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◇禁転載◇
(掲載誌では、史料は、釈文のあとにまとめていますが、ここでは対照する形にしています。管理人)
もしこうねん ほろぼ あつて若後年にいたり身を亡す ほだい ときはわが菩提をとはせんためと見 か ゆ い せうせつ みやきの しの ふ へたり彼の由井正雪が宮城野信夫 よういく おや 両女を養育して親の敵をうた をん み をん き せしも恩を見せて恩を着ると ほだい わか菩提をとわせんためにすべて むぼう もう 無謀大望のくわだて有ものは」(十ウ) なさけ 其ために人をあわれみ情をほ おゝ どこす事ためし多し猶また めいちりやうこう 大篠の名智良行のせし事とも す ど これ りやく さま/\数度有とも是を略す」(十一オ)
難波湊秋花噂巻の一畢」(十一ウ)
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