四天宝寺やっべ! きもっ! そしておもろーい!
たくさんの音楽はあくまで明るくアップテンポ、勢いよく、これぞテニミュと言えるものばかり、そんな四天宝寺戦でした! おっもしろーいっ!!
前回氷帝再戦は比較的重厚な雰囲気でシリアスな展開でした。ギャグばっかりが面白さじゃあないけれど、テニミュ観にきてんだからやっぱり笑いたいよね。…え? 偏ってますか我輩。む。偏っておるようですすまぬ許せこの通り。
この四天宝寺にはそれがあります。トップからラストまで、大阪代表四天宝寺にのみ許されるこのギャグテイスト!
それでいてそれだけではありません! 確かな演技とダンスを見せて、大きな芝居も見せてくれます。
不二対白石。雄大の不二の本気を。雄大の成長を。
タカさんと亜久津の再会を。空を飛ぶリョーマと金ちゃんを。
四代目は頼れる感がますます高まりました。元々よかったリョーマと手塚に加えて不二がぐぐっとよくなった。桃城海堂も全然安定感あった。見てて不安がなかった。比嘉からまだあまり時間たった気がしないけど、その実公演数ではかなりのものをこなした結実というかんじ。
他校! 氷帝はまあただいるだけですが(笑)笑いはちゃんととってきます! …ん? 笑い?(笑)
新たな顔ぶれは橘さんと亜久津。これが! むっちゃ歌ウマー。演技も確か。迫力のふたりでした!
んで。
四天宝寺。
期待通り。この一言で。
もちろん一言には治まりきらぬのでキャスト紹介へれっつゴゥ♪
そして、試合の後、トーナメントに重ねて、今まで戦ってきたライバルたちが映し出されました。手塚の視線の先に、今までのテニミュの歴史そのものが。
否応なく、思い知らされます。
あとひとつなのだと。
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