも似た大きな構成で実に3曲を贅沢に使って、新跡部・久保田くんにも納得の出来を見せてもらい、新リョーマ・龍輝くんの上手さに安心させられました。

 キャスト変更色々あって、正直テンション下がってたけど。

 大丈夫だ! 燃えてきたー!! これは楽しい! 大丈夫。
 さあ皆様、チケット余らせとくのは勿体ない。今から残席チェックですよ?!
 とりあえず地方の予定見直そうっと(笑)。

 

前記/キャスト青学キャスト氷帝Aキャスト氷帝B
8/3相葉デー1幕・前1幕・後2幕・前2幕・後カテコ
10/5名古屋・本編10/5名古屋・カテコ11/3東京凱旋後記


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