Я[大塩の乱 資料館]Я
2008.6.3

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「大塩の乱新資料紹介」 その9

菊池真一

『甲南女子大学研究紀要 文学・文化編 第44号』
甲南女子大学図書・メディア委員会 2008.3 より転載

◇禁転載◇


  (掲載誌では、史料は、釈文のあとにまとめていますが、ここでは対照する形にしています。管理人)

史 料釈 文

 (十一オ)            (十ウ)

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     もしこうねん         ほろぼ   あつて若後年にいたり身を亡す         ほだい   ときはわが菩提をとはせんためと見       か   ゆ い せうせつ  みやきの しの ふ   へたり彼の由井正雪が宮城野信夫      よういく   おや   両女を養育して親の敵をうた      をん  み    をん  き   せしも恩を見せて恩を着ると      ほだい   わか菩提をとわせんためにすべて    むぼう  もう   無謀大望のくわだて有ものは」(十ウ)             なさけ   其ために人をあわれみ情をほ          おゝ   どこす事ためし多し猶また      めいちりやうこう   大篠の名智良行のせし事とも        す ど      これ りやく   さま/\数度有とも是を略す」(十一オ)


 (裏見返し)            (十一ウ)

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  難波湊秋花噂巻の一畢」(十一ウ)


 (裏表紙)

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