我は汝 汝は我

 歴代主人公! たのしかった。大きいサイズはぴくしぶに置いときます。
 手前左が4主・鳴上「そっとしておこう」悠、右が3主「どうでもいい」キタロー。この中で
身長がはっきりしてるのは2主・周防達哉の181cm。番長が180cm手前くらい? キタローが170cm前後、
1主・ピアスの少年については、プロフィールもその後もなにもかもが謎。
 番長に関しては馬場徹のイメージが入ってるのでちょっと原作から離れたかもしれん。ビジュアライブ楽しみ。

 そいういえば全部プレイしてる割には、実はクリアしたのは2と4だけ。デビルサマナーもライドウも
ペルソナもなんですけど、初作は色々アトラスバランスで厳しくて、2作目が圧倒的に遊びやすいんですよね。
そんでどうしても偶数番号はクリアしやすい。でもどの世界もほんとあいしてる。学園ものがすきってのも
ジョジョがすきってのもあるけど。
 この中でほんとに大変な運命を辿ったのが2主・周防達哉と3主・キタロー…。たっちゃんなんか
2回も世界のために駆けずり回ったもんね。でもその分思い入れもほんと強くて、2世界の、というか
たっちゃんの行く末がどうなったのかについてはもうほんとに何らかのフォローが欲しかったです…。
今でも一人あのわけのわからない罪世界で生きているのだろう…か…。未だに思い出して辛い気持ちになる。
過ごしたPLAY時間も長いから思い入れも強くなるもんだけど、「罪」の主人公たちを、「罰」で大人目線から
見るというのもすごく好きで、罰のキャラがほんっと濃くて皆好きだった。

◆ペルソナ3/ペルソナ4◆
 私立月光館学園に転入してきた主人公は、満月の夜にシャドウと呼ばれる化物に襲撃されたことを
きっかけにペルソナ能力を覚醒させる。学園には特別課外活動部と呼ばれるシャドウ対策組織を形成しており、
ペルソナ能力者たちによって、「一日の終わりに訪れる影時間」その謎を解く建造物「タルタロス」の探索を
行っていた。12の大型シャドウを倒し、影時間は消滅するかにみえたが、彼らを待っていたのは更なる
隠された真実だった。

 前作「3」より2年後、地方都市稲羽市に一人引っ越してきた主人公・鳴上悠。叔父である刑事・堂島と
その娘菜々子の家に世話になり、八十神高校へと転入する。
 静かな田舎町である稲羽市だったが、霧の出た翌朝、アンテナに死体がかけられるという異様な
連続殺人事件が起こっていた。深夜0時に電源の消えたテレビに映るという「マヨナカテレビ」の噂を
実行した主人公と花村陽介は、テレビの中で「シャドウ」に襲われ、ペルソナ能力を発動させる。
 己の内なる影・シャドウとの対峙を経てペルソナ能力に目覚めた仲間たちと結成した「特別捜査隊」。
しかし、ただ一人、主人公のみはシャドウとの対峙をせずにペルソナを獲得していた。ペルソナを自在に
使い分ける能力「ワイルド」と共に、その理由は事件の根源に基づいていた…。


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