ミュージカル・テニスの王子様
ABSOLUTO
KING 立海 feat. 六角 〜First Service
2006年12月〜2007年01月 東京・大阪・名古屋公演
前記/キャスト立海/キャスト青学
1幕・前/1幕・後/2幕・前/2幕・中/2幕・後/カーテンコール
立海D1部屋/見所特集/千秋楽・本編
千秋楽カーテン・前編/千秋楽カーテン・後編/おまけ

萌えと笑いの105分。
やべえ萌えすぎる…。
つうか立海てこんなオモシロな話でしたっけねー?!
いやあもお、他校では私立海がかなり好きなのですけどね、こんなに3Dにしたらヤバい学校だったとは知りませんでした。ヤバいというかもう面白すぎる。そして萌える。
皆様のために! 言います! 今からローソン走ってこい!(ファミマでも可)こんなオモシロな公演のチケット余らせとくなんてもったいねーよ! 大阪サイドシートも結構オイシイよ?! サイドシートってことは、通路がとても近いってことですよ?! 通路! 特に六角スキーは、思わぬ役得があったりしますよ! 生半可な二階席なら、サイド買っとけ!(ただし場所によってはベンチは諦めろ!)
実は初回最初のうちそこまで思わなかったんです。いや写真はもう相変わらずだったし、でもなんか、うーん、話がゆっくり進むせいもあるかな? 勢いに飲まれるってほどでもなかった。んですけえどねえ…ゆっくり。ええもうあのエピソードこの小話、余さずブッこんでくれました立海前編。氷帝のように燃えるのとはちょっと違うんですけど。
いやもう82(28)者にとっては2幕スタートから前屈み必至(おい)。いや柳生と仁王だけではない。真田と柳、幸村と真田、ブン太とジャッカル、いかようにもお楽しみになるがよかろうなのだッッ!!(なにこのテンション)
青学。前にも書いたけど特別下手がいないので、はらはらもせず、でもまだわくわくするほどでもなく。相葉ちゃん(不二)が相当うまくなってきてる気はする。瀬戸丸(菊丸)は愛らしすぎる。通くん(リョマ)もなかなか頼れる。南手塚は置物すぎる。けれども公演数をこなすに従ってどんどん堂々としてくるのが見てとれます。
んで六角。お前ら遊びにきたんか。全然featuring(特集)じゃねえ。応援もあまりしてねえ(笑)。ああでもそれでこそ六角…。氷帝との差があまりにも六角…。や、全然文句ないっす。六角ってまさにああいう感じだと思う。
今回は公演数も増えたおかげでチケットがまだある日もちらほらあり、私の観劇初回は公演3日めで、次が大阪最終日前日までかなり空くもので、その間にもっかい観ときたくなって翌日ファミマで大阪初日のサイドシート購入しちゃいました。やっぱ一回観るともっともっと観たくなるもんですねテニミュは。
いやほんと。どうしよっかなーなんて思ってる人。いたらさっさとチケット買いにいかれるがよろしかろう。それを伝えるためにこのページをアップしましたので(笑)。
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